芸術・アートは様々な表現手法があり、これが正解というものは無く、様々な表現手法が存在していますが、今回ご紹介する「Happy Accident」も新しい表現手法が際立つユニークなアート作品の一つです。

この作品は、ロサンゼルスで活動している鈴木譲氏によるもので、同氏が創造する世界は、ポップさの中にある少しの毒々しさが刺激的なアートとなっています。その他公開されている作品の中からいくつか気になったものをピックアップしましたので以下からご覧ください。
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世の中に存在する無数の色。デザインを仕事にしている人は特に敏感だと思いますが、色と同様に音にも無数の数が存在しています。そんな中今回紹介するのは、色を音に変換するクリエイティブなアプリ「ROY G BIV」です。

写真で音にしたい対象物を撮影するだけで色を音として抽出してくれる、音と色に対して新しい発見をすることができるアプリとなっています。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「超メモ術—ヒットを生み出す7つの習慣とメソッド」です。

ビジネス書作家・倉下忠憲氏、文具王・高畑正幸氏監修の、今までのメモ取りの仕方を変えることで変化するアイデアやコツを紹介した、クリエイター必見の一冊となっています。
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歌や演劇、ダンスなどのイベントを屋外で催す際に使用される舞台には、シンプルなものが多いですが、中には催しに合わせより魅力的に演出するために、舞台自体がデザインされていることも。そんな中今回紹介するのは、台湾の移動式舞台を写しだしたフォトシリーズです。

フォトグラファーのShen Chao-liang氏手がける、カラフルな色とりどりのネオンが美しい、大胆なデザインの舞台の数々が写真に収められています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
これから年末にかけて、年末年始用の仕事で外に出る事が増えてきます。寒くなってきているので、そろそろ厚めの上着を着て、しっかりと仕事に取り組んでいければと思っています。
それでは、2015年11月8日〜2015年11月14日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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生活する上でどうしても発生するゴミ。不要なものというイメージもありますが、ゴミが出るということは、それを消費したという事。その事実を活用したのが今回紹介する、捨てているゴミを把握して買い物リストを生成するゴミ箱センサー「GeniCan」です。

こちらはゴミ箱のフチに取り付ける小型なセンサーとなっており、捨てる前に、少しセンサーにかざして物を認識させる形となります。自動的に形状から予測するというわけではなく、バーコードを読み取る形となっています。実際に利用しているシーンを描いたプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
デザインに欠かすことのできないフォント。通常は手描き、またはグラフィックソフトなどを利用して打ち出すことがほとんどですが、今回紹介するのは目で描き出すフォントが並ぶサイト「EYEFONT」です。

東京ミッドタウンにて現在開催されているイベント「DESIGN TOUCH 2015」にて実施されている、「The Eye Writer Experience ~思考と視覚でつながるデザイン~」で体感できる、目線で描くフォントが集まったサイトとなっています。
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日本グラフィックデザイナー協会から毎年発行されている、年鑑『Graphic Design in Japan』には多くの魅力的なデザインが集約されているのをご存知でしょうか。今回は、2017年版の発行を記念して行われる「日本のグラフィックデザイン2017」の展覧会を紹介いたします。

2017年6月17日(土)~8月6日(日)の期間中に、東京ミッドタウン・デザインハブで開催される展覧会となっており、世界でも評価の高い日本のデザインの現在を見る事ができます。
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最近、映画をミニマルな表現でビジュアル化するグラフィック作品が多く展開されており、それぞれ独自の個性とユニークな表現を楽しめるようになっています。そんな中今回紹介するのは、2つのフレームだけで表現された映画ポスターシリーズ「Two-frame pictogram movie posters」です。

フリーランスで活躍するスウェーデンのデザイナー・Viktor Hertz氏手がける、映画のフィルムに見立てた2つのフレーム内に、映画をイメージさせるビジュアルを配置した、ミニマルグラフィックシリーズとなっています。
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立体的なものを印刷できる3Dプリンターは、今まで複製が困難であると言われてきたような物まで形にすることができるまでに技術進化を遂げてきました。様々な物が形にされていく中で今回紹介する作品は、3Dプリンタで作られた家「massimiliano locatelli has designed a 3D printed house for milan design week」です。

ミラノデザインウィークのために制作された3Dプリンターの家は、誰もが驚くほど精密で見るものを圧巻とさせる作品です。
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