ボードや壁にポスターやメモ書きなど止める際に使用するピン。シンプルな画鋲でも十分だけど、毎日使うものだからこそピンのデザインにもこだわりたい…そんなこだわり派のあなたにおすすめしたいのが本日ご紹介する「Planet Pins」です。

惑星の形を模した小さなピンズで、貴方のコルクボードや壁を彩り小さな宇宙を作り上げてくれる遊び心溢れるプロダクトです。まずは製品の紹介映像がありますのでそちらをご覧ください。
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種類豊富な食べ物は、私達に豊かな食生活を提供してくれ、食というものに対しての楽しみを与えてくれています。今回はそんな食べ物を使った非常にクリエイティブかつ美しい作品「Atelier Food »Still life«」を紹介したいと思います。

ストックホルムのアーティスト・Petter Johansson氏手がける、さまざまな食べ物でアートな街並みが表現された、見た目の色鮮やかさと食べ物でできているという発想に魅力を感じる作品です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「雲の見本帳 基礎知識と見つけ方、撮り方がわかるビジュアルガイド」です。

空を見上げれば常にそこにある雲という存在を、より上手に・思い通りに撮影するためのコツやアイデア・技術がつまった一冊となっています。
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表紙が購入の決め手になるなど、装丁デザインは本にとってとても重要な存在となっています。そんな中今回紹介するのは、本の表紙とリアルが融合したフォトアート作品「Body Books」です。

作品を手がけたEmily Pullen氏が働くロサンゼルスの書店で撮影されたもので、いろいろな本の表紙と人間の身体や背景が、目の錯覚を利用して続きになっているような、独特なビジュアルを楽しむことができます。
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世界の美しい景色の中に突如として現れた超巨大な「Galaxy S8」のフレーム。今回はサムスンによる巨大「Galaxy S8」で美しい景色が録画されているような感覚に陥ってしまうプロモーションムービーをご紹介していきたいと思います。

薄型モデルの「Galaxy S8」を視覚的にわかりやすく宣伝しているこのプロモーションムービー。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
TwitterでもFacebookでもブログでも、そろそろ1年のまとめという記事や今年の動向をまとめたエントリーなどが多くなってきました。今年はどうだったのか、振り返るチャンスは年末しか無いので、Designworksも今年一年を一度振り返って見ようと思います。
それでは、2013年12月8日〜12月14日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
国内でも打ち込みという音楽文化があり、様々な機材がリリースされていますが、今回紹介するのは手軽に手のひらサイズの小型デバイスで様々な音が制作できる「pocket operators」です。

マイコンのような無骨なデザインが特徴的で、フィードバック用のモニタも昔のゲームのように白黒でユニークなものとなっています。実際に操作して音を鳴らしているシーンが公開されていましたので、以下からご覧ください。
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人気ブランドのロゴは、デザインだけでどのブランドか認識できてしまうもの。高い知名度を誇るブランドロゴは多数存在しており、今回はそんな有名ロゴに刺繍を施し新しい世界観を築き上げたアート作品を紹介したいと思います。

アーティスト・James Merry氏手がける、NIKEやFILAといった世界的ブランドのロゴに大胆で、本来のイメージとは違う刺繍をプラスすることで新しいイメージを表現したシリーズ作品となっています。
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美しい音を奏でながら人形などのモチーフの動きを楽しむタイプが一般的なオルゴール。世界中で昔から親しまれています。今回はそんなオルゴールを使ったクリエイティブな作品「Soundweaving」を紹介したいと思います。

ハンガリーのデザイン系の学生・Zsanett Szirmay氏手がける、パンチング穴を音に変換する、今までにないオルゴールとなっています。音のバリエーションを紹介したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
洞窟と聞くと、岩盤と岸壁が続く薄暗い空間といったイメージを抱く方がほとんどだと思いますが、今回はそんな洞窟が美しい光に包まれ、まるで夜空に輝く星を見上げているかのような感覚を味わえる、ニュージーランドにある洞窟の世界を紹介したいと思います。

ツチボタルという虫が放つ光によって作り出される、グロウワームという幻想的な洞窟で、ツアーなどの組まれるなど、人々の注目を集めているようです。
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あみぐるみとは、毛糸などの編み物をで作ったぬいぐるみのことで、古くから子供用のオモチャとして生産されてきており、現在は日本でも協会があるくらい認知されているものですが、今日紹介するのは指先に乗るぐらいまで極小のあみぐるみ「Extremely miniature, cute crocheted animals」です。

やぎ、羊、クマ、ふくろうなどなど多くの動物たちが制作されており、どれも驚くほど、細かな部分まで再現されています。
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