毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「世界のブックデザインコレクション」です。

世界中から集められた多種多様のデザインが施されたブックコレクションとして珠玉の一冊です。
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日本の技術力の高さは世界中から認められていますが、特に生活に密着したような伝統工芸などは安い海外製品に押されて、需要が少なくなっているということもよくニュースで見かけるようになってきています。そんな中今回紹介するのが、日本の伝統技術を体験できる施設を手軽に検索・体験予約ができる「REALJAPANtrip」です。

地域産業の活性化を促進・支援するプロジェクト「リアルジャパンプロジェクト」が手がける、国内のさまざまな伝統工芸体験工房をチェックできるサイトとなっています。
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オフィスや自宅のワークスペースなどに置いてあるデスク。木や金属などいろいろな素材でできていますが、大きさや重量があるため移動させるのは簡単にはできません。そんな中今回紹介するのは、折りたたんで簡単に移動できる、ダンボールでできた多様デスク「Refold’s Portable Cardboard Standing Desk」です。

ダンボールできており、使用しない時、移動する時は折りたたむことで簡単にコンパクトサイズに変形させることができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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スケジュール管理をするための手帳や、スマートフォン、中にはスマートウォッチなど、いろいろと便利なツールが現代には多数存在していますが、今回ご紹介するのは、しっかりとスケジュールを管理してくれる壁掛け時計「GlanceClock」です。

文字盤にその日のスケジュールが表示され、時計を見るときにさりげなく予定をチェックできる斬新なアイデアのプロダクトです。まずは製品のプロモーションビデオを下記よりご覧下さい。
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手に入りやすく、加工しやすい、紙という素材は様々なアート作品で利用されていますが、今回紹介するのは、紙からできているとは思えない繊細で動的な美しいペーパーアート「Refined Paper Art Flowers & Animals」です。

上記のように繊細で、動き出しさそうなほど精密に制作されています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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様々な視点で世界ではアート作品が作られていますが、今日紹介するのは、専用のソフトウェアを用いて作られた、制御できない力を表現したアート作品「SUBLIME MOMENTS」です。

現実世界では目にする機会があるかもしれませんが、その一瞬を切り出し、彫刻作品のように形作っています。いくつかの切り口で作品が公開されていましたので、今回は気になったものをいくつかピックアップして紹介したいと思います。
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最近よく耳にするようになった3Dプリンター。物体を出力できる装置として話題になり日々革新が続いていますが、今回紹介するのはその逆、物体を簡単に3Dデータとして取り込めるスキャナー「Structure Sensor」です。

このスキャナーはiPadと連携して物体を取り込める仕組みになっていて、物体の周りを歩いて映像を撮ることによって、自動的に3Dデータとしてスキャンしてくれるものになっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
PCやスマートフォンなどの発展によってあるゆるデバイスが身近なものとなった今、アプリで掃除機などの家電を動かしたり、バーチャル空間で服を試着してみたり、仮想と現実を繋げるさまざまな試みやガジェットがリリースされていますが、そんな中、今回紹介するのは、離れた場所に形や物の動きを再現することができる仮想と現実を結びつける新技術「INFORM」です。

これはMIT(米国マサチューセッツ工科大学建築・計画スクール内の研究所)の石井裕教授とその学生によって開発されたもので、手や物体の形を読み込んで、離れた場所にリアルタイムで再現できる仕組みとなっています。機能をまとめた動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
音楽鑑賞が趣味の方であれば、必ず持っていると言っても過言ではないスピーカー。スマートフォンに音楽を入れる人が増えるにつれ、コンパクトなものが求められる時代になってきました。今回ご紹介するのはそれらのニーズに合わせたミニマムなスピーカー「the beoplay ‘P2’」です。

ポケットや手のひらにすっぽりと収まるハンドサイズのスピーカーです。
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