皆様は産業用のロボットと聞くとどのようなイメージを持たれるでしょうか?工場のラインに複数設置されており、精密な動作をプログラムされた通りに黙々とこなしていく精密な機械という印象を持つ方がほとんどではないでしょうか?今日紹介するのは、有機的なコミュニケーションがとれる産業用ロボットプロジェクト「Madeline the Robot Tamer」です。

Vimeoにそのプロジェクトの全容がまとめられた動画が公開されていましたので以下からご覧下さい。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。一時期は仕事が落ち着いていましたが、最近になってまたバタバタとする日が非常に多くなってきました。暑さに負けないよう、しっかりと栄養を補給して頑張っていきたいと思います。
それでは、2013年6月9日〜6月15日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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日本の主要都市で行われている活動は、比較的全国でも知られていることが多いもの。しかし、地方での活動はメディアなどで取り上げられる機会が極端に少なく、認知度が高くないということが多いのではないでしょうか?今回はそんな、全国各地の地元産業・活動を紹介するサイト「地元びいき」を紹介したいと思います。

「地元」をテーマに、それぞれの土地に根付いたイベントやプロジェクト、地域おこし活動などを記事として取り上げ、全国に発信していくサイトとなっています。
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世界には様々な照明器具がありますが、今日紹介するのは無数の照明と中央に設置された月の模型で本物の月の満ち欠けを再現するテーブルライト「BETTER THAN WATCHING THE MOON IN 4K」です。

このライトは中央の月を中心に円形のLEDリングライトが回っていくことで本物の月を表現しています。
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デスクの上やフロアなどを明るく照らし出してくれるライト。通常は支えになる台や柱があり、1つのパターンでしか置くことができないタイプがほとんどだと思います。そんな中今回紹介するのは、さまざまな場所に設置可能なライト「Graph」です。

ドイツのデザインチーム・deparsoによって考案された、シンプルかつミニマルな形状でありながら、いろんな置き方に対応できるアイデアインテリアとなっています。
夏に近づくにつれ、冷たく爽快感溢れるドリンクの需要も高まってきます。世界的に最も有名といっても過言ではないコカ・コーラもその一つ。そんなコカ・コーラのボトルを使ったアイデア「Coca-Bola」を今回は紹介したいと思います。

コカ・コーラのボトルが球体になっており、ボトルキャップがついた飲み口部分を中に押し込むことで、サッカーボールといて利用できるようになるというクリエイティブな発想が活かされています。
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スマートフォンやタブレットを使用する際には、指でのタップやスワイプなどが基本の操作。どうしても指紋などで画面が汚れてしまいがちです。そんな時はクリーナーで掃除をすることが多いと思いますが、今回は持ち運びに便利で、かつデザイン性にも優れたクリーナー「Microfiber Screen Cleaning」を紹介します。

ブロックタイプの、一見クリーナーには見えない形状が特徴となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「MdNデザイナーズファイル2014」です。

シリーズで毎年刊行されている「MdNデザイナーズファイル」の2014年版が登場。最新のデザイナー情報を作品と共に紹介した、一年に一度は是非チェックしておきたい一冊となっています。
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スポーツブランドのNIKEの代表的なアイテム・スニーカー。高い機能性はもちろんのこと、ファッション性の高いデザインも人気の要素の一つとなっています。そんな中今回紹介するのは、エアライン企業とNIKEのコラボデザインスニーカー「NIKE AIRLINE COLLABORATION」です。

アーティスト・デザイナーとして活躍するMarco Lemcke氏手がける、世界のエアライン企業のコンセプトイメージがスニーカーのデザインに反映されたデザインプロジェクトです。
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スマートフォンにはいろいろな種類のアプリが存在しており、ファッションに関するものも多数リリースされています。そんな中今回紹介するのは、ファッション写真を対決させコーディネートやショッピングを楽しむアプリ「CELUV」です。

左右に登場する2つのコーディネートを対戦させるような感覚で、どんどんと新しいファッションビジュアルを楽しめるアプリとなっています。
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使い古した家電は、最終的には粗大ゴミに出したり、リサイクル品として処分したりといった対応をすることがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、洗濯機を分解してなんとチェアに改造してしまった「I Used to be A washing Machine」です。

工業デザイナー・antonina’sが考案、役目を終えた洗濯機に新しい機能性を与えることに成功した、ハンドメイド感あふれる作品となっています。プロモーション用ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より