絵の具やペンなどを用いてキャンバス上に描き出される絵画は、思い描いたラインやエリアに沿って描かれていることが多いですが、今回紹介するのは、塗料の滲み具合も活かして描かれた動物の絵「Some Logic」です。

アムステルダムを拠点に活動を行うグラフィックデザイナー・op van mierlo氏手がける、水彩が白いキャンバス上に触れた時の滲みを匠に利用した、不思議な雰囲気の絵画作品となっています。作品がムービーにまとめられていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ダンボールで作るパッケージデザイン」です。

独特の質感、低コストで作成できる素材・ダンボールを使ってデザインされたパッケージデザインが集結した一冊です。紙面を紹介したムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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アート作品には、絵画や平らなキャンバス上に表現された平面作品、奥行きのある造形物を形作る立体作品などがありますが、今回はそのどちらも融合してしまっているかのような表現を感じられるペーパーカットアート「3D PAPER」を紹介したいと思います。

パリにて活躍するアーティスト・Maud Vantours氏手がける、さまざまなテーマで紙を匠にカットし組み合わせ、独特の3Dペーパーアートの世界が表現されています。
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スーパーやコンビニなどで買い物をすると、買ったものを入れるために、貰えたり購入できたりするビニール袋。とても手軽で便利な反面、使い終わったら捨ててしまうことが多いのではないでしょうか?今回はそんなビニール袋をテーマにした作品「plastic_bag_landscapes」を紹介したいと思います。

アーティスト・Vilde J. Rolfsen氏手がける、ビニール袋の中から見た風景を写真で捉えた、フォトアートシリーズとなっています。
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印刷に欠かすことのできない紙。デザイン的にこだわりたい時には、思い描いているイメージに合わせて個性溢れる紙を使用することで、より作品としてのクオリティを高めることができます。今回はそんな紙をテーマにした展示会「TAKEI PAPER SHOW 2014 SUBTLE」を紹介します。

毎年恒例で開催されている株式会社竹尾が主催する、2014年で47回目を迎える歴史ある展示会となっています。
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家の中では、それぞれの人のさまざまなライフスタイルが繰り広げられており、自身にとっては何気ない風景ですが、他の人にとっては意外に新鮮な姿かもしれません。今回はそんな人々の暮らしを窓から垣間見るフォトシリーズ「Through the Window」を紹介したいと思います。

イタリア人フォトグラファーのGiorgio Barrera氏手がける、家の窓から人々は暮らす様子を楽しむことができる作品となっています。
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さまざまなジャンルで優れたデザイン性のあるものに対して贈られる「グッドデザイン賞」。日本のデザインの歴史の中で、毎年大きな注目を集める賞の一つとして知られています。そして、2014年も「Good Design Award」の募集がスタートしましたので、紹介したいと思います。

募集はすでに開始されており、6月中旬まで受付。最終発表となる10月まで、さまざまな過程を経て、大賞が発表されます。
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スマートフォンが若い世代を中心に普及し、非常に多くの割合で所持していると思われる現代。もはやスマートフォンなしでは生活できない程になっているという方も多いのではないでしょうか?そんなスマートフォンをテーマにした「Screen Identity」を今回は紹介したいと思います。

カリフォルニアを拠点に活動を行うデザイナー・ Gabe Ferreira氏手がける、自分自身が撮影されているような錯覚に陥るiPhone型ミラーを使った作品です。
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平面に描かれていながら、斜めから見ると奥行きのある3D状態に見える3Dアートは、世界各地のいろいろな場所でアーティストによって手がけられています。そんな中今回紹介するのは、砂浜をキャンバスにして描かれた3Dアート「3DSD」です。

ニュージーランドの芸術家・Jamie Harkins氏を中心としたグループによって制作された、海辺の砂浜に出現した巨大な立体的描写を楽しめる作品となっています。
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デザイナーの基本アプリケション、Illustratorは、2017年で誕生してから30周年になるのだそう。今回はそんなIllustratorの歴史30年が一目でわかるインフォグラフィックをご紹介します。

日々、パートナーのように使っているIllustratorがどのように進化してきたのか、改めて振り返ることができるグラフィック作品となっています。
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国内でも高いブランドイメージを持つアメリカン・エキスプレスカード。今回紹介するのは全てハンドメイドで制作されたアメリカン・エキスプレス・カード「AMERICAN EXPRESS」です。

実際のカードと同じく、GREEN CARD、GOLD CARD、PLATINUM CARDが制作されており、エンボスから、ペン入れなど全て手作業で制作されたとのことです。いくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「絵本のいま 絵本作家2017-18」です。

多くの絵本作家がいる中で、現在活躍している195名の魅力溢れる作品とプロフィールが集約された一冊です。
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誰もが一度は憧れたことがあるであろう、ドラえもんのひみつ道具。もし本当に実現して使うことができたら・・と想像した事がある方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、現代技術を集結してドラえもんのひみつ道具を現代に生み出していくプロジェクト「四次元ポケットPROJECT」を紹介したいと思います。

富士ゼロックスが監修する、さまざまな企業の技術とノウハウを使って力を合わせ、ひみつ道具を開発・制作し実現させていく、夢のような企画となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
今年はいろいろな本を読もうと、常に気になる本をチェックしています。今までになかった発見や考え方を学び、仕事やプライベートの過ごし方などに、少しでも役立てば良いなと思っています。
それでは、2015年1月18日〜2015年1月23日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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見る人の心を癒やす風景写真。場所や情景、また撮影された時代や時間などによって、その表現はさまざまですが、今回紹介するのは、別々の写真を組み合わせて1枚の風景画を作りだしたシリーズ作品「Fiction Landscapes」です。

アーティスト・j.frede氏手がける、何枚かの写真を額も一緒に横に並べて新しい風景を生み出すという、独自の手法が特徴の作品となっています。
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世界には様々な特異な建築物が有り、私達を驚かせてくれますが今日紹介するのは海抜1116メートルの高度に建築された、「The Sky Walk by Zdeněk Fránek Architects」です。

この建物はチェコ共和国にあるクルコノシェ山脈にあり、ただ景観を見ることが目的ではなく、建物には滑り台が設置されており100メートルを超える長さを楽しむ事ができます。幾つかの写真が公開されていましたので、以下から御覧ください。
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