世界で最も受賞が難しいと言われているデザイン・広告賞「D&AD Awards」。英国の非営利団体「D&AD」によって創設され、見る人を驚かせる作品にのみ贈られてきた、世界を代表するアワードとして知られています。そんな「D&AD Awards」の最新受賞作品を楽しめる作品展が、アド・ミュージアム東京にて開催されますので紹介したいと思います。

今年で50周年を迎えるのを記念し、最高賞であるブラック・ペンシルの過去受賞作品、またD&AD歴代プレジデント50人のセレクト作品から「D&AD Awards」の歴史を振り返りながら、さらに最新の作品にも出会える、貴重なイベントとなっています。
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私達の身の回りにはたくさんの物で溢れ、それぞれにはそれぞれのカラーが存在しています。そんな中今回紹介するのは、いろいろな物のCMYKとRGB数値を取得できる「Nix Color Sensor」です。

アプリと、専用のダイヤモンドのような形状のコンパクトなスキャナを使うことで、カラーのCMYKやRGB値が分かるようになっています。プロモーション用のアニメーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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窓などに設置されているガラスは割れてしまうと日々が入り、見るも無残な状態となってしまいます。取り替えない限り、使い物にならなくなってしまうことは多くの人が認識している事。そんな割れたガラスを利用することで美しい描写を生み出したフォトシリーズ「Broken Mirror」を今回は紹介したいと思います。

フォトグラファーとして活躍するBing Wright氏手がける、激しくヒビ割れたガラスから望む風景をステンドグラス風に楽しめる作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「集客力をアップ!展示会・イベント・ポップアップショップのグラフィックと空間のデザイン」です。

イベントなどの空間デザインと、グラフィックツールのデザインの融合で人を惹きつけることに成功した事例を紹介した一冊です。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
全国的に大雪を記録する大寒波が訪れるなど、冬シーズンの本格的な到来を感じると共に、明日12月22日に冬至を迎えるということもあり、これから春に向けて日がどんどんと長くなっていくと思うと、かなり気が早いですが、春の訪れが楽しみな今日このごろ。また新たな良い変化が訪れることを期待しつつ、年末まで頑張っていきたいと思います。
それでは、2014年12月14日〜12月20日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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毎日のようにつけている方も多いであろう腕時計は、時刻を知るためだけではなく、ファッション性の高いアイテムとしてアクセサリー感覚で楽しむことができる存在。今回はそんな腕時計にさらに便利な機能をプラスした「TREAD」を紹介したいと思います。

便利な25種の機能を時計のベルト部分に搭載した、いざという時に役立つガジェットとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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海外には直感的でユニークな広告が数多くあり、面白い演出や新しい表現が日々研究されています。デザイナーやプランナーにとっては、街中で見かけるような大きな看板は、大きなキャンバスとも言えるのではないでしょうか。そんな中今回紹介するのは、特にリアル感を演出した「nike free flyknit」です。

Nikeが新たに展開するシューズシリーズ広告で、中国のアーケードに設置された素足のビジュアルに、リアルタイムで靴を編み込んでいく様子が演出されています。実際の様子がムービーで撮影されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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ドローイングなどのアート作品。白い絵を描くためのキャンバスが使用されることが多いですが、その範囲にとどまらずいろいろな素材をキャンバスにしているシーンもよく見かけます。そんな中今回紹介するのは、白いプレートをキャンバスに描かれたさまざまなビジュアルアートシリーズです。

カナダを拠点に活動するアーティスト・Jacqueline Poirier氏手がける、真っ白でベーシックな形のプレート状に、いろいろな種類のイラストを描き出したシリーズ作品となっています。
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以前、Designworksでも「メガネから世界の著名人がわかる「Famous Eyeglasses」」という記事でメガネをテーマにしたクリエイティブなプロジェクトを紹介しましたが、今日紹介するのもメガネをテーマにしたメガネから著名人・キャラクターを連想させるグラフィックアート「FAMOUS GLASSES」です。

こちらの作品は22.5cm角の額に収められており、シンプルにメガネと名前が入っているのみという作品になっています。幾つかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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