絵を描く時は、カラフルなペンや絵の具を使うこともありますが、単色だけを使用して濃淡だけで奥行きや輪郭などの表現がされるといった個性的な演出が施されることも。今回はそんな手法を用いた、動物と子どもをテーマにしたドローイングシリーズを紹介したいと思います。

インドネシアのアーティスト・Elicia Edijanto氏手掛ける、黒の水彩絵の具のみで表現されたニュアンス感のある描写が印象的なシリーズ作品となっています。
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歌や演劇、ダンスなどのイベントを屋外で催す際に使用される舞台には、シンプルなものが多いですが、中には催しに合わせより魅力的に演出するために、舞台自体がデザインされていることも。そんな中今回紹介するのは、台湾の移動式舞台を写しだしたフォトシリーズです。

フォトグラファーのShen Chao-liang氏手がける、カラフルな色とりどりのネオンが美しい、大胆なデザインの舞台の数々が写真に収められています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
あと3日で今年も終わり、街もTVもすっかりお正月を待ち構えています。ブログも今年のまとめ記事が目立つようになってきました。この3日間でDesignworksも一本まとめ記事を書こうと思っています。
それでは、2013年12月22日〜12月29日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
世界には絶滅危惧種に指定されている動物が数多く存在しているのもかかわらず、体の部位が貴重な存在となるといった理由で狩猟が行われてしまう現実も存在しています。今回はそんな絶滅危惧種に対する狩猟の現実を訴える切手のアイデア「Pro Wildlife Campaign」を紹介したいと思います。

1枚の紙にプリントされた絶滅危惧種指定の動物の一部分が切手になっており、使用することで狩猟の目的とされる部分が切手として外れることで現状を訴えています。
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普段知っている卵パッケージは、卵を二列に並ばせたプラスチック容器。中には紙製もあるかもしれませが、形が大きく変わる事はあまりありません。そんな中、今回ご紹介するパッケージはとてもユニークな形をしています。

ぽんと手渡され、これを卵のパッケージだと気付ける人は少ないかもしれません。従来のパッケージとは大きく変わり、六角形の形をしているのですが、実はここから少し形態を変える事ができるようになっています。
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朝の目覚めにコーヒーを一杯飲むのが日課、ティータイムには甘いお菓子とコーヒーで楽しむという方も、多いのではないでしょうか。そんな中今回紹介するのは、コーヒー好きの人のために作られた、スマートフォンアプリで抽出操作ができるコーヒーマシン「Intuitive Tools for Artisanal Coffee”BEHMOR”」です。

小さなコーヒーメーカーが開発した画期的なマシーンは、スマートフォンと連動した先進的な商品です。
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画像加工ソフトの進化は凄まじく制作された写真が、自然に撮影されたものなのか合成なのかが全くわからないなんてこともありますが、今日紹介するのは2D的な合成ではなく、写真に配置された立体物をトレースしてコピーしたり一部を改変したりすることができるというものです。

操作は至って簡単で立体物をソフトウェアでなぞっていくだけで、3Dオブジェクト化し自由に変更できます。実際のソフトウェアの操作から、改変を加えているところまでを収録した動画が公開されていましたの下記からご覧ください。
動画は以下から
定番の食材として、常に冷蔵庫に常備されている方も多いであろう卵は、基本プラスチックタイプの卵専用容器に入って販売されています。今回はそんな卵パックにより環境への配慮が施されたアイデア「Happy Eggs」を紹介したいと思います。

ポーランドのデザイナー・Maja Szczypek氏によって考案、干し草を使って作られた、自然の風合い溢れるナチュラルテイストのコンセプトアイデアです。
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