暑い夏に向けてプールや海に出かける機会も増えますが、出かける時にあなたはどんなアイテムをバッグに詰め込んで出発しますか?今回紹介するのは、裸足時の足裏の汚れを防ぐソール「nakefit」です。

イタリアで発明されたこの商品は、人・動物・環境に害を与えずに生産されている地球にも優しいアイテムです。実際に使用している動画がありますので是非ご覧ください。
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春から初夏に移り変わり、徐々に気温も暖かくなってきました。やはり暑い日には冷たい飲み物が欲しいもの。口する飲み物もホットからアイスへと変えた方も多いのでは。今回ご紹介するのは、そんな心理を突いて暑いビーチに冷たい飲み物を届けたコカ・コーラのプロモーション「COOLER DE GELO」です。

暑い真夏のビーチに、大量の氷付けにされたコーラの山が届けられる大胆なプロモーションです。プロモーションの様子を収めた映像がありますので、下記からご覧下さい。
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スマートフォンの利用時間が増える一方で、バッテリーがどんどん消費され、充電が1日保たないといった方も増えているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、街中のあらゆる場所を有効活用できるスマートフォン充電スタンド「Street Charge」です。

ニューヨークのプロダクトデザインオフィス・PENSAから発表された、小型の太陽光発電を利用した街中のさまざまな場所を有効活用できるアイデアとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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皆様は産業用のロボットと聞くとどのようなイメージを持たれるでしょうか?工場のラインに複数設置されており、精密な動作をプログラムされた通りに黙々とこなしていく精密な機械という印象を持つ方がほとんどではないでしょうか?今日紹介するのは、有機的なコミュニケーションがとれる産業用ロボットプロジェクト「Madeline the Robot Tamer」です。

Vimeoにそのプロジェクトの全容がまとめられた動画が公開されていましたので以下からご覧下さい。
コンテンポラリーなどの近代のパフォーマンスアートには、プロジェクションマッピングなど先進的な技術を組み合わせたものが数多く存在します。今回ご紹介するのもそんな先端技術を取り入れたパフォーマンスアートの一つ、640台ものlEDライトを使った「2047 APOLOGUE」です。

天井から吊り下げられたlEDライトとダンサーのダンスを組みあわあせた、全く新しいパフォーマンスの形です。まずはパフォーマンスを撮影した映像がありますので、そちらをご覧ください。
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動物の標本として博物館などに展示されている剥製は、本物を使用しているということもあり、非常に迫力があります。今回はそんな剥製を自転車のハンドルとサドルを使って表現した「Upcycle Fetish」を紹介したいと思います。

オーストリアで活躍するデザイナー・andreas scheiger氏によって制作された、さまざまな形の自転車のハンドルとサドルが、たくましい牛の剥製をモチーフにした作品となって展開されています。
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仕事が激務で日々忙しい方にとって、つかの間の休息ともいえる睡眠時間はとても貴重なもの。時には会社に泊まりこみソファーや仮眠室、また部屋から一歩も出ずデスクの上で寝てしまうこともあるのではないでしょうか?今回はそんな方に魅力的なワークデスクのコンセプトアイデアを紹介したいと思います。

Mira Schröder氏が設計、ベッドとワークデスクが一体化した、ありそうでなかった画期的なアイデアとなっています。
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子どもが昆虫や小さなものを観察したり、年配の方が新聞などを読む際に使用する虫めがねは、手軽に手元で対象物を拡大して見ることができる便利なアイテムです。今回はそんな虫めがねに、さらに便利な機能を搭載したコンセプトアイデア「ODC」を紹介したいと思います。

虫めがね自体にデジタルファインダーとしての機能を組込み、より実用性をもたらしたアイテムとなっています。
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癒しの光、祈りの光などとしていろいろなシーンで利用されているキャンドル。ゆらゆらと揺れる赤い火は、人の心を動かす力を持っているように感じます。今回はそんなキャンドルの光を使って作成されたビジュアルムービー「Awaken the spirit of travel」を紹介したいと思います。

航空会社・Air Maltaのプロモーション用ムービーとして、「旅行の精神を目覚めさせる」というコンセプトの元作成された作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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コレクションなどに参加する有名なブランドは、名前はもちろん、ロゴや象徴的なマークやデザイン感をを見るだけでブランドが判断できるもの。今回はそんな世界的ブランドをテーマにしたシリーズ作品を紹介したいと思います。

デザイナー・Peddy Mergui氏手がける、私たちの身近にある商品のパッケージが、世界的ブランドのイメージでデザインされています。
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PCやスマートフォンなどの発展によってあるゆるデバイスが身近なものとなった今、アプリで掃除機などの家電を動かしたり、バーチャル空間で服を試着してみたり、仮想と現実を繋げるさまざまな試みやガジェットがリリースされていますが、そんな中、今回紹介するのは、離れた場所に形や物の動きを再現することができる仮想と現実を結びつける新技術「INFORM」です。

これはMIT(米国マサチューセッツ工科大学建築・計画スクール内の研究所)の石井裕教授とその学生によって開発されたもので、手や物体の形を読み込んで、離れた場所にリアルタイムで再現できる仕組みとなっています。機能をまとめた動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。