子ども向けの玩具の中でも、創造性や思考能力を高めるとして人気の高いブロック玩具。そんなブロック玩具のなかからデザイン性が高くインテリアとしても飾れるおしゃれなアイテム「スカイビレッジ」を今回はご紹介します。

家の形をしたブロックを自由に組み上げて、自分だけの小さな町を作り上げる事ができるという、クリエイティブ性の高いアイテムとなっています。
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アートには制約がなく、非常に個性的な表現によって驚かされることもしばしば。そこがアートの面白いところでもあり、人々を惹きつける魅力を秘めている存在となっているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、腕の中に別の女性のフェイスを作り出す「double-faced girl」です。

アーティスト・sebastian bieniek氏手がける、自信の顔と、腕の一部に描かれた女性の顔を融合し、1つの個性的な表情を作り出しています。
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世間では不要になったものでも、芸術家たちがもつアートへの情熱と柔軟な発想力によって、はっとするほど美しいアート作品へと昇華されたものは数多く存在します。驚きに満ちた作品は私たちに新しい見解を与えてくれるのではないでしょうか。今回ご紹介する「Book Landscapes」もそのうちの一つになります。

不要になった本が空想的な世界をもつ、美しいアート作品となって蘇っています。
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他にはない、日本の今のクリエイティブを堪能できるアート性の高い企画展を毎回開催している21_21 DESIGN SIGHT。いつも楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、2016年2月26日(金)より開催される深澤直人ディレクションの企画展「雑貨展」を紹介したいと思います。

雑貨という言葉のジャンルから読み取ることができる奥深い世界を堪能できる、歴史や異文化、アートなど、あらゆる分野から雑貨の魅力を紐解く展示会です。
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旅行などに行くとお土産として購入する方も多い現地の風景を写したはがき。しかし意外に使い道がなく、そのまましまっておいてしまいがちです。今回はそんなはがきを使い、魅力的なアート作品として生まれ変わらせた「Dèja vu」を紹介したいと思います。

イタリアのアーティスト・Caterina Rossato氏手がける、自然景観が写しだされたヴィンテージはがきを使い、絵柄を立体的にアレンジしています。
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肖像画をテーマとしたアート作品は世界各国で発表されており、描かれるテーマはもちろん、アーティストの個性が現れる表現方法も注目を集めることが多いもの。そんな中今回は、ニューヨークで活躍中のアーティスト・Klaus Enrique氏によって制作された「arcimboldo」を紹介したいと思います。

16世紀の画家・ジュゼッペ・アルチンボルドの絵画作品が、本物の食べ物や花などを使い表現されています。
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デザインやアートの現場では、視覚的にビジュアル化・実体化された作品を見ることが多いですが、本には文字のみが掲載されていることも多く、自身の頭の中で世界観を膨らませて楽しむもの。今回はそんな本をテーマとした東京ミッドタウン・デザインハブの第47回企画展 「本・ことば・デザイン」展を紹介したいと思います。

ブックディレクター幅允孝氏が総合ディレクターをつとめ、「本とそこに記されたことばを読み取り、いかに豊かに伝えられるか」をテーマに、さまざまなクリエイターが本から選出した言葉を視覚化し展示するといった内容となっています。
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松屋銀座での活動を中心に、多彩な内容でグッドデザインな運動を展開している「日本デザインコミッティー」。26名の有志によるさまざまなクリエイティブを発表し続けています。今回はそんな活動の中で、以前開催された展示会「美濃のラーメンどんぶり展」にて発表された「ラーメンどんぶり」と「レンゲ」が製品化され、販売されることになったそうですので、紹介したいと思います。

「美濃のラーメンどんぶり」として、デザイナーによるどんぶりとレンゲのセットで通販限定で販売。陶磁器の産地として知られている美濃の「美濃のやきもの研究会」を主体として、いろいろなデザインのどんぶりを楽しめるようになっています。
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日本で食事をする際に使用する箸。シンプルなタイプを基本として、さまざまなデザインや機能を持ったものもたくさん展開されています。そんな中今回紹介するのは、箸の美しさとデザイン性が融合したコラボレーション箸「chopsticks collection」です。

福井県を拠点に箸の企画・製造販売を行う箸蔵まつかんと、さまざまなデザインプロダクトを手がけるnendoがタッグを組み生まれた、箸本体に個性が感じられる作品となっています。
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