ショールームでは商品が陳列されているだけで、実際に日常生活で使用するとどうなるのかは、購入者たちの想像力に任されている部分が大きいのではないでしょうか。購入したものが自分の思っていたものと違ってしまうと、購入者の信頼を大きく損ねてしまう恐れも。そんな中今回ご紹介するROCAのショールームでは、最新のテクノロジーを駆使して販売促進の強化を行っています。

建物の正面は全面ガラスで建築されたROCAのギャラリー。道行く人でも中を見ることが可能で、プロモーションとして大きく貢献しています。
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今後、国内では今まで体験したことが無い高齢化社会を迎え、商業的なショールームは購買層の変化や人口減から機能的に変わってきたり、その存在意義が変わってこようとしていますが、今回紹介するのはそんなショールームの未来の形に成り得る、どこにいてもショールームに訪れたような体験が可能なサービス「LiveStore」です。

「LiveStore」はWEBを通じて体験が可能なサービスで、ショールームに居るスタッフがリアルタイムで接客をしてくれるというもの。サービスの全貌をまとめた動画が公開されていましたので、以下からご覧ください。
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アナログなデジタルの世界はピクセル表現されていて、昔はそれが当たり前でしたが、技術が進化した現代では、ピクセルを素材やテーマとして楽しむといったことも多くなっています。そんな中今回紹介するのは、ピクセルベースのオブジェクトアート「Low pixel CG」です。
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日本人アーティスト・Toshiya Masuda氏手掛ける、ピクセルがリアルに飛び出したかのような雰囲気を楽しむことができるアート作品となっています。
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小人になったような世界観が表現できるミニチュアフォトや、小さな箱の中に世界観を表現するドールハウスなど、私たちは現実とは異なるサイズ感を楽しめる作品が多数展開される中、今回紹介するのが、スイーツの世界の中で活躍する人々を描いたミニチュアアートです。

シアトルを拠点にフォトグラファー・作家・映画監督としても活躍する・Christopher Boffoli氏によって製作された、スイーツの中で活躍する人々の様子を楽しめる作品となっています。まずは下記より実際の作品をいくつかご覧ください。
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スマートフォンを使った写真撮影が当たり前になる、景色や料理、人物などの撮影の他、自撮りをするといったことも意外に多いのではないでしょうか?今回はそんな自撮りのためのスマートフォンケース「Monster Selfie Case」を紹介したいと思います。

棒にスマートフォンを取り付けて撮影するタイプが主流ですが、「Monster Selfie Case」は鏡やディスプレイなどに貼り付けて自撮りをすることができる、新しいカタチの自撮りツールとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
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誰もがもっているガジェットの一つとしてあげられる財布。毎日使うものだけに、よりスマートかつシンプルな機能だけで十分と考える方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、挟み込むだけで収納可能なクリップ型財布「Wallet Woodcraft」です。

Shahaf Ben Abu氏によって考案された、お札やカードなど必要最低限のものだけを挟んでおける、コンパクトでハンドメイド感が魅力のアイテムとなっています。
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最近人工知能の話題も多く、人間の仕事が無くなっていくといった話題や、あと5年でなくなる職業のリストなどが話題になっていましたが、今日紹介するのは、腕だけで構成された全自動調理ロボット「The robotic chef – Moley Roboticse」を紹介したいと思います。

ロボットと聞くと、自立型で人型を思い浮かべてしまますが、このロボットは人間の腕だけが天井から吊り下がっているような形状をしています。調理の様子や活用方法を描いたコンセプトムービーが公開されていましたので、以下からご覧ください。
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食品の広告には、リアルな本物ではなく、別の素材で広告映えがするように作られた作り物が使用されることも。今回はそんな作られた食べ物と、本物の食べ物を比べムービー化した作品「Real Food, But Not Really.」を紹介したいと思います。

フードスタイリストが手がける作り物、そして実際にモデルとなった本物を比べるように映像化。違いの大きさを強く感じることができる作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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毎年恒例で開催され、受賞作品は特に高い注目を集めることでも知られている文化庁メディア芸術祭。すでに17回目を迎え、毎年チェックされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、最新の受賞作品を一同に楽しめる「第17回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展」が開催されますので紹介したいと思います。

過去最多の4,347作品もの応募があったという第17回、その中から選出された優秀作品を会場で楽しむことができます。
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