2018年 新年あけましておめでとうございます。
2017年は自身の仕事環境も大きく変化したこともあり、多忙を極め、ブログを一時期アップできないなど、今後のDesignworksのあり方について考えさせられた年となりました。結果的にはやはり、少しでも多くの情報を届けていきたい、また自身にとってのクリエイティブリソースを高めていきたいという想いが強くあり、定期的に更新ができる環境を整えることができました。
広告、アート、デザイン、インタラクティブ、先端技術など、1年前に最先端だったものが懐かしく感じてしまう程、流行の移り変わりの早いクリエイティブ業界だからこそ、今年は一体どんなものに出会うことができるのか、今からとても楽しみにしています。
2018年も同様に、最新の情報を皆さまにお届けできるよう努めていきたいと思いますので、ぜひ今後もご覧頂けますと嬉しく思います。
今年もDesignworksをどうぞよろしくお願いいたします。
私達の生活をする上で常に進んでいる時間を確認することができる時計は、もはや欠かすことができない存在。常に身近にあり、家の中にいくつも所有している家がほとんどではないでしょうか?そんな大切な存在である時計のデザイン性にこだわる方におすすめの「ORIGAMI CLOCK」を今回は紹介したいと思います。

イギリスに拠点を置き活動を行うデザインスタジオ・Raw Dezignによって手がけられた、まるで折り紙を折った時の面のような質感を表面に表した個性的なデザインの時計です。
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アート表現に制約はなく、自由にいろいろなテーマの作品が世界中で公開されています。そんな中今回紹介するのは、野菜の描写と別の食べ物を融合した不思議なアート「It’s not what it seems」です。

UNUSUAL(非日常)ARTをテーマに掲げて活動を行っているアーティスト・趙燁(ちょう ひかる)氏によって制作された、2つの食材がキャンバス上で美しく1つのものに合体しています。
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ファッションアイテムの定番となっている腕時計。機能性はもちろん、デザイン性も重視し選ぶことが多いと思います。さらにデザインのコンセプトに注目して選定するといった拘りを持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんな方におすすめの、定規をモチーフにデザインされたされた腕時計「scale」を紹介します。

さまざまなプロダクトデザインを手がけるnendoより誕生した、一見シンプルな腕時計ですが「定規」というコンセプトテーマを持ったデザインアイテムとなっています。
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ハロウィンのマスコット的な存在、ジャック・オ・ランタン。見ただけでハロウィンのお祭りを思い浮かべてしまう特徴的なキャラクターですが、今日紹介するのはニューヨークに出現した巨大なジャック・オ・ランタンアート「mammoth pumpkin carvings at the great jack o'lantern blaze」です。

これはニューヨークにあるバンコートランド荘園で毎年開かれているイベントで、恐竜をモチーフにしたものや、巨大蜘蛛を模したものなど、さまざまな巨大なモチーフが、ジャック・オ・ランタンが展示されています。
いろいろな場所で、いろいろな方法で活用されている3Dプリンタ。どんどんと技術が進化し、数年前とは比べ物にならない程の技術向上を遂げています。今回はそんな3Dプリンタで形成されたソフトな質感のドレスを紹介したいと思います。

デザインスタジオ・Nervous System手がける、やわらかな質感と、しなやかで女性らしいラインが特徴の個性あふれるドレスとなっています。
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日本を代表する人気時計ブランドのシチズン。機能性はもちろん、洗練されたデザイン性も魅力的で、世界からも注目を集めています。今回はそんなシチズンのグローバル・ブランドキャンペーン「CHASING HORIZONS」を紹介したいと思います。

縦につなぎ合わせられた印象的なキービジュアル背景を採用。いったいどのように撮影が行われたのか?まずはその制作プロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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マクドナルドで注文をする際、店内のレジカウンターの他、車で手軽に購入できるドライブスルーをよく利用される方も多いのではないでしょうか?しかし今回紹介する「McBike para McDonald’s」は、なんと自転車で来店した人の注文に対応したパッケージデザイン。

デンマークのマクドナルドにて実施された、自転車のハンドル部分にかけられる形状のデザインパッケージとなっています。実際のパッケージを使用する様子を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
11月に突入し、2014年も残すところあと2ヶ月となりました。年末まで忙しい日が続く予定もあり、駆け足で日々が過ぎていきそうな予感がしています。
それでは、2014年10月26日〜11月2日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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毎回、秀逸でアイデアが面白いプロモーション用広告に注目が集まるコカ・コーラ。いつも楽しみにされているという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、音楽家がHappinessを届けるプロモーションムービー「Coca Cola Marimba english」です。

音楽家のOlivier Salazar氏が、コカ・コーラのビンをマリンバにして曲を演奏するという内容となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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人の姿を見ながら肖像画を描き出すことは、描くことは苦手な人にとってはとても難しいものです。今回はそんな状況を解決する!?ガラスごしに描いたイラストを紙にそのままトレースできる「PORTRAIT PANTOGRAPH」を紹介したいと思います。

イギリス人のデザイナー・tim denton氏手がける、ガラスの向こう側にいる通行人をなぞって、紙に肖像画を描き出すことができる装置となっています。実際に装置が使われている様子を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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