お小遣いを握りしめて駄菓子屋に駆け込み、友人たちと一緒に遊んだアーケードゲーム。懐かしい気持ちをじんわりと思い出すのも、大人になって味わう懐古的な気持ちの一つです。そんな思い出を形にできたら素敵だと思った大人が作り上げた、ノスタルジックと現代的デザインを融合したインテリア「REPLAY ARCADE CABINET」を今回はご紹介していきたいと思います。

家のインテリアとして、また実際にゲーム機としてももちろん楽しめる、現代版の新しいデザインマシンとなっています。
詳しくは以下
旅に出かける時何を持って出かけますか?あれもこれもと、どうしても荷物が多くなってしましがち。そんな中今回紹介するのは、ベッドルーム・オフィス・キッチンが持ち運び可能になったスーツケース「FPM’S LUGGAGE COMBINES A BED, KITCHEN, AND WORK-DESK IN 3 SUITCASES」です。

まるでスーツケースに自分の部屋を丸ごと入れて出かけているかのような新感覚のアイテムです。
詳しくは以下
音楽を移動中や作業中に聞く際に、ヘッドフォンを使用されている方も多いはず。再生している本体側の表示などが変化しても、ヘッドフォン自体は変化しないというのは当たり前のことですが、今回はネオンのように光るヘッドフォン「Glow」を紹介したいと思います。

ブルーやレッド、グリーンといったカラーにコードの色が変化する、夜の闇の中で人のいる場所を認識することもできるアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「地域発!つながる・集める施設のデザイン」です。

日本各地で注目される、クリエイティブでアートなさまざまな業態の施設デザインをまとめた一冊です。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ビジュアル・ハーモニー 黄金比、フィボナッチ数列を取り入れた、 世界のグラフィックデザイン事例集」です。

人が美しいと感じてしまう法則である、黄金比やフィボナッチ数列を用いて作られたデザインの数々が収録されています。
詳しくは以下
(さらに…)
暦を知るために、世界中の多くの人が利用しているカレンダー。それだけに様々なクリエイティブなプロダクトがリリースされていますが、今日紹介するのは12面体で制作されるひと繋ぎのカレンダー「DodeCal」です。

この「DodeCal」はそれぞれの面が月ごとのカレンダーとなっており、めくるのでは無く、回転させる事で該当月の暦を見るものとなっています。
詳しくは以下
公園などに遊具として多く設置されているブランコ。前後に漕いで振り子のような動きに乗ることを楽しむようになっていますが、今回は漕ぐことで音と光のハーモニーを楽しめるブランコ「The Swings」を紹介したいと思います。

カナダのデザインチーム・Daily Tous Les Joursによって手がけられた、ブランコに乗りながらアートな気分を味わえるインタラクティブな作品となっています。実際に動いている様子を写しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
食事を作る際には、食材を購入して下準備をし、フライパンや鍋などの調理器具を使って調理するといった工程が多くの場合必要となってきます。しかしどうしても食材の廃棄がでてしまったり、電力や火力を消費したりしてしまうもの。今回はそんな状況を少しでも解消できるアイデア「Nanopack」を紹介したいと思います。

立方体の透明なパッケージの中に料理の材料がすべて入っており、これ一つあれば、お皿とカトラリーを用意するだけで食事を摂ることができる非常に画期的なアイデアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎年これくらいの時期になると、商店や繁華街でクリスマスイルミネーションが見られるようになり、個人でも派手な電飾を施した家庭が見受けられるようになります。今回はそんな個人宅のクリスマスイルミネーションでギネスレコードを持つ、オーストラリアのあるお宅を紹介したいと思います。

イルミネーションが施された庭園の様子はとても広大で幻想的、まるでどこかのテーマパークに迷い込んだような錯覚を受けてしまいます。このイルミネーションを撮影した動画が公開されていましたので、下記よりご覧ください。
バック・トゥ・ザ・フューチャーの世界に登場するホバーボードは、映画を見た人にとっては憧れの存在。未来を想像させてくれるアイテムとして、今でも実現の夢が継続しています。今回はそんな浮遊機能が採用されたバーガーキングのプロモーションムービー「HOVERTRAY」を紹介したいと思います。

ハンバーガーやポテト、ドリンクを乗せるトレーが、まるでホバーボードのように浮遊するという、こちらもまるで夢のような世界観が魅力のプロモーション作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
仕事が終わり、疲れた体を揺らしながら帰路を走行するバス。その中では、さまざまな人達の表情を見ることができます。そんな中今回紹介するのは、深夜のバスに乗る人達の表情を捉えたフォトシリーズ「last night at the bus stop」です。

フォトグラファーのTravis Huggett氏手掛ける、光が漏れるバスを外から撮影し、そのバスに乗る人達のリアルな表情を映しだした、どこか寂しさや切なさも感じられるシリーズ作品となっています。
詳しくは以下