芸術・アートは様々な表現手法があり、これが正解というものは無く、様々な表現手法が存在していますが、今回ご紹介する「Happy Accident」も新しい表現手法が際立つユニークなアート作品の一つです。

この作品は、ロサンゼルスで活動している鈴木譲氏によるもので、同氏が創造する世界は、ポップさの中にある少しの毒々しさが刺激的なアートとなっています。その他公開されている作品の中からいくつか気になったものをピックアップしましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
世界中では非常に多くの車が、移動する際の交通手段として数々のシーンで利用されています。そんな中今回は、海外で行われたイベントにて行われた、車の無駄なスペースをアピールするデモンストレーションを紹介したいと思います。

サイクリストとして活動を行うViesturs Silenieks氏による、自転車に車の形のフレームを取り付けて走ることで、そのスペースの差を視覚的に見せたデモンストレーションとなっています。まずは実際の様子を映し出したムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
家具のデザインは多様化しており、テーブルと一口に言っても様々なデザインアイデアのプロダクトが世の中には多くリリースされていますが、今回紹介するのは一風変わった、切り株と一体化したテーブル「the racine carré table」です。

こちらのテーブルは切り株を半分に加工し、その部分はそのまま利用し、片側にテーブルをはめ込んだ、自然と人工的に設計されたものが融合したテーブルとなっています。
詳しくは以下
部屋の明かりのかわりとして、またフレグランスオイルを使ってリラックスした空間を演出したりと、さまざまなシーンで利用されているキャンドル。毎日利用していろいろな楽しみ方をしている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、壁面アートのように飾り付けることができるキャンドル「POV Candleholder Wall」です。

ストックホルムを拠点に活動を行っているデザインスタジオ・Note Design Studio手がける、正面から見ると平面に、角度を変えて見ると立体的に見える不思議なキャンドルとなっています。
明日は、クリスマス・イブ、そして明後日はクリスマス本番。自宅で家族や友人とパーティー、レストランで食事など、いろいろな楽しみ方をする人たちがいる一方、一日仕事だという方も多いのではないでしょうか?今回はそんな方にもクリスマスを運んできてくれる「SANTA CLOSE TO YOU」を紹介したいと思います。

製作会社のSHIFTBRAINと株式会社LIGが共同で実施する、ツイッターでツイートすることで、クリスマスにオフィスにサンタクロースがやってくるかもしれない!?夢のある企画となっています。
詳しくは以下
さまざまなシーンでの活躍がめざましく進化している3Dプリンタの技術。すでに私達の身近な存在となってきています。今回はそんな3Dプリンタでパーツを形成し組み立てたソーラーパビリオン「Solar Bytes Pavilion」を紹介したいと思います。

太陽光発電を利用して本体が光る、アーチ型の簡易型パビリオンです。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
本は私達に膨大な知識と豊かな想像力を与えてくれる存在。読むことが好きだという方は常に持ち歩いていたり、家にたくさん収納されている方も多いのではないでしょうか?今回はそんな本の中でも、アンティークな本を利用したコラージュアートを紹介したいと思います。

イラストレーター兼デザイナーとして活躍するThomas Allen氏手がける、古びた本に3Dコラージュを加え、新しい物語の世界を創りだしています。
詳しくは以下
道行く人や車などの乗り物に乗っている人にも効果を発揮する屋外広告。大きなサイズが特徴で、日本でも多く見られます。今回はそんな屋外広告と家を組み合わせた「Billboard houses」を紹介したいと思います。

スロバキアの会社・designdevelop手がける、屋外広告看板の後ろに、実際に生活できる小さな家を作り上げるといった、今までに無い建築物となっています。
詳しくは以下
ファッションは年齢や性別に関係なく自由に楽しめるものであり、時には意外な人が着用する意外な服装に、高いファッション性やハイセンスさを感じられることも少なくありません。そんな中今回紹介するのは、ロックTシャツを着用したおばあさんのフォトシリーズ「GRANDMAS ROCK」です。

広告や音楽関連の写真を中心に、メルボルンを拠点に活躍するフォトグラファー・Jay Hynes氏手がける、日常の風景の中でロックTシャツを着こなすおばあさんのさまざまな姿を楽しむことができる作品集です。
詳しくは以下
「使ったら捨てる、壊れたものは捨てる」という消費社会にある現代において、リサイクルやリユース、リデュースといった消費抑制運動は注目を集めてきています。まだ使えるけれど捨ててしまったという後ろめたい経験は誰でも一度はあるのではないでしょうか。そんな中壊れたシンバルに新たな命を吹き込むべく、シンバルが持つ形状を活かしたランプシェードが発表されましたので、紹介したいと思います。

イタリアのインテリアデザイナー・Leonardo Criolani氏による作品で、壊れたシンバルの形状を逆手にとった味わいのあるランプシェードとなっています。
詳しくは以下
引っ越しや模様替えで住環境が変わる時、以前から使用していた家具が合わなくなってしまったにもかかわらず、無理して使い続けた経験は誰にでもあるのではないでしょうか。そんな中今回紹介する家具はそんな悩みに応えてくれる、用途に合わせてさまざまに形を変える机「SWARM TABLE」です。

3つのパーツから構成される、デザイナーのNatalie Goldfinger氏によって考案され、フィレンツェの職人によって製造されたインテリアとなっています。
詳しくは以下