昔懐かしいレコードを聴くために必要なターンテーブル。自宅などでプレイできる機器は販売されていますが、価格などの壁もありなかなか購入に踏み切ることができない・・といったシーンもあるのではないでしょうか?そんな中、今回紹介する「Spinbox DIY Turntable」は、ターンテーブルを自分で作成することが可能になっています。

リーズナブルな価格で手に入れることができ、自分の好みの見た目にカスタマイズもできてしまうので、個性的な物を持ちたい方にはぴったりです。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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公衆トイレで空きの個室がすぐに見つからない、空き個室があるにも関わらず誰も気がつかないといった事、誰にでも一度は経験があるのではないでしょうか。今回はそんな時に活躍しそうな、空いたトイレが一目でわかる「The 35′ – Bathroom Stall Door Indicator」を紹介したいと思います。

人が入っていないときは目印が突起する仕組みになっていて、わざわざトイレの前に足を運ばなくても、全ての個室を空き状況を確認することができます。
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グラフィックデザインのカテゴリの一つ・タイポグラフィ。文字を使った個性溢れる斬新なデザインは、常に私達を魅了し続けています。そんな中今回紹介するのは、株式会社竹尾 見本帖本店にて開催される展示会「日本のタイポグラフィ 五十年の記録展」です。

創設50年を迎える「日本タイポグラフィ協会」の周年記念として、これまでの50年の歴史を振り返る、非常に濃厚な内容の展示会です。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「リキッドデザイン」です。

インクが垂れている状態をデザインに活かしたグラフィック作品が集結。大胆な表現に魅力を感じられる一冊となっています。
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特に夏になると、空に大きな入道雲が浮かんでいるのを見かけることが多くなります。じっと眺めていると、何か他のものの形に見えてきたという経験、誰しもが一度はあるのではないでしょうか?今回はそんな空に浮かぶ雲にドローイングを加えてイラストレーション化した「Shaping Clouds」を紹介したいと思います。

スペインのクリエイター・コピーライターのMartín Feijoó氏手がける、雲の形をキャンバスとして見えてくるさまざまなものをペンでなぞり、リアルに描き出しています。
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身近な生活雑貨から住宅、公共施設まで、私たちが普段使ったり見たりするものは全てデザインがされています。そんなさまざまなデザインの中から特に優れたデザインに送られる「グッドデザイン賞」の2013年の受賞作品が発表されましたので、紹介したいと思います。

1957年に「Gマーク制度」からスタートし、家電や車、ビジネスモデルなどさまざまな分野から毎年約1,000点の作品が選ばれる、長い歴史を持ったデザイン賞となっています。2013年の受賞作品をいくつかピックアップしましたので、まずは下記よりご覧ください。
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カラフルな色合いのアイテムやイラストには、人の心を明るく・楽しい気持ちにしてくれる効果を秘めているのではないかと思います。そんな中今回紹介するのが、上を見上げれば100のカラーに出会えるインスタレーション「floating volume of 100 colors」「floating volume of 100 colors」です。

東京・新宿で2013年8月23日(金)〜9月8日(日)の期間中に開催された「SHINJUKU CREATORS FESTA」で、東京在住のフランス人建築家・emmanuelle moureaux氏によって発表された、美しいインスタレーションとなっています。
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大ヒットを記録した映画には必ずといって良いほど代表的なシーンやビジュアルが存在していますが、今回はそんな著名映画のイメージビジュアルをネオンポスターで表現したgifアニメーションを紹介したいと思います。

アーティスト・Mr.Whaite氏手がける、世界的に有名な映画のポスターを、夜の街で輝くネオンのデザインに変換し、さらにgifアニメーション化したユニークなシリーズ作品となっています。
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衣服や小物などにワンポイントとして飾りを取り入れることができる刺繍。手芸好きの女性の間で人気で、趣味として取り入れている方もいらっしゃるかと思います。今回はそんな刺繍をアートな世界に手法として取り入れた作品「Moss Embroideries」を紹介したいと思います。

アーティスト・Emma Mattson氏手掛ける、岩や水場の壁などに生える苔をイメージした立体刺繍シリーズとなっています。
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