日々の業務を早く行うためにはタイピングの早さも大切ですが、ショートカットキーを覚えるということも、仕事を円滑にこなすためには非常に重要です。今回ご紹介する「LogicSkin」は、業務スピード向上にぴったりなシリコンカバーです。

ショートカットキーの数は多く、ついつい忘れてしまうことも多く、その度に調べるのも大変ですが、色別にショートカットキーの位置を認識できる、タイピングトレーニングにも最適なアイテムです。
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動物をテーマにしたアート作品は多数発表されており、動物たちの個性を活かしたユニークなものも多く存在しています。そんな中今回は、動物の体と人間の顔が合体!?してしまった「Desk Safari」を紹介したいと思います。

ロンドンを拠点に広告制作を手がけるMike Whiteside氏によって手がけられた、パソコンのディスプレイ上に映しだされたさまざまな動物の首から下の体と、人間の顔を組み合わせた、ユーモア溢れる作品となっています。
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家具は重たくて気軽には動かせないもの。引っ越しや模様変えの際には移動させるのに一苦労ということも多いと思います。そんな時にも便利な家具シリーズ「pushcarts」を今回は紹介いたします。

シックな黒を基調としたボディの下に見える赤い取手と車輪がポイント。押して移動させるタイプの、持ち運びが簡単な家具となっています。
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インターネットからショッピングをする際は試着ができないため、サイトで表示されている寸法やいつも着ているサイズを参考にして購入していると思います。しかし時には、微妙にサイズが合わなかったなんてこともあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、自分の体形サイズを測定・保存しオンラインショッピングで活用できる「XYZE」です。

専用機器で自身の体のサイズを測定し登録しておくことで、オンラインショッピングで購入する際により自身の体形に近いサイズを選択できる、とても便利なアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
最近出張をすることが多く、それぞれの土地の季節感を感じながら業務を行っています。さまざまな土地に行き、多くの人と触れ合い、五感でいろんな刺激を受けることで、自身も少しずつですが成長していければと思っております。
それでは、2014年4月6日〜4月12日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
街の壁面等を利用して大胆に描かれるグラフィティアートは中には非常にクオリティが高く、落書きの域を超え、アートとして認識されており、様々な作品が世にでてきていますが、今回は静止画ではなく、グラフィティアートでGifアニメを創るプロジェクト「GIF-FITI FOR DWYANE WADE’S NEW SHOE」を紹介したいと思います。

こちらはUKのアーティストINSAによるもので、DWYANE WADE’Sの新しい製品のPRの為に描かれたものだそうです。手法は至って原始的で、gifアニメで必要なカット数分を実際に書いて撮影していくという形です。メイキングビデオが公開されていましたので下記からご覧ください。
仕事などをしていると、どうしてもいろいろな物で溢れ汚れてしまいがちなデスク上。なるべくきれいに保つために、いろいろな物を1つにまとめておくことができるデスクオーガナイザーを利用されている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、折って組み立てるデスクオーガナイザー「.ORG」です。

プラスチックやアルミ、木製などの素材を利用して作られていることの多いデスクオーガナイザーが、カーボンスチールによって制作された、平面の状態から組み立てて使用するアイテムとなっています。
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最近ではプロジェクションマッピングを始めとした音と光を効果的に使って描き出すインスタレーションアートが注目を浴びていますが、今回紹介するのは風船とLED照明を利用して制作されたインスタレーションアート「CYCLIQUE」です。

風船の根本にLED電球をつけ風船自体を発光させるように見せるというもの、風船の独特な動きと光が合わさり不思議な空間を作っています。実際に実施された際の動画がVimeoに公開されていましたので下記からご覧ください。
ファッションのセンスを左右するアクセサリーとして非常に人気の高いアイウェア。デザインや形など、さまざまなタイプのものが展開されていますが、今回紹介するのは、奇抜な形状で個性を表現 3Dプリンタで作られたアイウェア「Wild 3D Printed Eyewear」です。

非常に個性的で、見る人すべての注目を集めそうなデザイン性が特徴。独特な形状はまるで顔全体を覆うアート作品のようです。
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三つ巴の仕組みを持ったじゃんけんは子どもから大人まで、さまざまなシーンで用いられる遊びで、じゃんけん専用のゲーム機が出るなど、私たちの生活の中で広く親しまれてきました。今回はそんなじゃんけんに絶対に負けることのないロボット「superfast rock-paper-scissors robot」を紹介したいと思います。

このロボットは東京大学の石川奥研究室にて開発されたもので、対戦相手の手に必ず勝つ手を出すことができるロボットとなっています。実際そのロボットとじゃんけんしているシーンが収録された動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
100%の勝率の秘密は、相手の手を1ミリ秒の高速カメラを使って光学的に認識し、即座に対応する手を出すというもの。あまりの速さから、人間の認識能力では勝っているのか負けているのかもわからずどんどん次へと進んでいきます。画像処理のスピードもさることながら、その精確さにも驚かされますね。
最先端の技術を、私たちの広く認知している遊びへと落とし込んだ取り組み。このような使われ方が、技術をより身近なものへと感じさせ、生活をより豊かにしてくれる気がします。
superfast rock-paper-scissors robot wins every game it plays
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
もう今年は1ヶ月も切り、師走を感じさせるほど、自分も周りもどたばたしてきました。無事に新しい年が迎えられるようにしっかりと準備していきたいと思います。
それでは、2013年12月1日〜12月7日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。