幼少期の就寝時、子守唄がわりに絵本の読み聞かせをしてもらうとぐっすりと眠れたように思います。昔は紙の絵本でしたが時代の変化に伴い、デジタルでつくられたものもでてきました。今回ご紹介する「The Magic Wallpaper」もそんな時代の変化を表すかのような、アプリと壁紙で成り立つ絵本になります。

可愛らしいキャラクターがちりばめられた壁紙がどのように絵本として機能していくのか。下記にムービーを載せていますので、ご覧ください。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「絵本のいま 絵本作家2017-18」です。

多くの絵本作家がいる中で、現在活躍している195名の魅力溢れる作品とプロフィールが集約された一冊です。
詳しくは以下
家の中などで植物を育てている方も多いかと思いますが、多くがプランターなどを使用して上からじょうろなどで水をやって世話をしているかと思います。そんな中今回紹介するのは、雨の様子を再現した非常にかわいらしい「Plant Watering Cloud」です。

雲から雨が落ち植物に降り注ぐ、そんな自然の雨で植物が育つ雰囲気を感じながらガーデニングを楽しめるアイテムとなっています。
詳しくは以下
飲み物が入ったペットボトルはリサイクルが可能であり、ゴミに捨てる際にはリサイクル用ゴミ箱に入れることが多いと思います。最近ではペットボトル本体に柔らかい素材が増え、コンパクトに潰せるように。しかし元の形のまま捨ててしまう方がまだまだ多いのが現状ではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、コカ・コーラがアルゼンチンで行ったプロモーション「EcoCam」です。

ペットボトルを潰してリサイクルすることを促す自動販売機を使った、ミネラルウォーター「Bonaqua」に使用されている素材「エコ・フレックスボトル」のプロモーションとなっています。まずは実際の様子を映しだしたムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
通勤や通学時に音楽を聞きながら通っているという方は多く、いろいろなタイプのオーディオプレイヤーを使用していると思います。サイズ感も非常にコンパクトになってきておりとても便利ですが、今回はさらにコンパクトさを追求した「Mobile Audio Player Concept」を紹介したいと思います。

Stickタイプのオーディオプレイヤーで、ポケットなどにペンのような感覚で挿して持ち運ぶことができるコンセプトアイデアとなっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
ワイシャツやプリーツタイプのスカート、センタープレスのパンツなど、ビジネスシーンで着用する衣服には、きれいに折り目を付けておきたいタイプが多くなっています。しかし、座ったり、忙しく動いていたりすると、プレスが甘くなってしまったり、シワになってしまうことも。今回はそんなシーンで役立つ「Palm-sized portable iron」を紹介したいと思います。

ポケットに入るコンパクトサイズのプレス機で、外出先でも手軽に衣服をプレスできる、便利なアイテムとなっています。
詳しくは以下
見たままをリアルに写しだしてくれる写真は、撮影する写真家のセンスによって表現の方法はさまざま。時には常識では考えられないような不自然な世界観が表現されることも。そんな中今回紹介するのは、まるで宙に浮いているかのようなダンサーのセルフポートレートシリーズ「365 self-portrait project」です。

ダンサー・フォトグラファーとして活躍するmickael jou氏手がける、美しいダンスのフォルムと共に、空を飛んでいるような姿を楽しむことができるポートレート作品となっています。
詳しくは以下
子どもが昆虫や小さなものを観察したり、年配の方が新聞などを読む際に使用する虫めがねは、手軽に手元で対象物を拡大して見ることができる便利なアイテムです。今回はそんな虫めがねに、さらに便利な機能を搭載したコンセプトアイデア「ODC」を紹介したいと思います。

虫めがね自体にデジタルファインダーとしての機能を組込み、より実用性をもたらしたアイテムとなっています。
詳しくは以下
特別展や企画展など、さまざまなクリエイティブ・グラフィックイベントを定期的に開催している東京ミッドタウン・デザインハブ。今回は2015年9月18日(金)より開催されている東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「グラフィックトライアル・コレクション2006-2015」を紹介したいと思います。

今年で10回目を迎えるというシリーズ展で、印刷技術とデザインの可能性を強く感じることができるイベントとなっています。
詳しくは以下
ティーバッグでお茶を入れる際は、先端の持ち手を持って糸をお湯の中に入れて引きぬけば完成です。今回はそんな動きを利用したティーバッグホルダー「SHIROKUMA」を紹介したいと思います。

「あっても、なくても、どっちでもいいかもしれないけれど、やっぱりキモチがうごいちゃうデザイン」をコンセプトにしたブランド「NECKTIE design office」が手がける、しろくまが釣りをしているような風景を楽しめるアイテムとなっています。イメージムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
これまでに、「有名ギタリストのギターから音楽の歴史を感じられるアート作品「Famous Guitars」」や、「メガネから世界の著名人がわかる「Famous Eyeglasses」」といった、Federico Mauro’s氏による作品を紹介してきましたが、今回新作となる「Famous Blades」が公開されていますので紹介したいと思います。

新しい作品は、武器だけで有名な作品を認識できるというコンセプトの元、作成されています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザイナーズFILE2014」です。

プロダクトからインテリア、建築など、日本のデザイナーが手がける作品を集め紹介した、日本の第一線で活躍するデザイナーたちに出会うことができる一冊です。
詳しくは以下