皆様は産業用のロボットと聞くとどのようなイメージを持たれるでしょうか?工場のラインに複数設置されており、精密な動作をプログラムされた通りに黙々とこなしていく精密な機械という印象を持つ方がほとんどではないでしょうか?今日紹介するのは、有機的なコミュニケーションがとれる産業用ロボットプロジェクト「Madeline the Robot Tamer」です。

Vimeoにそのプロジェクトの全容がまとめられた動画が公開されていましたので以下からご覧下さい。
公民権運動者として有名キング牧師の名言に「闇は、闇で追い払うことはできない。光だけがそれを可能にする。憎しみは憎しみで追い払うことはできない。愛だけがそれを可能にする。」といったものがありますが、今回はそれを体現するようなアート「Million Stars to End Violence」を紹介をしたいと思います。

これはアーティストのMaryann Talia Pau氏によってメルボルンで展開されたもので、闇を照らす星々を折り紙で表現した作品です。
最近ではプロジェクションマッピングを始めとした音と光を効果的に使って描き出すインスタレーションアートが注目を浴びていますが、今回紹介するのは風船とLED照明を利用して制作されたインスタレーションアート「CYCLIQUE」です。

風船の根本にLED電球をつけ風船自体を発光させるように見せるというもの、風船の独特な動きと光が合わさり不思議な空間を作っています。実際に実施された際の動画がVimeoに公開されていましたので下記からご覧ください。
ファーストフードの定番・ハンバーガー。中に挟む具材やパティにもさまざまなバリエーションがあり、いろいろなテイストのハンバーガーが世界中には存在しています。今回はそんなハンバーガーを使ったクリエイティブなアートフォト「fat & furious burger」を紹介したいと思います。

フランスのグラフィックデザイナー・Quentin氏とThomas氏による、ハンバーガーをテーマにさまざまなコラージュを作り上げたユニークな作品となっています。
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家族や仕事仲間などと一緒に楽しめる食事の中でも特に焼肉は、美味しいお肉を思う存分食べられる、たまの贅沢に食べたいと思う方も多い食事メニューの一つであるという方も多いかと思います。しかし、ある程度の予算が必要だったり、ダイエット中の方などにはなかなか食べる事自体がためらわれてしまうもの。そんな中今回紹介するのは、焼肉の香りをおかずにごはんを食べられるアプリ「鼻焼肉」です。

面白法人カヤックによって開発された、香りを噴射する機器「Scentee」と連動させることで焼肉の香りを楽しむことができる今までにないアプリとなっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
朝晩の気温が少しづつ下がってきて、秋から冬の気配を感じられるようになっていますが、冬になると心配になるのが住宅火災。日本国内では自動火災報知設備の設置が義務化されましたが、市販されている報知器のデザインに満足できない方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで今回紹介するのが、高いデザイン性が嬉しい住宅用火災警報機「Smoke Alarm」です。

防火用品の製造、開発、デザインを専門に手がけるフィンランドの企業・JALOによって開発された、天井を可愛らしく飾ってくれるアイテムとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「インフォグラフィカル・イラストレーション&アイコン」です。

難しい説明や表現を、イラストやアイコンでグラフィック化し分かりやすく魅力的に伝える、インフォグラフィックを取り入れた秀逸なデザインが多数収録された一冊です。
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大都市には欠かせない交通網の一つ地下鉄。日本でも都市部には必ず存在し、多くの人が毎日利用しています。その複雑さや広大さからダンジョンのように紹介される、その構造自体にもスポットがあたることもありますが、今日紹介するのは、そんな地下鉄の構造を様々な形で美しく描くプロジェクト「PROJECT SUBWAY NYC」です。

このプロジェクトでは、線画から始まり、街の中の地下鉄が透けて見える用なX-RAY AREA MAPSや、地下鉄の構造を3Dモデルにして描く、3D MODELSなど様々な角度から、地下鉄という構造物を見ることができます。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
年の瀬となり、仕事も佳境を迎えています。ここを乗り切ればあとは年末を迎えるばかり。2015年の締めくくりを気持ちよく終えられるように気を引き締めていきたいですね。
それでは、2015年12月20日〜2015年12月26日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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オフィスや自宅に植木鉢が置かれるなど、植物は私たちの心を癒す存在となっていますが、もっと深く関わっていくことができれば、生活はより豊かなものになるのではないでしょうか。今回紹介するのは植物とコミュニケーションをとることができるガジェット「Pulsu(m) Plantae」です。

こちらはメキシコ、ティファナ在住のメディアアーティスト、Leslie Garcia氏によって制作されたもので、植物に取り付けることによって、触れたり、音が鳴ったりに、光を浴びたり、植物が受ける刺激に応じて、さまざまな音を鳴らすというものです。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
街を何気なく歩いている時に、アート作品で飾られた場所を通ると、いつもは気にならない場所でも思わず注目してしまうもの。そんな中今回紹介するのが、時間によってさまざまな表情が楽しめるウォールアート「SHADOW CITY」です。

オランダを拠点に活動するアーティスト・Izabela Bołoz氏によって制作された、一日の太陽の移り変わりを楽しめるインスタレーションアート作品となっています。
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