ダンボールやボール紙を利用したアートは国内外で数多く存在していますが、今回紹介するのは、建築専攻の学生が制作したボール紙で制作された空想建築の世界「ollivanders, weasley burrow, and more harry potter scenes」です。

非常に精密に制作されており、ボール紙からレーザーカットされたもので制作されているということとです。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
丈夫かつ安価で加工がしやすく、リサイクルも可能な素材として注目を集めているダンボール。近年ではダンボールを利用した家具やボートなど様々なアイデアが研究・発表されています。今回ご紹介するのもそんなダンボールに注目した、紙のテント「KarTent」です。

ダンボールと幾つかのピンのみで完成された使い捨て想定の簡易テントです。
詳しくは以下
(さらに…)
インテリアの中でも照明器具は非常に種類が豊富。ユニークなアイデアも多く、形状も多種多様で、選ぶ時は悩んでしまうこともあると思います。そんな中、今回紹介するLEDアイテム「R16」は、環境に優しく廃棄物ゼロの設計をコンセプトとして制作されたインテリアです。

一見普通の見た目ですが、素材は段ボール。組み立ても非常に簡単な、環境に優しく無駄がないコンパクトなアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
商品の梱包は配送などで使用することを目的とすることがほとんどといっても過言ではないダンボールですが、時にはアートの素材として利用されることも。今回ご紹介するのはそんな何の変哲もないダンボールを、幾重にも積み重ねて作られた超巨大インスタレーションです。

その数なんと2030個ものダンボールを使って制作された迫力の作品です。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本のグラフィック 激動の100年」です。

日本においてのデザイン萌芽期である明治・大正時代に、高度経済成長期にともなって作りあげられていった独自の広告表現・グラフィック。それらが収録された、日本デザイン界の軌跡の決定版ともいえる一冊になります。
詳しくは以下
特に小学校の頃は、シャープペンシルではなく、筆箱にはいつも鉛筆が入っていたという方がほとんどなのではないでしょうか?しかし鉛筆は短くなってしまうと持ちにくく、使いづらくなってしまうというデメリットが。そんな鉛筆をまた使えるようによみがえらせることができるアイテム「TSUNAGO」を今回は紹介したいと思います。

短くなった2本の鉛筆をつないでまた使えるようにできる、鉛筆を捨てることなくエコに使用することができます。実際に「TSUNAGO」を操作する様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
私達は暮らしの中でいろいろな行動や仕草を起こしますが、それは職種やシーンによってバリエーションは多彩。しかしそれぞれの動きの軌道に着目することはほとんどないのではないでしょうか?そんな中今回は、人の動きの形を視覚化したかのような作品「Motion Exposure」を紹介したいと思います。

フォトグラファーのStephen Orlando氏手がける、長時間露光を使用し、いろんな動きの軌道を楽しむことができる作品となっています。
詳しくは以下
読み終わり古くなった本は、売ってしまったり、資源として廃棄することがほとんどだと思いますが、世界には本を読みたいのに読めないという人たちもたくさんいます。今回はそんな人達に本を寄付することをうったえかけたビジュアル広告を紹介したいと思います。

The Salvation Armyによる、古い本が、その本をまだ読んだことがない子どもたちの手に届くことをビジュアルで表現したアイデア広告となっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「反響を呼ぶデザインのアイデア」です。

ユーザーから大きな話題を読んだ、さまざま種類のデザイン作品を紹介した一冊です。
詳しくは以下
国内でも最近多くの人が利用しているドローン。今までは手が出せなかった空撮を始め様々な新た試みがうまれていますが、今回紹介するのはドローンの水中版とも言える、VRHMDとも連携可能な水中探査ロボット「SCUBO」です。

この水中探査ロボットはあらゆる方向に進むことができ、空間全体をカバーする6台のカメラが実装されているとのことです。実際にプロトタイプが航行している動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
指を怪我してしまった時に便利な絆創膏。簡単に応急処置ができる救急用品として常備されている方も多いと思います。しかし、指を曲げる関節部分を怪我してしまうと、絆創膏を巻いた時に動かしづらいというデメリットも。今回はそんなデメリットを解消した絆創膏「Bendy wendy Bandaid」を紹介したいと思います。

Lin Huahui氏によって考案された、絆創膏に隙間を設けることで可動性をもたらすことに成功したコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
目に見えない音。絵での表現や色で例えることでそれらを形にしようと試みてきました。ですが、今回ご紹介する「SQUEEZE MUSIC」では音を“味”に置き換え、ジュースにすることで視覚化を試みたユニークなジュークボックス型のプロダクトです。

音を味に変換。どういった仕組みで行われているのか。下記に動画を載せていますので、ご覧ください。
詳しくは以下