JAGDAが2011年より実施している企画、東北復興支援プロジェクト「やさしいハンカチ展」は、毎年大きな注目を集めてきており、3年目となる2014年も、東京ミッドタウン・デザインハブ第44回企画展「JAGDAやさしいハンカチ展 Part3 被災地からのことばのハンカチ展」として開催されるそうですので、紹介したいと思います。

2014年のテーマは「ことば」。岩手・宮城・福島の復興商店街に関わる人たちから集められた言葉が、デザイナーの手によってハンカチへと変化しています。
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写真で撮影されたフォトーアート作品は基本、撮影している本人やその人の領域の物が入らない事がほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、自転車のハンドルも入れて、自転車目線でニューヨークの街並みを撮影した「New York through the eyes of a Road Bicycle」です。

グラフィックデザイナーのTim Skylarov氏手がける、彼が自転車で通勤する際のニューヨークの街並みの様子が撮影されています。
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人の姿を描き出した肖像画は、しばしばアート作品のテーマとして利用されています。表現の方法も非常に多彩で、注目されることも多く、Designworksでも過去にいろいろな作品を紹介してきましたが、今回紹介するのは、ピンで打ち付けたさまざまなオブジェクトで描き出された肖像画です。

ニューヨークを拠点に活動するアーティスト・Michael Mapes氏手がける、多彩な種類の素材を組合せることにより、肖像画を完成させています。
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すでにアートジャンルとしてはアートに興味のある方から、日常あまり触れる事ない方まで、広く親しまれる機会の増えたインスタレーション。世界中でさまざまな表現の作品が日々公開されています。そんな中今回紹介するのは、音の爆風でつくるインスタレーション「for those who see」です。

光や映像などではなく、煙と音を使って作り出されるとても個性的な作品。実際の作品を写しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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架空の生き物として、世界中で美しい存在として語り継がれる人魚。「人魚姫」の物語の中に登場するイメージがとても強いと思いますが、今回紹介するのは、現代のさまざまな国のシーンに佇む人魚の姿を写しだした「Milk & Sea」です。

ロンドンを拠点にフォトグラファーとして活躍するHana Vojáčková氏による、人魚と現代風景というギャップの組合せに魅力を感じる作品となっています。
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私達が普段は見ることができない、真上からの俯瞰で捉えたビジュアルは、いつも見ている風景がまったく違った印象に見えてしまうこともあるもの。今回はそんな俯瞰を利用したフォトアートシリーズ「Down The River」を紹介したいと思います。

Adrian Skenderovic氏手がける、舟に乗る人々の姿を俯瞰で捉えた、人の姿だけでなく舟の風景にも注視したくなる作品となっています。
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今では見かける機会も減ってしまったカセットテープは、今見るとレトロなテイストなデザインで、逆に新鮮に感じるということもあるかと思います。そんなカセットテープを組み合わせて出来たランプ「Cassette lamp」を今回は紹介したいと思います。

たくさんのカセットテープを四角形に紐でつなぎ合わせライトとして蘇らせた、再利用をしつつ新しいデザインとして生まれ変わったインテリアとなっています。
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どんどんと技術が発達、また使い道のアイデアも広がっている3Dプリンタ。ライフスタイルに便利なアイテムも次々登場しています。そんな中今回は、毎日手軽に利用することができそうな、3Dプリンタでつくられたスマートリング「Ö bluetooth ring」を紹介したいと思います。

Bluetoothで自身の携帯電話からの通信を可能にした、次世代のデジタルファッション機器となっています。使用シーンを撮影したプロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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新しく挑戦する料理や、作り方に自身がない料理を作る際には、レシピを見て調理を行うことが多いと思いますが、本やスマートフォンに掲載されているものを見ながらというのは、置き場所を確保していないと難しいもの。そんな中今回は、意外な場所にレシピを置くことで料理をスムーズにしてくれる「tattoo recipes」を紹介したいと思います。

イタリアのデザイナー・marina cinciripini氏手がける、腕に貼り付けるタトゥーシール型のレシピとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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SF映画の代表作・スターウォーズ。キャラクターや世界観などをモチーフにしたさまざまなアイテムが製品として発売されており、趣味でコレクションされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、スターウォーズ気分を味わえるベッド「Star Wars-Themed Millennium Falcon Bed」です。

スターウォーズに登場する宇宙船・ミレニアム・ファルコン号がモチーフの、スターウォーズファンにはたまらないデザインのベッドです。
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特に学生が接する機会の多いテストなどの試験。必ずといっていいほど制限時間が設けられており、テスト会場の時計や、自身の腕時計を見ながら問題をこなすことが多いと思います。そんな中今回紹介するのは、試験の残り時間をタイマーでチェックできるキャップ「Timer Cap」です。

ペンのキャップに伸縮するタイプのタイマーを設置し、試験終了までの残り時間を手元で視覚的にチェックすることができるコンセプトアイデアとなっています。
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10代・20代に人気のカジュアルファッションブランド・JEANASIS。最新のトレンドを取り入れたファッション性の高いアイテムラインナップで、ファンだという方も多いと思います。そんな中今回は、2013年春に公開された、JEANASIS×桜沢エリカ「彼女の場合」の第二弾となる「彼女の場合 2nd SEASON」が公開されていますので、紹介します。

漫画家・桜沢エリカさんが描き出す、おしゃれな女の子を主人公としたオリジナルのストーリーを、WEBの特設コンテンツ上で楽しむことができるようになっています。
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特に、オフィスなどのビジネスシーンで活躍してくれるシュレッダー。重要書類などを処理する際にとても便利ですが、以外に場所を取ってしまう大きさであることがネックになることも。そんな中今回は、スペース確保にも有効的な、シュレッダーとゴミ箱が一体化した「Disclaimer」を紹介したいと思います。

一見スタイリッシュなデザイン性の高いシュレッダーですが、ゴミ箱としても機能してくれる、1台あるとさらに便利なコンセプトアイデアとなっています。
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人力にプラスして電力を使い快適な走行を実現する電動自転車。日々使用されている方も多いと思いますが、なかなかデザイン性に優れたものがないのが現状。そんな中今回紹介するのは、高いデザイン性と機能を兼ね備えた電動自転車「Electric Bicycle Concept」です。

機能性だけでなく、見た目のビジュアル面にも配慮された、どこか未来の乗り物のような雰囲気を合わせ持ったコンセプトモデルとなっています。
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パブリックアートとは、美術館やギャラリーといったアートを主たる目的としていない施設以外の公共の場で展開されるアートを指します。今回紹介するのは、サンフランシスコで展開された、デジタルパブリックアート「PARAMETRIC DATASCULPTURES」です。

こちらは6ミリメートルピッチの大型のLEDメディアウォールを利用しており、全12章構成となり、90分構成の長編のヴィジュアルアートが展開されています。実際に動作している動画がVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から