ショールームでは商品が陳列されているだけで、実際に日常生活で使用するとどうなるのかは、購入者たちの想像力に任されている部分が大きいのではないでしょうか。購入したものが自分の思っていたものと違ってしまうと、購入者の信頼を大きく損ねてしまう恐れも。そんな中今回ご紹介するROCAのショールームでは、最新のテクノロジーを駆使して販売促進の強化を行っています。

建物の正面は全面ガラスで建築されたROCAのギャラリー。道行く人でも中を見ることが可能で、プロモーションとして大きく貢献しています。
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今後、国内では今まで体験したことが無い高齢化社会を迎え、商業的なショールームは購買層の変化や人口減から機能的に変わってきたり、その存在意義が変わってこようとしていますが、今回紹介するのはそんなショールームの未来の形に成り得る、どこにいてもショールームに訪れたような体験が可能なサービス「LiveStore」です。

「LiveStore」はWEBを通じて体験が可能なサービスで、ショールームに居るスタッフがリアルタイムで接客をしてくれるというもの。サービスの全貌をまとめた動画が公開されていましたので、以下からご覧ください。
動画は以下から
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
梅雨も中盤にさしかかり、台風が発生するなど徐々に夏の天気に近づいていっている気配を感じます。そしてあっという間に8月になり、お盆が過ぎ、秋を迎える・・そんなめまぐるしい時間が過ぎていく予感がしています。
それでは、2015年7月5日〜2015年7月11日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「定番フォント ガイドブック」です。

永久保存版ガイドブックとして手元に置いておきたい、タイポグラフィーに関する情報を凝縮した珠玉の一冊となっています。
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アナログテイストな、どこか懐かしい雰囲気の写真が取れるフィルムカメラを取り扱うロモグラフィー。さまざまな魅力溢れる商品でカメラファンを魅了し続けています。そんな中今回紹介するのは、紫系の鮮やかな色合いの写真が撮れるフィルム「LomoChrome Purple XR 100-400」です。

撮影した風景や物の色が紫系カラーに変換されて写しだされる、個性溢れる写真を簡単に撮影することができるフィルムとなっています。
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毎年恒例で開催され、受賞作品は特に高い注目を集めることでも知られている文化庁メディア芸術祭。すでに17回目を迎え、毎年チェックされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、最新の受賞作品を一同に楽しめる「第17回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展」が開催されますので紹介したいと思います。

過去最多の4,347作品もの応募があったという第17回、その中から選出された優秀作品を会場で楽しむことができます。
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最新のカメラには非常にさまざまな搭載されており、とても便利に利用することができますが、今回紹介する「Travelling Companion Panorama Camera」は、ナビゲーション機能を融合したカメラです。

Han Li氏によって考案されたコンセプトアイデアで、左右に設置された本体の間に透明のディスプレイを備えた形状が特徴の、便利なアイテムとなっています。
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ブランド等の顔といっても過言ではないロゴデザイン。ミニマルな形状でコンセプトをしっかりと表現することが必要で、実際に制作を手がけると難しく、どんなデザインにすれば良いか悩んでしまうことも多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ハイセンスかつクリエイティブなロゴを自動作成できるサイト「Withoomph」です。

ブランド名とイメージキーワードを入力するだけで、たくさんのロゴを瞬時に生成してくれる非常に便利なサイトです。
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視力をサポートするアイテムとしてではなく、ファッション小物としても非常に人気の高い眼鏡。機能性はもちろん、デザインにこだわって選定することも多いのではないでしょうか?そんな中今回は、タイポグラフィーから眼鏡をデザインするブランド「TYPE」がデビューしたそうですので紹介したいと思います。

グラフィック・webデザイナーなら馴染み深いタイポグラフィーからインスピレーションを受けデザインされたフレームの眼鏡が展開されています。
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街中を移動するのに非常に便利な自転車ですが、サイズが大きいため、アウトドアなどで使用したいけれど持ち運びしたい時は、折りたたみタイプでないと車などに積むことができません。今回はそんな時でも省スペースで持ち運び可能な「KIT BIKE」を紹介したいと思います。

通常の折りたたみ自転車とは違い、バラバラに分解することでなんと車輪の大きさにまでまとめることができるようになっています。
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