毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「超明快WEBユーザービリティ」です。

WEBやモバイルユーザービリティの定番書で20カ国で翻訳された世界的ベストセラー「Don’t Make Me Think」の日本語版となり、ユーザーに考えさせないサイトの作り方を学ぶ事ができる一冊です。
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紙を使ったデザイン製品を企画・販売するかみの工作所より発売されている「空気の器」は、かたちを自由に変えられる紙の器で、さまざまな使い方ができる人気のシリーズ。今回はそんな「空気の器」に新たな機能を加えた「空気の器 メッセージカード」が発売されていますので、紹介したいと思います。

器が平面になった状態の紙面にメッセージなどを書くことができるため、メッセージカードと同様の使い方が可能でありながら、贈り物としての機能も果たしてくれるアイテムとなっています。
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ビジネスからプライベートまで、さまざまな分野で活躍するAppleのiPad。本体に傷がつかないように、ケースで保護されている方も多いかと思います。今回はそんなiPadケースに円形グリップを付け、さらに機能的に使用することができるようになった「One Cover」を紹介します。

基本ベースはシンプルなケースですが、背面に装着されているシルバーの円形グリップが、iPadに3つの便利な機能をプラスしてくれます。
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毎日の暮らしの中で、何度も見るという方も多い鏡は、私達の生活の中になくてはならないもの。特に女性は、メイクをしたり、身だしなみをチェック・整えたりと、男性よりも見る機会は多いものです。そんな中今回紹介するのは、LEDのフレームがさらに自分を美しく演出してくれる「Tell me, mirror」です。

何もうつっていない時はシンプルな鏡ですが、人の姿がうつしだされてるとLEDの光がさまざまな形のフレームとなり出現します。
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居酒屋チェーン店として日本全国に店舗展開を行っている魚民。足を運んだことがある方はとても多いと思います。そんな魚民が監修するスペシャルサイト「魚民はどこにいる?」が公開されていますので、紹介したいと思います。

サイト上で魚民度を診断することにより、生ビール1杯無料券をゲットすることができる、嬉しいサービスとともに魚民度をチェックできるサイトとなっています。
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紙はもっとも扱いやすい素材の一つで、様々なアーティストによって紙を素材にしたアートが世界中で発表されていますが、今回紹介するのは、紙を貼りあわせたり、紙を繋ぎ合わせたりせず、紙をカットして立体的に生み出されたペーパーアート「Paper Cut Sculpture — Byaku (2013) Swimming Polar Bear」です。

素材には和紙を利用しており、大きな和紙にまずはペンでカタチを書いていき、それをカットして制作しています。作品のメイキングから展示の様子までをまとめたムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
食事の際に毎日使う器。デザインや大きさなどさまざまな種類のものを揃えている方が多いと思いますが、今回紹介するのは、ハンドルのついた器シリーズ「totte-plate」です。

個性的かつデザイン性・機能性の高いデザインプロダクトを常に発信しつづけているnendo手掛ける、器に鍋などに付いているようなハンドルをつけることで使い勝手を良くしたアイデアプロダクトとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
最近も出張で遠方へ出向くことが多く、先日は始めて足を踏み入れた場所も。少しだけ観光気分も味わいつつも仕事はきっちりとこなし、無事に完了することができました。
それでは、2014年4月20日〜4月26日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
日常生活において手放せなくなってきたスマートフォン。電話やメール、インターネットなどの利用に伴い日々の充電は必須で、ケーブルを指すという動作自体に煩わしさを感じたことがある方は、少なくないはず。そんなシーンに採用したい、簡単装着が魅力のワイヤレス充電器「XVIDA」です。

ワイヤレスで従来よりも50%早く充電してくれる優れもの。商品紹介のムービーがありますので、まずは以下よりご覧ください。
動画は以下より
国内でも様々な場所でデジタルアートを見ることができるようになってきましたが、今回紹介するのはまだ珍しい、小児病棟で実装されたインタラクティブデジタルアート「LUMES Cabrini Hospital Malvern」です。

単純に映像が映し出されているだけでなく、タッチしたり横切ることで映像が変化することで壁面の映像が変化するインタラクティブアートとなっています。実際に稼働している動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
紙などをつなぎあわせたり、壁にメモなどを貼り付けたりする時に使用するセロハンテープ。使う際は切り取りやすいようにテープディスペンサーにつけて使用することも多いと思います。しかし意外に大きくかさばってしまったり、取り付けが面倒だったりすることも。今回はそんな煩わしさを解消できるテープディスペンサー「ClickTape」を紹介したいと思います。

オランダのデザイナー・derk reilink氏によって考案された、テープを横から挟むだけで着脱できる便利なアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より