2018年 新年あけましておめでとうございます。
2017年は自身の仕事環境も大きく変化したこともあり、多忙を極め、ブログを一時期アップできないなど、今後のDesignworksのあり方について考えさせられた年となりました。結果的にはやはり、少しでも多くの情報を届けていきたい、また自身にとってのクリエイティブリソースを高めていきたいという想いが強くあり、定期的に更新ができる環境を整えることができました。
広告、アート、デザイン、インタラクティブ、先端技術など、1年前に最先端だったものが懐かしく感じてしまう程、流行の移り変わりの早いクリエイティブ業界だからこそ、今年は一体どんなものに出会うことができるのか、今からとても楽しみにしています。
2018年も同様に、最新の情報を皆さまにお届けできるよう努めていきたいと思いますので、ぜひ今後もご覧頂けますと嬉しく思います。
今年もDesignworksをどうぞよろしくお願いいたします。
電力を作り出す手法として取り入れられている風力発電。自然の風の力を利用したエコな発電方法として、広く活用されています。そんな風力発電を使ったユニークなマシン「Wind Knitting Facotry」を今回は紹介したいと思います。

merel karhof氏によって考案された、風力発電の力でニットスカーフを作り出すことができるマシンとなっています。
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茶葉などを使ってお茶を入れるときは、ティーパックを使ったり、茶葉が直接お湯の中に入ってしまわないようにケースがついたポットなどを使用することが多いかと思います。しかしもっと手軽に飲みたいという方は多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、カップひとつでお茶を入れることができる「ZaDno」です。

上下に別れるタイプで、下部に茶葉を入れて上からお湯を注ぐだけでお茶の抽出ができる便利なアイテムとなっています。
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土地の広さが限られてる場所に、思い通りの住宅を建てるのはなかなか困難なもの。それが集合住宅となればなおさらです。そんなシーンに最適な、パズルのように積み重ねできる省スペース住宅「Micro-House」を今回は紹介したいと思います。

中国を拠点に活動する建築スタジオのLiu Lubin氏手がける、ブロック状に組み合わせて最小限のスペースで住宅を増やしていくことができる住宅となっています。
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ちょっとした外出や買い物にも便利な自転車。最近では自転車通勤をしている方もよく見かけます。快適で便利ではありますが、利用者が多い分盗難など困った問題も多いのです。今回はそんな現状を解決してくれるかもしれない?自転車のロック機能を兼ね備えたヘルメット「Bicycle Helmet Lock」の紹介です。

ヘルメットがそのまま鍵の役割もしてくれる、一石二鳥の優れたアイテムです。
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プロジェクションマッピングの流行で、空間を光や影で作っていくという手法が一般化してきましたが、今回はプロジェクターの光ではなく、物理的な照明を組み合わせて、場に立体的な光を映し出しすクリエイティブプロジェクト「GRID」を紹介したいと思います。

こちらのプロジェクトでは、巨大なホールに、蛍光灯をいくつか組み合わせて吊るし、それらをプログラムで制御する事で、印象的な空間を作り出しています。実際の映像が公開されていましたので下記からご覧ください。
サイズがiPhone5よりも大きくなったことで、スペックの向上はもちろん、ディスプレイが見やすくなるなどのメリットが増えましたが、手のあまり大きくない女性などにとっては片手操作時に届かないエリアがでてきてしまうという難点も。そんな中今回は、iPhone6シリーズでの操作をより安定させることができるバンド「Loopy」を紹介したいと思います。

背面にバンドのついたケースをつけるだけで、操作中や持ち運び時に誤って落としてしまう状態を防ぐことができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より

皆様、新年あけましておめでとうございます。
2016年もDesignWorksを応援・閲覧して頂き、本当にありがとうございます。速いもので2011年からスタートして早5年が過ぎました。振り返ってみると本当にあっという間で、デザインを取り巻く環境も5年前に比べると凄まじいスピードで変化を感じます。
2016年度はロボット・VR・人工知能などプロモーションの分野にも新しい技術革新の波があった気がします。この流れは今年も続きそうで、新しい技術を利用していく流れは更に加速しそうです。その流れを少しでも早く、まとめてお届けできるよう努めてまいりたいと思います。
今年も変わらず、インターネット・プロモーション・デザイン・ガジェット・プロダクトなど海外で発信されている情報を元に、様々なアイデアの種を皆様にお届けできればと考えております。
2017年、今年もDesignWorksをどうぞよろしくお願い申し上げます。