世界中で多くの人達が利用する携帯電話・スマートフォン。頻繁に新しい型が出るため、買い替えた際の古いスマートフォンが自宅に眠っている…なんて方も多いのでは。今回紹介するのはそんな方に朗報かもしれない、古いスマホをカメラに変えて子供たちを楽しませるアイデア「Pixlplay」です。

アプリをインストールできる環境さえあれば、スマートフォンをカメラのようにして遊ぶことができます。製品のプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「なっとくレイアウト 感覚やセンスに頼らないデザインの基本を身につける」です。

感覚的にレイアウトをするのではなく、デザイン技法やセオリーの基礎を徹底的に学ぶことができる、デザイナーにとって必見の一冊です。
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暗い場所での作業や、非常時や停電時などに役立つ懐中電灯は、一家に1つ常備しておきたいもの。しかし意外に大きかったりすると、身近な位置に置いておくことでスペースが取られてしまうこともあるのではないでしょうか?今回はそんな時に便利に活用できる、紙製のコンパクトな懐中電灯「LITE LITE」を紹介したいと思います。

紙素材を利用してクリエイティブな製品を多数展開する「かみの工作所」から販売されている、デザインユニット・ミリメーターが手がける作品となっています。
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笑顔の人を見るとほほが緩んだり、逆に落ち込んでいる人を見ると悲しくなったり、人間は少なからず周りの人たちの表情や感情の影響を受けているものです。今回はそんな効果を利用したアート作品「Turn That Frown Upside-Down」を紹介したいと思います。

これはリアルタイムに自分の表情を額の中に写し出すといったものになっていますが、その表情はいつもと少し異なるように写るようになっています。展示の様子がムービーで公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
シャツやジャケットなどの前身頃をとめる際に使用するボタン。とても便利ですが、糸が緩まってしまい時には外出先などでとれてしまい、困ってしまったという経験がある方は意外に多いのではないでしょうか?そんな時に活躍する、縫い付けることなく使用できるボタン「Creativity Free Bundle」を紹介したいと思います。

クリップの上にボタンを付けることで、そのまま生地に挟むだけで取り付けが可能なコンセプトアイデアとなっています。
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デザインに欠かすことのできないフォント。通常は手描き、またはグラフィックソフトなどを利用して打ち出すことがほとんどですが、今回紹介するのは目で描き出すフォントが並ぶサイト「EYEFONT」です。

東京ミッドタウンにて現在開催されているイベント「DESIGN TOUCH 2015」にて実施されている、「The Eye Writer Experience ~思考と視覚でつながるデザイン~」で体感できる、目線で描くフォントが集まったサイトとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2015年がスタートしてすでに1週間が経ちました。仕事始めということもあり、かなりバタバタした一週間となりました。今年も忙しくなる予感。気を引き締めてこなしていきたいと思います。
それでは、2015年1月4日〜2015年1月10日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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食べ物をグラフィックの素材として利用することは多く、食材の持つ美味しさのイメージはもちろん、シズル感をしっかりと演出することがポイントになってくることが多いかと思います。しかし今回紹介するポスター「Cubes」は、非常に個性的な表現が特徴。

デザインスタジオ・Lernert & Sanderによって制作された、食材を2.5cmのキューブ状にして並べた、整然とならぶ食べ物でできたキューブの姿に目を奪われる作品となっています。
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日本全国でよく利用されている、建築用空洞コンクリートブロック。一度は見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?今日紹介するのはそんなコンクリートブロックを模した、限界を迎えた再生紙で作られた質感のあるブロック「paperbricks」です。

この製品は韓国出身でニュージランドで活動するアーティスト「woojai lee」によって考案されたもので、再生紙で作られ、もう紙としては再生できない紙を利用して制作されたものです。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ILLUSTRATION 2014」です。

2013年刊行の「ILLUSTRATION 2013」に続く第二弾となる、現在最前線で活躍する150人のイラストレーターとその作品が掲載されたイラストレーションブックとなっています。
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