目に見えない音。絵での表現や色で例えることでそれらを形にしようと試みてきました。ですが、今回ご紹介する「SQUEEZE MUSIC」では音を“味”に置き換え、ジュースにすることで視覚化を試みたユニークなジュークボックス型のプロダクトです。

音を味に変換。どういった仕組みで行われているのか。下記に動画を載せていますので、ご覧ください。
詳しくは以下
デザイナーの基本アプリケション、Illustratorは、2017年で誕生してから30周年になるのだそう。今回はそんなIllustratorの歴史30年が一目でわかるインフォグラフィックをご紹介します。

日々、パートナーのように使っているIllustratorがどのように進化してきたのか、改めて振り返ることができるグラフィック作品となっています。
詳しくは以下
日本では、書道作品を大きな筆を使って大胆に描くパフォーマンスが行われており、非常に大きな注目を集めています。そんな中今回は、なんと掃除道具の定番・ほうきを使って描かれたドローイングアートを紹介したいと思います。

日本の美術作家・深堀隆介氏手がける、金魚の尻尾の部分の描写を匠な手さばきで大きな布地の上に表現しています。実際に作品を制作している風景を映しだしたムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
動画は以下
「使ったら捨てる、壊れたものは捨てる」という消費社会にある現代において、リサイクルやリユース、リデュースといった消費抑制運動は注目を集めてきています。まだ使えるけれど捨ててしまったという後ろめたい経験は誰でも一度はあるのではないでしょうか。そんな中壊れたシンバルに新たな命を吹き込むべく、シンバルが持つ形状を活かしたランプシェードが発表されましたので、紹介したいと思います。

イタリアのインテリアデザイナー・Leonardo Criolani氏による作品で、壊れたシンバルの形状を逆手にとった味わいのあるランプシェードとなっています。
詳しくは以下
日々の業務を早く行うためにはタイピングの早さも大切ですが、ショートカットキーを覚えるということも、仕事を円滑にこなすためには非常に重要です。今回ご紹介する「LogicSkin」は、業務スピード向上にぴったりなシリコンカバーです。

ショートカットキーの数は多く、ついつい忘れてしまうことも多く、その度に調べるのも大変ですが、色別にショートカットキーの位置を認識できる、タイピングトレーニングにも最適なアイテムです。
詳しくは以下
ブロックを組合せてさまざまな形を作り上げることができるレゴブロックは、子どもの玩具としてだけではなく、アートの現場で素材としても利用されています。そんな中今回紹介するのは、人型のレゴを使ったフォトシリーズ「Legography」です。

自身もフォトグラファーのAndrew Whyte氏手がける、レゴフォトグラファーの撮影ライフを楽しめる作品となっています。
詳しくは以下
人気チョコレートブランドのキットカット。日本でも広く愛され続けているお菓子として有名ですが、世界で行われているプロモーションにも毎回注目が集まっています。そんな中今回紹介するのは、コロンビアで実施されたユニークなプロモーション「The World’s First Massage Billboard」です。

街に置かれているビルボード広告を利用して、ユーザーにマッサージをされているかのような気持ちの良い体験をしてもらおうという内容となっています。まずは実際のムービーを以下より御覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「プロとして知りたいこと全部。イラストレーターの仕事がわかる本」です。

イラストレーターとして活躍していきたい方ならぜひチェックしておきたい、プロのイラストレーターになるために・なった時に心得ておきたい知識を分かりやすく紹介した一冊となっています。
詳しくは以下