VR元年と言われた昨年から急激に広まり、私達の生活にも馴染み始めたVR。そんなVRを見るために欠かせないのがVRゴーグルです。ハイエンドと呼ばれる一台10万前後する高価なものから、段ボール製の1000円程度で手軽に楽しめるものまで様々ものがあるVRゴーグル。そんななかから今回は、スマホケースと一体化したワンタッチタイプのVRゴーグル「Figment」をご紹介します。

スマートフォンケースの裏側にゴーグルが格納されており、必要な時だけ取り出せる、利便性とデザイン性を兼ねたVRゴーグルです。製品のプロモーションビデオがありますので、まずは下記からご覧ください。
動画は以下より
カメラの露光機能を利用して表現されるアート作品。通常の撮影では作り出すことができない個性的な作品の数々が生まれています。そんな中今回紹介するのは、ペンライトを使って描き出した恐竜アートシリーズ「Fossils」です。

Darren Pearson氏手がける、長時間露光を使った撮影でさまざまな恐竜の姿を描き出した、幻想的な雰囲気を感じることができるシリーズ作品となっています。
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様々な音を作りだすことができるシンセサイザーは、ミュージシャンであれば重宝する存在。しかし、出先でインスピレーションを受けたまま音作りをしたくても、従来の大きさでは持ち運びすることはなかなできません。そんな中今回ご紹介するのは、手軽にシンセサイザーの持ち運びをしたいと思っている方におすすめな「Piino」です。」

従来の電子楽器はその性能上、本体が大きくなりがち。「Piino」はそれを覆してくれる、薄型シンセサイザーです。
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火災現場で消化のために使用される消火器。円柱状のタイプが基本形となっていますが、意外に重たかったりと使用の際に大変さを感じることも。今回はそんなデメリットを解消した、移動・持ち運びを簡単にした消火器「O-Extinguisher」を紹介したいと思います。

Hee-Sun Kim氏によって考案された、まるでキャスター付きバッグのように引っ張って移動させることができるコンセプトアイデアとなっています。
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生活空間の中で欠かすことのできない存在となっている家具は通常、まっすぐでしっかりとしたフォルムを持つものがほとんどです。そんな中今回紹介するのは、ラフな手描きスケッチの描写をそのまま家具にしてしまった「DRAWING SERIES」です。

韓国のデザイナー・jinil park氏手がける、まるでアートオブジェのようなビジュアルが特徴の家具シリーズです。
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日常的にスマートフォンやタブレットを使用している人がどんどん増える中、スタンドに立てかけて使うことでより便利に使えるシーンもあると思います。今回はそんなスタンドを気軽に使える「FODI」を紹介したいと思います。

まるで折り紙のような形状が特徴。環境に優しいPVCとPPといった素材で作られた、暮らしの中に取り入れやすいアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「Infographics Design わかりやすく情報を伝える図説のデザイン」です。

情報のビジュアル的な見せ方を重視したインフォグラフィック、そして膨大なデータを見える化するデータビジュアリゼーションを取り入れたデザイン事例を国内外から集めた、情報を上手く見せるにはどうしたらよいかを学ぶことができる一冊となっています。
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