スターバックスを始め、街中のいたるところに気軽にコーヒーを楽しめるショップがどんどん増えていますが、そんな中今回は少し変わった、ナイトロコールドブリューコーヒーを自宅で楽しめるサーバー「NITRO KING – Make Nitro Cold Brew Coffee Easily At Home」を紹介したいと思います。

窒素を含む冷たいナイトロコーヒーを簡単に作れるサーバーです。紹介動画がありますのでまずは以下よりご覧ください。
動画は以下より
企業が行うプロモーションには、アイデアを駆使したさまざまな手法が取り入れられており、特に意外性のある内容はユーザーの心を刺激し高い効果を発揮してくれます。今回はそんな意外な展開が活かされているNESCAFEのプロモーション「Pop-Up Café」を紹介したいと思います。

フリーで配布される新聞を使った、新聞と共にゆっくりとコーヒーを楽しめる仕掛けが施されています。まずは実際のプロモーションを紹介したムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
インテリアの中でも、さまざまなデザインが存在するライト。部屋のテイストや場所、広さによって選び、空間とのコーディネートを楽しまれている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、揺れている時の光の様子を再現したペンダントライト「SWING」を紹介したいと思います。

ライト自体が揺れて、その遷移で光が伸びる姿をライトの形にしてしまった、個性的なデザインが特徴のライトです。
詳しくは以下
インターネットを介したデータのやり取りを可能にしてくれるオンラインストレージ。無料かつ手軽にアップロードができるタイプが多数登場していることもあり、用途によって使い分けているという方のいらっしゃるのでは?そんな中今回は、大容量のファイル送信をしたい時に便利に活用できるオンラインストレージ「Shared」を紹介したいと思います。

なんと最大100GBものデータをアップすることを可能にした、これまで重たいデータの送信に頭を悩ませていた方におすすめのストレージサービスとなっています。
詳しくは以下
防災グッズの必需品である懐中電灯を常備している家庭も増えていると思いますが、普段の生活の中で利用する機会は少なく、いざというときに電池が切れてしまっているということも少なくありません。そんな中今回紹介するのが、普段の生活の中でも利用できる、使い方を自在に変化させられる新しい形のライト「0 light」です。

デザイナー・André Duarte氏によって考えられた”0″の形が特徴的な、懐中電灯のコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
携帯電話に取り付けられたり、以前よりかなり低価格に購入できるようになって、カメラはますます私たちの身近な存在となってきていますが、このたび画期的なカメラ「THETA」が発売されましたので紹介をしたいと思います。

このカメラでは天地を含めた全方位(全天球)を撮影することができるというもの。機能・用途をまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
今までも特別な機器を用いれば同様の映像を撮影することはできましたが、その機器はとても大きく、高価でもありました。この製品はポケットにも入れることができるコンパクトサイズ、気になるお値段は44,800円となっており、安いとは言えないものの、頑張れば手が届く値段設定となっています。
また、iPhoneアプリを利用することによってシャッターを押したり、撮った映像をすぐに確認することも可能。旅行に、スポーツに、さまざまなシーンで活躍してくれそうです。公式サイトでは実際に撮影したイメージが公開されています。気になる方は是非そちらもご覧ください。
音楽は聴くだけではなく、演奏をする楽しみもあります。ですが、自宅でするとなると騒音の問題や単純に楽器が大きすぎて家では楽しめないことも。そんな楽器のひとつであるドラムを自宅でも楽しめるように作成された「Drummy」を今回はご紹介していきたいと思います。

9つのMIDIキーパッドを使用して自分好みのドラムセットを作ることができるようになっています。
詳しくは以下
日本だけに留まらず、世界でも人気を博しているTVゲーム・スーパーマリオブラザーズ。アートシーンでもよくテーマとして取り上げられ、非常にユニークであったり、クリエイティブ性が高かったりと、注目される事も多いと思います。そんな中今回紹介するのは、スーパーマリオの世界を動物の頭蓋骨の上に作り上げたアート作品です。

ドイツを拠点に活躍するイラストレーター・Tobias Wüstefeld氏手がける、さまざまな動物の頭蓋骨を土台とし、おなじみのキャラクターや世界観が表現されています。
詳しくは以下
時を刻み続け、知らせてくれる時計。私達の生活にはもはや欠かせない存在となっています。デザインや機能などいろいろなタイプの時計が販売されていますが、今回紹介するのは、鐘を鳴らして時間を知らせる時計「bell clock」です。

Alessandro Zambelli氏によってデザインされた、12時の位置にベルを設置することによって、時間が来ると鐘が鳴るという、アナログ的な要素が魅力的な時計です。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
テレビでは連日ソチ五輪の熱戦が繰り広げられています。もうすぐ終わってしまうのがとても残念ですが、最後まで感動を味わいたいと思います。
それでは、2014年2月16日〜2月22日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。