昔懐かしいレコードを聴くために必要なターンテーブル。自宅などでプレイできる機器は販売されていますが、価格などの壁もありなかなか購入に踏み切ることができない・・といったシーンもあるのではないでしょうか?そんな中、今回紹介する「Spinbox DIY Turntable」は、ターンテーブルを自分で作成することが可能になっています。

リーズナブルな価格で手に入れることができ、自分の好みの見た目にカスタマイズもできてしまうので、個性的な物を持ちたい方にはぴったりです。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
動物をテーマにしたアート作品は多数発表されており、動物たちの個性を活かしたユニークなものも多く存在しています。そんな中今回は、動物の体と人間の顔が合体!?してしまった「Desk Safari」を紹介したいと思います。

ロンドンを拠点に広告制作を手がけるMike Whiteside氏によって手がけられた、パソコンのディスプレイ上に映しだされたさまざまな動物の首から下の体と、人間の顔を組み合わせた、ユーモア溢れる作品となっています。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
テレビで、アートやクリエイティブに関するネタを紹介するシーンを良く見かけるようになりました。こうやってクリエイティブな情報が今まで届かなかったユーザーに届き興味を持つことで、新しい何かが生まれるきっかけになるかもしれませんね。
それでは、2014年12月7日〜12月13日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
紙にペンや絵の具などで描き出されるイラスト作品にはさまざまな表現方法がありますが、今回紹介するのは、指とハンドドローイングを組み合わせて表現された動物アートシリーズです。

エクアドルを拠点に活動するアーティスト・Javier Pérez氏手がける、細身のペンで動物の身体や顔などの一部分を描き、足りない部分は指で形を表現するという、ユニークな描写が特徴の作品となっています。
詳しくは以下
私達の世界にリアルにあるものを、非常に小さなサイズに落とし込み楽しむミニチュアは、いろいろなタイプのものが存在しています。そんな中今回紹介するのは、自分でカスタム可能な3Dミニチュア都市ジオラマキット「Ittyblox」です。

1,000分の1というスケールの、さまざまな都市のミニチュアパーツを組み合わせることで、オリジナル都市を完成させることができるキットとなっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「要点で学ぶ、デザインの法則150」です。

デザインシーンで法則として定義されているさまざまなルールを1冊に集約。デザインをする上でその意図を紐付ける、デザインの説得力をより強く強調したい時などに活躍してくれる内容が満載のデザイン書です。
詳しくは以下
雨の日の必需品である傘。手軽に利用できるビニールタイプのものから、デザインや素材などにこだわったタイプまでいろいろな種類が展開されていますが、どちらにも共通して言えることは、盗難を防止したいということ。しかし思いがけず盗難の被害に会った経験を持つ方が多いのではないでしょうか?今回はそんな盗難を未然に防ぐ、傘の柄にロック機能を搭載した「Uberella」を紹介したいと思います。

柄の部分にロック機能を付けることで、簡単に盗難防止をすることができる傘のコンセプトアイデアです。
詳しくは以下
仕事現場で、スケッチやアイデアラッシュなどのために大きな用紙を利用されている場も多いと思います。しかし1枚1枚使っていては、スペースが無駄になってしまうことも。今回はそんな無駄を解消できる用紙に最適化されたアイテム「moku」を紹介したいと思います。

デザイナー・Kozen Gray氏によるコンセプトアイデアで、ラップのようにするすると用紙を横に取り出せる仕組みを取り入れています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
世の中には限定的な使い方を想定したニッチな商品がたくさんあり、少ないながらもそれにマッチしたユーザーには深く利用されています。今回紹介するのはそんな限定的でニッチなアイテム、太ももの間に挟んで使うマグカップ「Lap Mug」です。

底がV字型に変形していて、座った時の太ももの間にフィットする形状。テーブルが無い場所でも、利用しやすいマグカップとして設計されています。
紙を束ねておくのにとても便利なホッチキス。オフィスなどで使用することが多く、定番の文具として常備されているところも多いはず。しかし手軽に使えるハンディタイプのホッチキスだと、挟んで届く範囲しか留めることができません。そんな中今回はそんなホッチキスの従来の機能を解消したコンセプトアイデア「Center Stapler」を紹介したいと思います。

今までのホッチキスの形とは形状をガラリと変え、上から押して留める機能が取り入れられています。
詳しくは以下