毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「超明快WEBユーザービリティ」です。

WEBやモバイルユーザービリティの定番書で20カ国で翻訳された世界的ベストセラー「Don’t Make Me Think」の日本語版となり、ユーザーに考えさせないサイトの作り方を学ぶ事ができる一冊です。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
秋深まる季節の到来と共に、年末年始商戦が世間ではすでにスタートしています。業務でもいろいろ手がけ始めていますが、通常業務だけでなく、また新しい事にもどんどん挑戦して行きたいと考えています。
それでは、2013年10月6日〜10月12日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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NHK Eテレで放送されている人気番組「ピタゴラスイッチ」。特に、番組を象徴するコーナーとなっている、身の回りのもので構成されたルートを伝って、玉などがゴールにたどり着くまでの動きを楽しめる「ピタゴラ装置」は、大人も子どもも夢中になる仕掛けが魅力的です。今回はそんな「ピタゴラ装置」おなじみゴールサウンドとフラッグを体感できる「ピタゴラゴール1号」を紹介したいと思います。

ゴールの際に流れる「ピタゴラスイッチ」というサウンドと、カチッとあがる旗の動きを再現したアイテムとなっています。実際に「ピタゴラゴール1号」を使用している様子を映し出したムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
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ロンドンを中心に活動を行うアーティスト・バンクシー氏。ストリートアートを中心に社会風刺的な作品を手がけることで、新作が発表されるたびに注目を集めています。今回はそんなバンクシーの最新アート作品「Sirens of the lambs」を紹介したいと思います。

トラックに乗せられ顔を出したたくさんの動物のぬいぐるみたち。一見可愛らしさを強調した作品だと感じさせられますが、裏側には深い意味が込められているようです。作品が実際に街中で展開される様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「お店と人をつなげる ショップツールのデザイン」です。

ショップをより魅力的に演出するためのツール類を紹介した一冊。これから新しいショップを立ち上げようと考えている方にとって非常にためになる、ツールデザインを手がけるデザイナーにとって嬉しいアイデアソースとなる作品集となっています。
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調理をする際、使う素材として野菜を洗ったり、食材をゆでで湯切りしたりと、ボウルを使うシーンはとても多いと思います。その都度ボウルをシンクに置いて作業を行うのは意外に手間なもの。今回はそんな煩わしさを解消してくれる「Anton Strainer Bowl」を紹介したいと思います。

置いておくだけで簡単に水切りができてしまう、非常に便利なボウルとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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服を掛けておくためのハンガーは、プライベートだけでなく、衣料品店やオフィスのロッカールームなどで欠かせないアイテム。デザインにはいろいろなものがありますが、ベースの形は基本同じです。そんな中今回紹介するのは、フックがないスマートなハンガー「Cliq」です。

かける部分がなく、てっぺんに磁石を内臓することで、金属製のポールなどにくっつけて使用することができるようになっています。
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マヨラーという名前が生まれる程、定番の調味料として世界中で人気のマヨネーズ。今回はそんなマヨネーズブランド・Hellmann’sが行った街頭プロモーション「Hellmann’s Summer Hacks」を紹介したいと思います。

スマートフォンから自身の写真を送付することで、街に訪れたワゴンのハンバーガーショップで販売されているハンバーガーのパティに、マヨネーズで似顔絵を描いてくれるという内容となっています。まずは実際のプロモーションの様子を見ることができるムービーをご覧ください。
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年末を迎え、今年の感謝の気持ちと来年の挨拶を兼ねた年賀状の制作に追われているという方、とても多いのではないでしょうか?今回はそんな年賀状に個性やデザイン性を求める方にぴったりな「D-BROS 2014年賀状」を紹介したいと思います。

プロダクトブランド・D-BROSが2013年から手がけている年賀状シリーズの2014年版で、独特なタッチのイラストレーションが特徴となっています。
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粘土から作る銀細工が一時期話題になっていましたが、加工中に割れてしまったり繊細なデザインに向かなかったり、慣れない方にはなかなか難しいものがありました。しかし、これからは簡単に銀細工を作れる時代が来るかもしれません。今回紹介するのは3Dプリンタで制作された、アルファベットをテーマにした金属のジュエリー「Mymo」です。

これは自分のイニシャルや住んでいる地域、親しい人など、2つのアルファベットを掛け合わせて作るジュエリーで、ユニークな形が目を引くデザインになっています。