毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「地域の魅力を伝える!親切な観光案内のデザイン」です。

観光地を訪れると手にする街案内のパンフレット。その地域ならではの個性あふれるパンプレットデザインを集約した一冊です。
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年末が近づき、世間はxmasムードで盛り上がってきていますが、年始のお正月に向けた年賀状などの準備もそろそろスタートするシーズン。そんな中今回紹介するのは、クリエイティブなお正月を迎えることができる、D-BROSデザイン年賀状「2016年賀状」です。

毎年恒例で発売されている年賀状シリーズの最新版。2016年版は10人のデザイナー手掛ける合計32種類のデザインが展開されています。
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紙はもっとも扱いやすい素材の一つで、様々な利用方法で世界中のアーティスト達に加工されて、命を吹き込まれていますが、今日紹介するのは、紙を切り重ねてつくる美しいペーパークラフトアート「Cut-paper sculptures and illustrations by Elsa Mora」です。

この作品はすべて紙で制作されており、非常に細かい部分まで、事細かく制作されています。いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。
料理をする際に、レシピ本やスマートフォンのアプリなどを見て行う方はとても多いと思いますが、特にスマートフォンだとスクロールやページをめくる動作が必要な場合が多く、料理中に必ずといっていいほど手が汚れてしまう状況だと、わざわざ毎回手を洗ったりするのが面倒なことも。今回はそんな煩わしさを解消したレシピアプリ「Olivari Audio Cookbook」を紹介したいと思います。

音声認識により操作ができるので、手が汚れていても安心してスムーズにレシピをチェックすることができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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3Dプリンタの性能はどんどん進化し、今では非常にさまざまな分野やシーンで活用され、今後も新しい用途が確率されていくだろうと予感させられます。そんな中今回紹介するのは、3Dプリンタで花束を生成した「Mazzo di Fiori & the Next Generation 3D Printer」です。

繊細な質感の花束を3Dプリンタで生成。3Dプリンタ技術の精密さを改めて感じさせられるようになっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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携帯電話の普及によって、私たちの生活はとても便利になりましたが、それは同時に古いツールの消滅も意味しています。昔はよく見た電話ボックスや公衆電話はまだ需要はあるものの、段々と見かけなくなってきています。今回はそんな中でも電話ボックスに焦点を当てた、アクアリウムに生まれ変わる古い電話ボックス「Old Phone Booths Converted Into Beautiful Aquariums」です。

これはアーティストのBenedetto Bufalino氏とBenoit Deseille氏によって作られたもので、電話ボックスを水槽に見立て、その中に世界を作り上げています。
壮大な照明器具であるシャンデリアは、細かく複雑なデザイン性から、デザイナーにとってはリメイクやアレンジを施しやすい幅の広いキャンパスになっているのではないでしょうか。そんな中今回紹介するのは、シャンデリアをユニークにリメイクした作品「Stained Glass Octopus Chandelier」です。

シャンデリアを海の生物「タコ」に見立てたもので、頭や足などのパーツを全てが、ステンドグラスによって組み上げられた作品となっています。
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私たちの身の回りにはたくさんの家具や雑貨などの生活に欠かせないインテリアが存在しており、それは今の建築様式や流行に合わせてデザインや作りも変化しています。そんな中今回は、19世紀の家具や建築物の様式を小さなミニチュアサイズで表現したミニチュアアート「little architecture」を紹介したいと思います。

メルボルンのEmily Boutard氏手掛ける、手のひらに乗るほど小さなサイズで、さまざまな種類の家具が再現されています。
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採取した昆虫を、保存できる状態に処理し額縁などに入れて展示しておく昆虫標本。研究のためだけでなく、芸術性を求めた作品として用いられることも。そんな中今回は、昆虫標本を刺繍で表現した「Bug Balls」を紹介したいと思います。

アーティスト・Claire Moynihan氏によって手がけられた、刺繍を匠に利用し、昆虫たちを細部までリアルに表現した作品となっています。
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ファッションアイテムとしても人気の高いメガネは、さまざまな形・デザインがあり、服装やTPOに合わせて選び、コーディネートを楽しんでいる方も多いかと思います。そんな中今回紹介するのは、メガネから世界の著名人がわかるフォト「Famous Eyeglasses」です。

イタリアのデザイナー・Federico Mauro氏による、メガネと著名人の名前が、白い背景に佇んでいるだけのビジュアルですが、その著名人の姿を想像できる作品となっています。
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難しいデータや情報を視覚的に分かりやすく表現するために利用されるインフォグラフィック。非常にさまざまな媒体で使用されていますが、今回紹介するのは、インフォグラフィックを使って福岡の魅力を紹介したサイト「Fukuoka Facts」です。

住みやすい都市として世界でも上位にランクインしている日本の福岡市の「イイトコ」を、さまざまなテーマをインフォグラフィックで表現。都市の魅力をさらに深く感じることができるようになっています。
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