VR元年と言われた昨年から急激に広まり、私達の生活にも馴染み始めたVR。そんなVRを見るために欠かせないのがVRゴーグルです。ハイエンドと呼ばれる一台10万前後する高価なものから、段ボール製の1000円程度で手軽に楽しめるものまで様々ものがあるVRゴーグル。そんななかから今回は、スマホケースと一体化したワンタッチタイプのVRゴーグル「Figment」をご紹介します。

スマートフォンケースの裏側にゴーグルが格納されており、必要な時だけ取り出せる、利便性とデザイン性を兼ねたVRゴーグルです。製品のプロモーションビデオがありますので、まずは下記からご覧ください。
動画は以下より
携帯電話のメール文面で使用されている絵文字。感情や伝えたいニュアンスを手軽に表現できるツールとして活用されています。今回はそんな絵文字を使ったプロモーションビデオ「Boring Angel」を紹介したいと思います。

ミュージシャン・Oneohtrix Point Neverの楽曲で、真っ白な背景のセンターに配置された絵文字だけでストーリー性をしっかりと感じさせてくれる作品となっています。まずは実際のプロモーションビデオを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
Sonyの4K対応液晶テレビ。フルHDの4倍の画素数に対応した非常に美しい映像美が特徴となっています。そんな中今回紹介するのは、幻想的な世界観に心奪われる、Sony 4Kのキャンペーンムービー「Four times the detail」です。

4Kの映像の世界観をイメージさせる、カラフルな花びらが世界に降り注ぐ美しい作品となっています。まずは実際のキャンペーンムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
ダンボールの蓋や底をとめたり、時には工作などにも利用されるガムテープ。丈夫でしっかりととめられるので非常に重宝される存在ですが、剥がして処理する時になかなか剥がれてくれなかったりと、大変な思いをしたこと、誰もが一度は経験あるのではないでしょうか?今回はそんなデメリットを解消するコンセプトアイデア「CLEAR LINE BOX TAPE」を紹介したいと思います。

貼られたガムテープの処理を簡単に、剥がしやすくする工夫がテープの片側にライン上に施されています。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
気温が上がり、夏日を記録する場所も。どんどんと夏に近づいてきて、どこかわくわくした気持ちにさせられます。仕事にもそんな気持ちを活かしていけたらと思っています。
それでは、2014年5月11日〜5月17日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
いろいろな表現方法でアルファベットをテーマとして制作されるアート作品。意外性のある素材や描写が使われていることが多く、常に多くの人達の関心を集めています。そんな中今回紹介するのは、本の紙面の隆起で表現されたアルファベットシリーズ「Oratorical Type」です。

描写などで文字を表現するのではなく、本の紙面の立体感を活かし、匠な技術でアルファベットが表現された作品となっています。
詳しくは以下
さまざまなアート作品が展開される中、個性的な素材を使って描かれるものもあり話題を呼ぶことも。そんな中今回紹介するのは、ティーパックで作られた巨大アート「Teh Tarik Man made of 20,000 teabags」です。

アーティスト・red hong yi氏の作品で、さまざまな濃淡の色に染めたティーパックを使って1枚の大きな絵を完成させています。制作風景を写しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
私達の身近に存在する資源、紙。普段何気なく利用している紙ですが、ペーパークラフトだったり、切り絵だったりアーティストの手にかかれば、瞬く間に芸術作品へと変貌します。今回ご紹介するのは、そんな紙を利用して制作された巨大なインスタレーションアート「paper cloud」です。

ラミネート紙と呼ばれる、つややかな紙のみを利用して制作された圧倒的な作品です。
詳しくは以下
(さらに…)