プリントが施されたポストカードやTシャツ。その印刷方法にはさまざまな手法がありますが、基本的には工場などでプリントされたものを購入し、デザインを楽しむことがほとんどだと思います。今回はそんなプリントを自身で行うことができる、初心者でも簡単にできるシルクスクリーンキット「スリマッカ」を紹介します。

アナログならではのカスレやズレが魅力的なシルクスクリーンですが、難しいというイメージを持った方が多いかもしれません。紹介動画がありますのでまずは以下よりご覧ください。
動画は以下より
子どもの頃、宇宙飛行士になる夢を抱いていた方もいらっしゃるかと思いますが、実際になることは非常に困難なこと。そんな中今回は、大人になった今、まるで宇宙飛行士になったかのような気分を体感できるジャケット「SPACELIFE」を紹介します。

宇宙服をイメージしたデザインジャケットで、着用することで多くの人の注目を集めることができそうです。
詳しくは以下
自然が生み出す素材として、アートの現場でよく利用されている葉っぱは、アイデア次第でさまざまな表現をすることができます。そんな中今回紹介するのは、葉っぱをドローイングを組み合わせたアート作品です。

アーティスト・Tang Chiew Ling氏によって制作された、自然から採取した葉っぱそのままの形と、黒一色で描き出されたイラストが織りなす世界観を楽しむことができます。
詳しくは以下
ハイセンスなファッションと、可愛らしいビジュアルが世界中で愛され続けるチャームポイントにもなっているバービー人形。企業コラボレーションなども数多く展開されていたりと、トレンドアイコンとしての地位も確立しています。そんな中今回紹介するのは、さまざまブランドに身を包んだバービー人形をイメージした「Panoplies」です。

フォトグラファーのGiampaolo Sgura氏によって撮影された、世界を代表するハイブランドのウェアやグッズに囲まれた、ファンにはたまらないファッション性の高いビジュアル作品となっています。
詳しくは以下
レース会場などでよく見られるカウントダウンを表示するタイマー。数字が減っていくタイプが一般的だと思いますが、今回紹介するのは視覚的にカウントダウンのイメージを強く感じられる、砂時計のビジュアルをカウントダウンに採用した「Dynamic Counterdown Timer」です。

Wang Shuai氏手がける、アナログタイマーとして今でも愛用され続けている砂時計の砂が落ちる様子を電光掲示板に映し出すことで、時間を認識できるようにしています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「サルでもわかる!デザインの本」です。

デザイナーとしての技術や知識はないけれど、デザイン制作物を手がけてみたい・・そんなデザイン初心者の方でも安心しでデザインを始められる心強い一冊となっています。
詳しくは以下
美しい街の景色の一部になっている建造物。そこには建てた人の思いや希望が込められていたりします。今回は、アイスランドの街に建てられたサミュエル・ベケット・ブリッジとハープが連動して光を奏でる Samsung Galaxy Note8プロモーション「Samsung Galaxy Note8 | A Song for the City. #DoBiggerThings」を紹介したいと思います。

ハープに見立てて建てられた橋と本物のハープ演奏を連動させた美しいプロジェクトです。
動画は以下より
街中に貼りだされているポスターや交通広告。時にはいたずらで落書きされてしまったりしているものを見かけることもあると思います。今回はそんな、落書きされた地下鉄広告の女性写真をリアルでメイクアップした「Makeup Transit Authority」を紹介したいと思います。

Lydia Cambron氏手がける、美しい女性の姿が悲しくも落書きされてしまっているビジュアルを、リアルな女性に再現した非常にユニークな作品となっています。
詳しくは以下
空間を明るくする役割の他、インテリアとして重要な要素となってくることもあるフロアランプ。イメージにあったデザイン性のものを取り入れることで、空間をより魅力的に演出することができます。そんな中今回紹介するのは、切り株をモチーフにしたフロアランプです。

オーストラリアのタスマニア州を拠点に活動する家具デザイナー・Duncan Meerding氏手がける、本物の木材を使用しLEDライトと組み合わせた、幻想的・神秘的な光が美しいインテリアとなっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ビジュアル・ハーモニー 黄金比、フィボナッチ数列を取り入れた、 世界のグラフィックデザイン事例集」です。

人が美しいと感じてしまう法則である、黄金比やフィボナッチ数列を用いて作られたデザインの数々が収録されています。
詳しくは以下
(さらに…)
デザインやアートの現場では、視覚的にビジュアル化・実体化された作品を見ることが多いですが、本には文字のみが掲載されていることも多く、自身の頭の中で世界観を膨らませて楽しむもの。今回はそんな本をテーマとした東京ミッドタウン・デザインハブの第47回企画展 「本・ことば・デザイン」展を紹介したいと思います。

ブックディレクター幅允孝氏が総合ディレクターをつとめ、「本とそこに記されたことばを読み取り、いかに豊かに伝えられるか」をテーマに、さまざまなクリエイターが本から選出した言葉を視覚化し展示するといった内容となっています。
詳しくは以下