街中で見かける様々な広告、思わず目に止めてしまうようなインパクトのある広告とはどんなものなのでしょうか。今回は“退屈な屋外広告”と題された気になるコピーの木材の品質の高さをアピーした屋外広告「The World’s Most Boring Billboard」の紹介です。

スウェーデンの木材ブランドSioo:xによるユニークな屋外広告です。ムービーがありましたのでまずは以下よりご覧ください。
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特に主婦にとって、毎日の食事のメニューを考えるのは大変なこと。1つの調味料をとってもレシピバリエーションの幅が今よりもっと広がれば、日々の調理も楽しくなるのではないでしょうか?今回はそんなレシピをリアルと共に提供してくれる、遊び感覚で楽しめるプロモーション施策「HELLMANN’S FOOD SLOT」を紹介したいと思います。

ニュヨークで誕生したマヨネーズブランド・HELLMANN’Sがスーパー内で行った、スロットマシンを使ったマヨネーズのプロモーションとなっています。まずは実際の様子をムービーでご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ILLUSTRATION 2014」です。

2013年刊行の「ILLUSTRATION 2013」に続く第二弾となる、現在最前線で活躍する150人のイラストレーターとその作品が掲載されたイラストレーションブックとなっています。
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光が生み出すアートは世界中数多くありますが、今回紹介するのは回転で新たな光の体験を生み出す「Prismatic_NYC Kinetic Light Sculpture」です。こちらの作品は特殊にカットされた、盤面がLEDライトに取り付けられており、それらをモーター駆動でPCから制御することで、今までには無い光の表現を可能にしています。

波のようにそしてなめらかなアニメーションのを見ているように、光が躍動していきます。実際動作してる動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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公園や休憩所などに設置されているベンチは、だれでも好きな時に休んだり、談笑できる憩いの場。木やスチールなどの素材でできているものが多いですが、中には座り心地やデザインなどにこだわりを持ったデザイン性の高いものも多数存在しています。そんな中今回紹介するのは、色とりどりの紙管で構成されたベンチ「Paper tubes bench」です。

家具のデザイン・製造・リメイクを行っている工房「Rewire」によって制作された、反物の巻きつけておくのに使用される紙管を素材として使用したベンチです。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デジタル一眼 露出&WB早わかりQ&A150」です。

以前Designworksでもご紹介した「デジタル一眼 撮影早わかりQ&A150」」に続く続編。露出とホワイトバランスをテーマに、さまざまな疑問をQ&A形式で紐解く、デジタル一眼レフを始めたい人、すでに撮影しているけどもっと深く知りたいという方必見の一冊です。
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よくスマートフォンを利用する方は、外出先などで充電が切れてしまい、困った経験をした事が誰もが一度はあるのではないでしょうか?しかし携帯用の充電器を持っていなかったというシーンも多いと思います。そんな中今回紹介するのは、スマートフォンの充電器を兼ね備えたブレスレット「QBracelet」です。

通常時はファッションアイテムのブレスレットとして利用しながら、緊急時には充電器として活躍してくれるアイデア商品となっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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雨の日の外出や、水場で仕事などで着用する長靴。足元が濡れたり汚れたりするのを防いでくれるとても便利なアイテムですが、膝あたりまで長さがあるため収納時にかさばってしまったり、持ち運びをする際には大きな荷物となってしまいます。そんな中今回紹介するのは、コンパクトに折りたたみできる長靴「800grams de sardines」です。

サイズが5分の1にまで押し潰されたペットボトルからヒントを得たそうで、くるくると丸めることでサイズを小さくすることを可能にした長靴です。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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紙を使ったアート作品は、可変性の効く素材ということもあり、非常に多彩な表現が可能。無限に広がる表現の魅力を秘めています。そんな中今回紹介するのは、ヨーロッパの建物をリアルに再現したペーパークラフトシリーズです。

Zupa Grafika氏手掛ける、写真と見比べると本物と見間違えるような精巧なデザイン性が特徴のシリーズ作品となっています。
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以前Designworksで「サグラダ・ファミリアをCGで完成させた動画「2026 We build tomorrow」」という記事で、は2026年に完成するといわれているサグラダ・ファミリアの完成までを描いたCG作品を紹介しましたが、今回紹介するのはその各建築セクション毎に現場を映像化した「la sagrada familia 2026 visualized in 3D」です。以前にも紹介しましたが、まずはフル版をご覧ください。
改めて見ても素晴らしいですが、この動画に加えて、各年代毎の建築現場を捉えた動画が公開されていましたので下記からご覧ください。