丈夫かつ安価で加工がしやすく、リサイクルも可能な素材として注目を集めているダンボール。近年ではダンボールを利用した家具やボートなど様々なアイデアが研究・発表されています。今回ご紹介するのもそんなダンボールに注目した、紙のテント「KarTent」です。

ダンボールと幾つかのピンのみで完成された使い捨て想定の簡易テントです。
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インテリアの中でも照明器具は非常に種類が豊富。ユニークなアイデアも多く、形状も多種多様で、選ぶ時は悩んでしまうこともあると思います。そんな中、今回紹介するLEDアイテム「R16」は、環境に優しく廃棄物ゼロの設計をコンセプトとして制作されたインテリアです。

一見普通の見た目ですが、素材は段ボール。組み立ても非常に簡単な、環境に優しく無駄がないコンパクトなアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
年の瀬となり、仕事も佳境を迎えています。ここを乗り切ればあとは年末を迎えるばかり。2015年の締めくくりを気持ちよく終えられるように気を引き締めていきたいですね。
それでは、2015年12月20日〜2015年12月26日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザイナーズFILE2014」です。

プロダクトからインテリア、建築など、日本のデザイナーが手がける作品を集め紹介した、日本の第一線で活躍するデザイナーたちに出会うことができる一冊です。
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大都市には欠かせない交通網の一つ地下鉄。日本でも都市部には必ず存在し、多くの人が毎日利用しています。その複雑さや広大さからダンジョンのように紹介される、その構造自体にもスポットがあたることもありますが、今日紹介するのは、そんな地下鉄の構造を様々な形で美しく描くプロジェクト「PROJECT SUBWAY NYC」です。

このプロジェクトでは、線画から始まり、街の中の地下鉄が透けて見える用なX-RAY AREA MAPSや、地下鉄の構造を3Dモデルにして描く、3D MODELSなど様々な角度から、地下鉄という構造物を見ることができます。
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切り傷や擦り傷ができてしまった時に、キズの保護処置として使用することの多い絆創膏。とても手軽で便利ですが、キズに直接貼り付けるので、外部から衝撃を受けるとキズに当たって治りが遅くなってしまうことも。今回はそんな状態を回避できる絆創膏「Bandages」を紹介したいと思います。

キズの部分が立体感のあるクリアなプラスチックフィルムになっており、衝撃を吸収しながらさらにギズの状態を常にチェックできるようになっています。
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眠っている赤ちゃんは天使のように可愛くそれだけでも絵になりますが、今回紹介するのは、眠っている赤ちゃんで描くおとぎ話のようなフォトアート 「Wengenn in Wonderland」です。

こちらの作品は、生後3ヶ月の赤ちゃんWengenn君が眠りに落ちた所を、母親のQueenie Liaoさんと3人の息子達がセッティングし、一枚の夢の世界を作り上げるというものとなっています、多くの作品が公開されており、作品をまとめたスライドショー公開されていましたので下記からご覧ください。
街中などで体調が悪くなり倒れてしまった人を処置するのに必要なものや手順。誰もが知っているとはいえず、やはり緊急時となると混乱してしまうことも多いもの。今回はそんな時に非常に役立つ、最適な応急処置ができるブランケット「First Aid Blanket」を紹介したいと思います。

人工呼吸や心臓マッサージが必要な人を処置する場合に必要な手順や処置内容が描かれている、便利なレスキューグッズのコンセプトアイデアとなっています。
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仕事をして疲れている時に、デスク上の植物などに癒しを求める方も多いのではないでしょうか?今回はそんな植物にさらに利便性も追加した「POOLEAF」を紹介したいと思います。

韓国のデザイン会社・Connect design手がける、植物の鉢植えでありながら、文具としても使用することができるアイテムとなっています。
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インテリアとして、またリラックスするためのアイテムとして取り入れられるクッションには、四角や丸などさまざまなデザインがありますが、共通しているのは「柔らかそう」な外観。そんなクッションのイメージとは対象的な個性派クッション「Livingstones」を今回は紹介したいと思います。

ごろごろと重なる、大きく、硬そうなビジュアルでも中身は柔らかなクッションという、意外性を狙った面白いアイテムです。
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体感型のインスタレーション作品は、実際に触って体感するだけでなく空間を最大限に利用したものも多く存在しています。そんな中今回紹介するのは、ネオンの色合いに包まれる空間を使ったインスタレーションです。

アメリカ人アーティストのジェームズ·タレル氏手がける、部屋中が蛍光色のような色合いで構成された、不思議な世界に迷い混んだような体感ができる作品となっています。
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