スケジュール管理をするための手帳や、スマートフォン、中にはスマートウォッチなど、いろいろと便利なツールが現代には多数存在していますが、今回ご紹介するのは、しっかりとスケジュールを管理してくれる壁掛け時計「GlanceClock」です。

文字盤にその日のスケジュールが表示され、時計を見るときにさりげなく予定をチェックできる斬新なアイデアのプロダクトです。まずは製品のプロモーションビデオを下記よりご覧下さい。
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スマートフォンを使って音楽を気軽に聴くことができる習慣が当たり前となり、日常的にいろいろな音楽を楽しんでいる方も多いと思います。しかしどうしてもスピーカー機能には限界があるもの。そんな中今回紹介するのは、折り紙のような形状のモバイルアンプ「tone」です。

自分自身で手軽に組み立てが可能な、外にも簡単に持ち出すことができるスマートなアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「商品写真の撮り方 完全ガイド プロがやさしく教えるブツ撮りの手引き」です。

動いているもの、風景などとは違った撮影技術が要求されるブツ撮りの方法をさまざまなテーマから紐解いた、プライベートでの写真撮影からプロまで、幅広い人達に役立つ一冊となっています。
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自然が織り成す風景は非常に魅力的であり、見ている人たちを癒やしの世界へ誘ってくれます。しかし時に人間のアートな感性が加わることで、よりその風景が美しいものに見えてくることもあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ハングル文字の光と自然の風景が織り成す幻想的なフォトシリーズ「decoding scape」です。

lee jeong lok氏手がける、雄大な自然の中に無数に散らばるハングル文字と風景の融合がとても美しい作品となっています。
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錯視芸術と呼ばれる視覚の錯覚を狙った芸術は色々と世界では展開されており、昔から、さまざまな手法で私たちの目を楽しませてくれています。一時期「トリックアート」といった名称で流行し目にした人も多いと思います。今回はそんな錯視芸術の中でも、陰影などを匠に利用し、紙の中に命を宿す「Ramon Bruin's New 3D Illustrations」を紹介したいと思います。

これはオランダ人アーティストRamon Bruin氏によって作られた作品で、平面の紙中にさまざまな立体的な生き物たちを描く作品となっています。
細長い棒状の風船をひねったり曲げたりして、さまざまな形を作り出すバルーンアート。街中の大道芸人や遊園地のイベントなどで演じられている様子を見たことがある方も多いと思います。そんなバルーンアートを使って匠に作り出したオブジェクトを今回は紹介したいと思います。

Rob Driscoll氏が制作する、多彩な表現や非常に凝った作りがとても印象的なバルーンアートが多数公開されています。
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いまや、一般家庭にも定番として普及しつつあるタブレット端末。ビジネス用途だけでなく、趣味や教育など、エンターテインメントの高さが感じられる使用シーンが多くがあるだけに、もっとリラックスして使っていきたいものです。そんな中今回紹介するのは、タブレットを使いながらくつろぎのひとときを感じられるアイテム「TABLET PILLOW」です。

クッションにタブレットを装着することができ、ゆったりとした時間をタブレットと共に過ごすことができるようになっています。
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毎回、魅力的な企画展を開催する東京ミッドタウン・デザインハブ。いつも楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、2013年8月24日(土)より開催される博多の伝統芸能と現代文化が融合した東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「「新・博多粋伝。」〜織と人形の若いクリエーターたち〜」です。

博多織・博多人形と現代のデザインとを融合した新商品開発の成果や、大学との連携事業など、博多伝統工芸品のいまを紹介する展覧会となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「TYPOGRAPHY09」です。

シリーズで刊行されている、タイポグラフィデザインに特化したデザイン書「TYPOGRAPHY」シリーズの第9段。特集を「美しい本と組版」とし、さまざまなブックデザインとその組版の仕組みを知ることができる一冊です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「ブツ撮りの教科書」です。

静物を撮影するためのさまざまな知識や情報をまとめた、ブツ撮りをする前に是非参考にしたい一冊です。
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