目に見えない音。絵での表現や色で例えることでそれらを形にしようと試みてきました。ですが、今回ご紹介する「SQUEEZE MUSIC」では音を“味”に置き換え、ジュースにすることで視覚化を試みたユニークなジュークボックス型のプロダクトです。

音を味に変換。どういった仕組みで行われているのか。下記に動画を載せていますので、ご覧ください。
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見たことのないオブジェが目の前にあったら誰もが興味を惹かれてしまうもの。そんな中今回紹介するのは、109のカメラで投影された風景を楽しめるドーム「pneuhaus’ multifaceted inflatable design is composed of 109 pinhole cameras」です。

緑豊かな公園の真ん中に現れた不思議なドームは、現代美術の分野で活躍するデザイン集団 pneuhausによって制作されました。
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ミシンなどで服や小物を縫えば、非常にスピーディかつ美しく仕上げることができますが、時には手縫いで作業する必要がある事もあるかと思います。しかしミシンなどの正確さはなかなか出せないもの。今回はそんな時に便利なナビゲーションテープを紹介します。

布の縫いたい部分にガイド的に貼ることで、縫い目が曲がることなく、綺麗なラインで仕上げることができるコンセプトアイデアとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「定番フォント ガイドブック」です。

永久保存版ガイドブックとして手元に置いておきたい、タイポグラフィーに関する情報を凝縮した珠玉の一冊となっています。
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大理石や木材、人々はこれまで様々な物質を利用して建築物を作り上げてきました。今回ご紹介するのは、そんな一般的な建材の代わりに、ワイヤーメッシュを用いて作られた荘厳なパビリオンです。

格子状になったワイヤーで作られたパビリオンから、向こう側の景色が透けて見えるとても幻想的な建物です。
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園芸などで土をケアしたり、盛ったりするのに使用するシャベル。頭に思い浮かぶのは、銀色のすくう部分に持ち手が付いているというシンプルで定番のタイプのものだと思いますが、今回はシャベルにデザイン性がプラスされた「FIELD GOOD SHOVEL」を紹介したいと思います。

新潟県にある有限会社 永塚製作所が手掛ける園芸ブランド「FIELD GOOD」のアイテムで、自然のイメージがそのままシャベルにデザインされた、今までにないデザイン性のある園芸アイテムとなっています。
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芸術作品の展示物は触れてはいけないというルールが共通化されている印象ですが、近年そんな常識を打ち破るような「触れる」アート作品が増えつつあります。今回ご紹介するのもそんな作品の内の一つ、まるでジャングルジムのような触れる巨大なオブジェです。

ビビットな黄色・ピンク・水色で着色された細かなメッシュ状の柵で組み上げられた、登ったり座ったりして楽しむパブリックスペース的な役割を兼ねた巨大なアート作品となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2月も終わり、ついに3月に突入しました。日々の激務に圧倒されつつ、なんとかこなしている状態。そんな中春の訪れを感じる暖かさも少しずつ感じられるようになってきたのは嬉しいですね。
それでは、2014年2月23日〜2月28日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
人力にプラスして電力を使い快適な走行を実現する電動自転車。日々使用されている方も多いと思いますが、なかなかデザイン性に優れたものがないのが現状。そんな中今回紹介するのは、高いデザイン性と機能を兼ね備えた電動自転車「Electric Bicycle Concept」です。

機能性だけでなく、見た目のビジュアル面にも配慮された、どこか未来の乗り物のような雰囲気を合わせ持ったコンセプトモデルとなっています。
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デザイン性・機能性の高い家具を中心に、さまざまなインテリアを取り扱うアクタスが、2015年で30周年を迎えるとのこと。今回はその周年記念として実施されているキャンペーンサイト「あなたのまわりの、30年以上前からあるもの」を紹介したいと思います。

身の回りにある、30年以上前からあるものや風景を募集。サイト上に自由に写真とコメントを投稿することができるようになっています。
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