スターバックスを始め、街中のいたるところに気軽にコーヒーを楽しめるショップがどんどん増えていますが、そんな中今回は少し変わった、ナイトロコールドブリューコーヒーを自宅で楽しめるサーバー「NITRO KING – Make Nitro Cold Brew Coffee Easily At Home」を紹介したいと思います。

窒素を含む冷たいナイトロコーヒーを簡単に作れるサーバーです。紹介動画がありますのでまずは以下よりご覧ください。
動画は以下より
さまざまなグラフィックやアートが描かれたピースを組み合わせることで完成するジグソーパズル。趣味として楽しんでいるという方も意外に多いのではないでしょうか?そんな中今回は、色のみで構成されたジグソーパズルを組み上げるムービー「1000 Colours Timelapse」を紹介したいと思います。

Clemens Habicht’s氏手がける、CMYK色彩のグラデーションカラーが特徴のジグソーパズルが美しいタイムラプスムービー作品となっています。まずは実際の作品を下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
使い古した家電は、最終的には粗大ゴミに出したり、リサイクル品として処分したりといった対応をすることがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、洗濯機を分解してなんとチェアに改造してしまった「I Used to be A washing Machine」です。

工業デザイナー・antonina’sが考案、役目を終えた洗濯機に新しい機能性を与えることに成功した、ハンドメイド感あふれる作品となっています。プロモーション用ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
最近はグッと寒くなってきて冬の足音を早くも感じます。それと同時に今年もあと少しといった感じになってきました。何かと忙しくなりますが、あと1ヶ月あまり更新も滞り無く進めたいと思います。
それでは、2013年11月18日〜11月23日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
ペットが部屋の中で快適に過ごすために、いろいろなおもちゃを取り入れている方も多いかと思います。そんな中今回は、猫でも操作できる!?「Cat Scratch Laptop」を紹介します。

ダンボールでできたPC型おもちゃで、まるで本物さながら。インテリアとしても活躍してくれそうなデザインが魅力のアイテムとなっています。
詳しくは以下
今年で生誕20周年を迎えるアパレルブランド・OLD NAVY。手頃なプライスながらも、ベーシックかつトレンドを抑えたファッション性で、世界中で人気を集めています。そんなOLD NAVYが開催した生誕プロモーション「How To Have A Selfiebration」を今回は紹介したいと思います。

巨大なスクリーンに、自身の肖像画をバルーンで表示することができるという、ユニークな演出が印象的なプロモーションです。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
紙コップや紙皿は、バーベキューやガーデンパーティーなど、野外でのパーティー出の必須アイテムです。しかし、参加人数が多いと自分のコップやお皿を見失ってしまう事もしばしば。そこで今回紹介するのが、オリジナリティの高いチャームとしても利用できるユニークな紙コップ「EMOJI PAPER CUP」です。

香港のデザイン事務所・UpMug Labによって制作された、紙コップにクリエイティブな遊び心をつめこんだアイテムとなっています。
詳しくは以下
紙などをつなぎあわせたり、壁にメモなどを貼り付けたりする時に使用するセロハンテープ。使う際は切り取りやすいようにテープディスペンサーにつけて使用することも多いと思います。しかし意外に大きくかさばってしまったり、取り付けが面倒だったりすることも。今回はそんな煩わしさを解消できるテープディスペンサー「ClickTape」を紹介したいと思います。

オランダのデザイナー・derk reilink氏によって考案された、テープを横から挟むだけで着脱できる便利なアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
さまざまアニメーションや映画が存在する中、世界的にも有名な作品に登場するキャラクターたちは見るだけでどんな作品に登場しているのか認識できるもの。そんな中今回は、有名キャラクターの特徴を掴んだ髪型のビジュアルだけで構成されたポスターシリーズ「hair max」を紹介したいと思います。

フランスの芸術監督・Madani Bendjellal氏手がける、顔や体のビジュアルは一切描かれていないにもかかわらず、髪型でそれぞれどんなキャラクターなのかがわかってしまう、非常にユニークなコンセプトの作品となっています。
詳しくは以下

皆様、新年あけましておめでとうございます。
2016年もDesignWorksを応援・閲覧して頂き、本当にありがとうございます。速いもので2011年からスタートして早5年が過ぎました。振り返ってみると本当にあっという間で、デザインを取り巻く環境も5年前に比べると凄まじいスピードで変化を感じます。
2016年度はロボット・VR・人工知能などプロモーションの分野にも新しい技術革新の波があった気がします。この流れは今年も続きそうで、新しい技術を利用していく流れは更に加速しそうです。その流れを少しでも早く、まとめてお届けできるよう努めてまいりたいと思います。
今年も変わらず、インターネット・プロモーション・デザイン・ガジェット・プロダクトなど海外で発信されている情報を元に、様々なアイデアの種を皆様にお届けできればと考えております。
2017年、今年もDesignWorksをどうぞよろしくお願い申し上げます。