運動をたくさんすることで汗をかくため、水分補給が必要になってきます。今回はそんな汗をテーマにしたGatoradeのプロモーション「Sweat Machine」を紹介したいと思います。
カナダにて実施された自販機を使ったプロモーションで、汗をかき自販機に触れることでドリンクをゲットできるという、嬉しいけれどちょっとハードな企画となっています。実際の様子を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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子どもの頃、虫めがねで集めた光の熱で、紙などに穴を空けた経験がある方は多いのではないでしょうか?そんな中今回は、太陽の光を利用して木や革にイラストや文字を描き出せる「FEBO」を紹介したいと思います。
本体は手のひらにおさまるコンパクトサイズ。用意されているステンシルを通して集めた光が素材を焦がし、その跡がイラストとして転写されるという仕組みです。まずはプロモーション用のムービーを以下よりご覧ください。
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本格的な夏を目前に日々暑くなる気候。汗をかく機会も増え、熱中症対策のためにも水分補給が必要になってきています。今回はそんな水分を効率的に取ることができるボトル「hidrate」を紹介したいと思います。
アプリと連動することで水分補給するタイミングを通知してくれる、日々の暮らしをもっと豊かで快適にしてくれるアイテムとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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日本でも人気のファーストフードショップ・マクドナルド。いろいろなメニュー展開があり、それぞれの形や形状に合わせたパッケージが用意されています。今回はそんなマクドナルドのパッケージデザインが変わるかもしれない!?廃棄削減・使いやすさが追求されたマクドナルドのパッケージアイデアを紹介したいと思います。
Ian Gilley氏によって考案、生分解性の圧縮紙から作られたエコな素材を取り入れたパッケージです。
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主婦の方なら、ほぼ毎日立っているといっても過言ではないキッチン。機能性やデザインなど、今は実現していなくてもほしいと思う形や理想を、誰もが一度は想像したことがあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、IKEAとIDEOによる未来のキッチン「The Concept Kitchen 2025」です。
IKEAと、デザインコンサルティング会社・IDEOによって考案された、近い未来に実現するかもしれない先進的なキッチンデザインとなっています。
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大人も子どもも夢中になって楽しめるレゴブロックは、クリエイティブなシーンでも素材として使用されていたりと、他方面で見かけます。今回はそんなレゴブロックをテーマとしたマシン「Working LEGO Printer」を紹介したいと思います。
好きな絵柄のレゴブロックを自動作成できる、まるでプリンタのような画期的なマシンとなっています。実際に作品を作り上げる様子を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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日本でもファンの多い、ロータスビスケット。カラメル&シナモン風味の独特な甘い味わいの虜になっている方も多いのではないでしょうか?そんなロータスビスケットのプロモーション「Lotus Bakeries」を今回は紹介したいと思います。
ビスケットをきかっけに見知らぬ人との関係をつなげることを目的に、スペインでFacebookを使用して行われたプロモーションとなっています。実際の様子を映しだしたムービーが紹介されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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紙などに印刷をするには、印刷用の機械の使用が必須。専用の会社に発注したり、持っているプリンタ等を使うことがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、自分で壁を塗る感覚で印刷できる「Printtex」です。
まるでペンキで壁に色を塗るかのような動きで印刷ができてしまうという、非常に先進的なコンセプトアイデアとなっています。
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毎回、クリエイティブ性の高いさまざまな企画展を開催することで注目を集める東京ミッドタウン・デザインハブ。毎回開催を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、2015年1月10日(土)より開催sれる東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「ーDNAにひびくデザインー 第54回日本クラフト展」です。
素材を知り、その素材の魅力を最大限に活かす手作りの仕事を中心に紹介した、ファッション・クラフト業界に携わる方にとっては非常に刺激的な内容の展示会です。
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プロジェクションマッピングの流行で、空間を光や影で作っていくという手法が一般化してきましたが、今回はプロジェクターの光ではなく、物理的な照明を組み合わせて、場に立体的な光を映し出しすクリエイティブプロジェクト「GRID」を紹介したいと思います。
こちらのプロジェクトでは、巨大なホールに、蛍光灯をいくつか組み合わせて吊るし、それらをプログラムで制御する事で、印象的な空間を作り出しています。実際の映像が公開されていましたので下記からご覧ください。
日本全国各地でいろんな野菜が生産されており、種類も生産量もさまざま。しかし、多くの人がその分布を知らないのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、全国の野菜生産量をインフォグラフィックでチェックできるサイト「日本のお野菜収穫量」です。
インフォグラフィックを使って、各都道府県で生産している野菜の種類や、全国的に見た生産量を視覚的に知ることができるサイトとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
もうすぐ梅雨明け。じめじめとした雨の続く日が終わり、ついに本格的な夏が到来します。毎年感じますが、お盆休みまであっという間。気を引き締めてがんばっていきたいと思います。
それでは、2014年7月13日〜7月19日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
紙はもっとも扱いやすい素材の一つで、様々な利用方法で世界中のアーティスト達に加工されて、命を吹き込まれていますが、今日紹介するのは、紙を切り重ねてつくる美しいペーパークラフトアート「Cut-paper sculptures and illustrations by Elsa Mora」です。
この作品はすべて紙で制作されており、非常に細かい部分まで、事細かく制作されています。いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。
最近では人工知能を備えた人型のロボットの開発が多く取り上げられていることもあり、ロボットといえば「人型」を思い浮かべる人が多いと思います。そんな中今回紹介するのは、人型は人型でも人間の「腕」に特化したロボット「BionicCobot」です。
滑らかな動きが特徴的で、その特性を活かして人間と直接仕事をすることができます。実際に動いているシーンを映し出したムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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笑顔の人を見るとほほが緩んだり、逆に落ち込んでいる人を見ると悲しくなったり、人間は少なからず周りの人たちの表情や感情の影響を受けているものです。今回はそんな効果を利用したアート作品「Turn That Frown Upside-Down」を紹介したいと思います。
これはリアルタイムに自分の表情を額の中に写し出すといったものになっていますが、その表情はいつもと少し異なるように写るようになっています。展示の様子がムービーで公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
「ポケットに入れていたはずのスマートフォンがない!」と思ったら、いつの間にかポケットから滑り落ちていたり、ポケットに入れたものが取り出しづらいと感じたことはありませんか?今回はそんなシーンを解消してくれる、ポケットの概念を一捻りした「Sitting-Pocket Sweatpants」を紹介したいと思います。
一見何の変わりもないスウェットにも見えますが、ポケットの向きをいままでと変えることによって、中のものが落ちるといった状況を解決してくれます。
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新聞やチラシ、雑誌など、読んだ後どうしてもテーブルやデスクの上に置きっ放しにしてしまいがち。しかし散らかった状態だと次の仕事や作業をする際に邪魔になってしまいます。今回はそんな時に活躍してくれるラック「Bew テーブルラック」を紹介したいと思います。
デザインプロジェクト・I’mDが手がける、テーブルに引っ掛けテーブル下にハンギングできる、省スペースで簡単に設置することができるアイテムとなっています。
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デリバリーメニューとして人気の高いピザ。通常は大きなボックスにピザがどんと入れられており、手で摘んで食べるのが普通ですが、必ずと言って良い程手が汚れてしまいます。今回はそんな手の汚れを基にしなくてもピザが食べられるボックス「Toss」を紹介したいと思います。
アメリカ・ポルチモアのアート系大学、Maryland Institute College of Artsグラフィックデザインを学ぶ学生・Yinan Wang氏による、ピザワンカット1枚1枚を1つづつのボックスに入れることで、ピザをより食べやすくしたアイデアとなっています。
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