毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「和のかわいい配色パターン」です。

数ある和の配色パターンのうち、“可愛い”という部分に焦点をあて、さまざまな種類の配色をまとめた一冊です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「新しい和を魅せる! パッケージ&グラフィックデザインコレクション」です。

突き詰めてもまだまだアイデア溢れる、日本独自のテイスト“和”デザイン広告についての、最新事例をまとめた一冊です。
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手帳やノートの印象が強いモレスキンからバッグコレクション「myCloud Bags」が発売されました。モレスキンのブランド性を踏襲した、シンプルかつ機能的なバッグとして今後注目が高まりそうです。そんな中今回は、「myCloud Bags」の中からあなたに合った種類を選んでくれるサイト「MyAnalogCloud」が公開されていますので紹介したいと思います。

持ち物やイメージから、コレクション内のバッグを選定してくれるサイトとなっています。
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ホールなどの広いスペース、会議室などでよく見かける折りたたみチェア。使わない時はたたんでしまっておけるなど、とても便利で重宝する存在です。今回はそんな折りたたみチェアをもっと使いやすくした木製チェアを紹介したいと思います。

Yurii Celga氏によって考案された、背もたれ部分に簡易デスクが出現する折りたたみ式の木製チェアとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「マリメッコ パターンとデザイナーたち」です。

世界・そして日本でも多くの人から支持され続けているフィンランドのブランド・マリメッコの、テキスタイルやデザインの魅力を思う存分堪能できる、ファッション性の高い一冊となっています。
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旅のパートナー的な存在である車。自分たちの世界を広げ、どこまでも連れて行ってくれる相棒となりうるものですが、今日紹介するのは、ミニカーを使ったドラマティックな写真作品「Traveling Cars Adventures」です。

この写真集では、かなりリアルな車の模型を使い、様々なシーンを旅する写真を撮影したというもの。リアルな風景にリアルな造形の車の模型というのが独特の世界感を創り出しています。いくつか作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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デジタルカメラやデジタルビデオの登場によって、フィルムやビデオテープなど、それまでの記録メディアは過去のものになろうとしています。今回はそんな過去のメディアに新たな命を吹き込むアート作品「Tape Art」を紹介したいと思います。

これらはアメリカ出身のアーティストErika Iris氏によって作られたもので、フィルムやビデオテープによって、ハリウッドスターや音楽アーティスなど、さまざまな有名人の肖像を象ったものとなっています。
webサイトを制作する際などに使用することの多いアイコンにはいろいろな種類がビジュアルのものがありますが、今回は一筆で描き出されたアイコンシリーズ「One Line Icons」を紹介したいと思います。

ドイツのデザインスタジオ・Differantly手掛ける、通常は数タッチで書かれるアイコンを1つのラインだけで作り上げた、独自のテーマが特徴のアイコンシリーズとなっています。
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iPhoneは、便利な機能や数多くのアプリが揃う優れたプロダクトですが、今回紹介するのは、従来の枠を超えた面白い使い方で、iPhoneが発する画面の光によって作られた「A Font Made From The Light Emitted From An iPhone」です。

オーストラリアのデザイナーによって実施されたプロジェクトで、暗闇の中でiPhoneの画面光が軌跡を描くことに着目し、カメラのシャッタースピードを調整して文字を描くことに成功しています。実際にフォントを描き出した様子を撮影したムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「小さなデザインスタジオの大きな影響力」です。

1〜3名程の小規模で活動を行うデザインスタジオにクローズアップ。人数が少ないからこそできるクリエイティブに関するインタビュー等を掲載した一冊となっています。
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産業機械と聞くと、機械工作や大型の機械を作っていくイメージが強いですが、今回紹介するのはそんな産業機械を利用してアートの新しい可能性を切り開く試み「Long Distance Art」です。

その試みとはアーティストが特殊なペンで作品を描いていき、その動作をトレースして産業ロボットが遠隔でアーティストの動きを再現していくというものとなっています。実際に動作しているシーンが動画で公開されていましたので下記からご覧ください。
動画は以下から
今、世界から注目を集めているミニチュア作品。細かな部分にまでこだわった作品はまるで本物。指先ほどの大きさしかないとは思えないほどです。そんな中今回紹介するのは、プラスチック製の粘土で作られた電子回路板「An Intricate Circuit Board Formed with Thousands of Miniature Modeling Clay Pieces by Tim Easley」です。

ロンドンに拠点をおくデザイナーのティムさんによって作られた、ミニチュア作品です。
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