物が溢れ変える現代。その煩雑さに息苦しさを覚え、そこから解放されたいという方も多いのではないでしょうか。自宅にいても結局現実を忘れることができない、リラクできる空間がほしい、今回はそんな方におすすめの「無印良品の小屋」を紹介します。

自分だけの小さな隠れ家のような存在となる、シンプルな暮らしが求められる現代にマッチした、新しい無印良品の建築ブランドです。
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飲み物を入れ、保管ができるペットボトル。ガラス瓶に変わる代替品として台頭し、今では私達の生活に欠かせない存在となっています。しかし便利な反面、リサイクルなどの面で難があるのも事実。今回はそんなペットボトルを利用し、巨大な構造物を作り上げるプロジェクト「TrussFab」をご紹介します。

ハニカム構造と呼ばれる、非常に強力な構造体を利用してペットボトルから椅子、はたまた船や橋と言った巨大な構造物を作り上げます。実際に「TrussFab」を利用して作り上げた橋の上を歩いている様子を収めた映像がありますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「一度見たら忘れない奇跡の建物 異彩を放つ世界の名建築100」です。

独創的ながらも心に強く感動をもたらす美しさが光る、世界中の建物100物件を収録した写真集です。
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市民の憩いの場である公園。そんな公園を形作るデザインも、日々進化し続けています。今回ご紹介する「Parkorman」はそんなパークランドデザインの最新事例のひとつです。

広大な自然の中に、インスタレーションやアートが集うインスピレーション溢れる巨大な自然公園です。
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グラフィックや絵を描く表現手法は多様にあり、インクや絵の具といったもの以外で表現される作品は数多くありますが、今日紹介するのは44000ものゴルフティーで制作された巨大なアート「Aerial Photograph Wall Mural Made of 44,000 Golf Tees」です。

このプロジェクトは「blackLAB architects inc.」という建築デザインを手がける会社のオフィスで制作されたもので、おおよそ4ヶ月の制作期間でつくられたものとのことです。実際の壁面にゴルフティーを打ち付けて制作しているシーンが動画で公開されていましたので以下からご覧ください。
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アメリカシリコンバレーに拠点を置く、電気自動車で有名なTESLA。国内でも話題になり、ある程度の認知があるメーカーだと思います。今回紹介するのはTESLAの電気自動車では無く、TESLAが開発したスマートな建築デザインを壊さないソーラパネル「TESLA Solar Roof」です。

通常ソーラパネルと聞くと黒いパネルが何枚か引き詰められた屋根の瓦の上などに設置されたものを思い浮かべますが、「TESLA Solar Roof」は上記のように全くソーラーパネルに見えないスマートなデザインとなっています。このプロダクトのプレゼンテーション動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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デジタルアートはどんどんと身近なものとなってきており、プロジェクションマッピングやデジタルサイネージなどを始め見たことある、体験した事があるという方も多いのではないでしょうか?今日紹介するのは北京に設置された建築×デジタルアート「SaaN’s dancing wall signals information center in beijing」です。

こちらは街でよく見かけるガラス上の仕切り壁に対してLEDを仕込み、構成された建築を上手く利用したドットディスプレイとなります。実際の動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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日常生活に溢れる「文字」の存在は、私たちにとって情報を伝達するための大きな役割を待っています。そんなコミュニケーションを取るために必要不可欠な要素を、デザインの力で魅力的に表現した作品が集う展示会「TDC 2017/ギンザ・グラフィック・ギャラリー」を今回は紹介したいと思います。

世界34カ国、3,006応募作品から厳選された「東京TDC賞 2017」の受賞作品を一同に堪能できる展示会となっています。
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寝付きが良い人もいれば、ベッドに入ってもなかなか眠れないといった悩みを抱えている方はとても多いと思います。ベッドなどの寝具だけでなく、空間の環境が影響していることもあるのではないでしょうか?今回はそんなシーンに利用したいスタンドライト「Under The Sea」を紹介します。

Kim Edo氏によって考案された、睡眠時と通常使用時で光の雰囲気を変えることができるスタンドライトとなっています。
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昔から多くの人を引きつけてやまない宇宙旅行。国内の旅行代理店でも扱われ始め、例え宇宙飛行士でなくとも宇宙に行くことができる時代となりました。しかし掛かる費用は莫大で、さらに滞在時間もとても短いもの。今回はそんな課題を解決する画期的なコンセプトの旅行プラン「world view takes you into outerspace」を紹介したいと思います。

このプランでは上記のようなカプセルに旅行者を載せて、バルーンによって成層圏まで飛ばそうという仕組みをとっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
航空会社なのに、主な就航先のドイツでは「銀行」や「レストラン」「ラジオ局」だと認識されているKLMオランダ航空。この知名度の低さを逆手に取ったプロモーションが実施されました。

間違えて認識しているサービス・施設を利用して、「We Are An Airline(我々は航空会社です)」という、当たり前すぎるメッセージを伝えることで自社をPRしました。まずはその動画をご覧下さい。
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VR・ウェアラブル・センシングなど様々な技術が一般化され、手に届く範囲で製品化が進んでいますが、「VR MEDIA」は拡張する現実から未来を探るBLOGとして、DesignworksやDesigndevelopとは別にブログを立てて情報発信を行っていくことにしました。
基本的には海外を中心に、VR・ウェアラブル・センシングなどの技術紹介や、面白いプロジェクト事例などを中心に取り上げていければと思っています。
OculusRift(オキュラスリフト)を実際に利用してみて、この分野はまだまだ、荒削りではありますが、非常に可能性があるということと、自分自身が、このVRという分野に対して知識が不足しており、今後発生するであろう、VR絡みの企画に対応できるようにという思いもあります。
現在、Designworksは1日3件、Designdevelopは1日1件のペースで更新していますが、「VR MEDIA」はまだその新しさから、不定期更新になる予定ですが、先端事例をなるべく掲載していきたいと思います。Designworks、Designdevelopと併せて「VR MEDIA」もご覧頂ければ幸いです。
プロが室内撮影をする際に使用するドームスタジオ。明るい光の中で撮影できたり、物撮りを切り抜き用に背景ホワイトで撮影できたりと、さまざまな撮影シーンで役立つアイテムです。そんな中今回紹介するのは、スマートフォンでの本格室内撮影を可能にする「Foldio2」です。

コンパクトサイズ、かつ簡単に組み立て可能。スマートフォンでよく撮影を行うユーザーに最適なアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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近年国内でも光と空間を利用したデジタルアート作品が公開されていますが、今日紹介するのはそんな作品の一つ、光と鏡で創られた異世界に繋がるような幻想的なトンネル「My Whale (inner revision)」です。

床の部分が全て鏡となっており、そこからトンネルのように弧を描いた、表示器が設置されています。反射した面と合わせるとまるでひとつの空間に投げ出されたようなそんな不思議な空間となっています。実際稼働しているシーンを収めた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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現在はデジタルカメラが普及も進み、当たり前の時代になっており、現像液につけて写真を焼くという行為自体を知らないという人も沢山いると思います。今日紹介するのはそんなアナログ的な体験をiPhoneと組み合わせて行えるiPhoneの画像を紙焼きする現像キット「ENFOJER – Old School Darkroom for Smartphones」です。

こちらのキットでは実際に現像の暗室のような場所で、iPhoneに画像を表示させ、その像をレンズで紙に集約して当てて映し込むというものです。その作業の様子をまとめたプロモーションビデオがVimeoに公開されていましたので、下記からご覧ください。
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日本人が好むだしの風味や味。かつお節などから丁寧にとって本格的な味を楽しめればとても贅沢ですが、毎日忙しい主婦にとってそれはとても大変なこと。手軽においしい出しを味わえる味の素の「ほんだし」などは、とても重宝する存在となっています。そんな中今回紹介するのは、カツオ資源の様子を見守る取り組みをWEB絵本で ほんだし「ボニータ・ボニート」です。

味の素が行う取り組みを伝えながら、絵本として大人と子どもが一緒になって楽しめる内容となっています。
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絵本をナレーションで聞きながら読み進める「ナレーションモード」と、サウンドと一緒に和やかな気持ちで楽しめる「サウンドモード」の2種が用意されています。選択するとページをめくって絵本が読めるようになり、アニメーションで動くイラストを見ながら物語が展開されていきます。さらに登場キャラクターのガネットとボニートがひみつを教えてくれる宝箱も用意されており、サブイベント的に楽しめるのも魅力。また物語はPDFでもダウンロードできるので、後から手軽に読むことができるというのも嬉しいポイントです。楽しみながら学ぶことができるので、是非子どもと一緒に楽しみたいですね。
大人になるにつれてお財布が次第に厚みをましていくことに頭を悩ませた経験は、誰しも持っているものなのではないでしょうか。ポイントが溜まるからと契約したクレジットカードはいつの間にか財布を圧迫していた。そんな時に持っていると非常に便利な「fuze card」を今回ご紹介していきたいと思います。

クレジットカード以外にもポイントカード、ギフトカード、デビットカードなど幅広く対応している「fuze card」は、財布の重みを一瞬で解決してくれるかもしれません。まずは紹介ムービーを以下よりご覧ください。
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