国内でも海外でも小銭をためておく貯金箱は広く利用されていますが、今回紹介するのは、自動で仕分けができるシンプルなコインストレージ「ORGANIZE YOUR COINS WITH SORTSAGE」です。

貯金箱というと定番の形があり、大体どれもイメージが近いデザインが多いのですが、そんな商品とは一線を画す、無駄のないデザインとなっています。利用シーンからメイキングまでをまとめた映像が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
台所で水仕事をする際に、手を汚れや荒れから守ってくれるゴム手袋。毎日利用されている主婦の方はとても多いと思います。しかし常に置いておく場所には意外に困ってしまうもの。今回はそんなシーンに活用できる、ゴム手袋の着脱と管理のしやすさを格段にアップさせてくれるクリップ「Rubber Glove Clip」を紹介します。

Yunjo Yu氏とSeonghyun Kim氏がデザイン・企画を手がける、ゴム手袋の利便性を向上できるコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
新しく挑戦する料理や、作り方に自身がない料理を作る際には、レシピを見て調理を行うことが多いと思いますが、本やスマートフォンに掲載されているものを見ながらというのは、置き場所を確保していないと難しいもの。そんな中今回は、意外な場所にレシピを置くことで料理をスムーズにしてくれる「tattoo recipes」を紹介したいと思います。

イタリアのデザイナー・marina cinciripini氏手がける、腕に貼り付けるタトゥーシール型のレシピとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
気に入ったプロジェクトを支援し、資金が集まったものの製品化するクラウドファンディングサイト。いろいろなサイトが公開され、その中から多数の製品が誕生していますが、今回はヤフーと電通が共同で企画したクラウドファンディングサイト「reU funding」を紹介したいと思います。

ヤフオク売買で生まれたお金でプロジェクト支援できる、これまでのクラウドファンディングサイトとは少し形式の違ったタイプのプロジェクトとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
もう一年の終わりも、すぐそこまで迫っています。そろそろ業務なども畳み込みになってきているのではないでしょうか?無事今年も年を越える事ができたと年明けに思えるように最後まで気を抜かないように頑張っていきたいと思います。
それでは、2013年12月15日〜12月21日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
デザインする上でのグラフィックジャンルの中で人気の高いタイポグラフィ。さまざまなデザインを街中の広告物で楽しむことができます。今回はそんな「文字」をテーマにした個性的なイベント「文字フリマ」を紹介したいと思います。

10月25日(日)に、建て替えのために解体となる渋谷区総合庁舎を会場として開催される、「文字」にまつわる商品を売買するフリーマーケットとなっています。
詳しくは以下
人間の身体を構成するために必要不可欠な塩。真っ白で小さい粒状の結晶はウユ二塩湖などのように時として広大な自然の美を映し出してくれます。今回ご紹介する「salt years」は、そんな塩を使用してどこか冷たい冬のような退廃的な雰囲気をもつアート作品となっています。

死海で制作が行われている「salt years」。そんなイメージのせいかどことなくどんよりとした雰囲気をまとった作品が多いですが、思わずじっと見てしまうような不思議な魅力をもっています。動画を載せているので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
毎日、仕事の後の一杯として、帰宅後のビールを楽しみにしている方は多いと思います。しかし毎日飲んでいると、缶のゴミがたまってしまい、どうしても家の中で場所を取ってしまいがち。今回はそんなデメリットを解消できるアイデアパッケージ「Leuven beer packaging」を紹介します。

通常缶に入っているのが一般的なビールが、透明なビニール状の容器に入れられた、見た目にも機能的にも優れたパッケージデザインとなっています。
詳しくは以下
生活する中で、使用するカバンを用途によって使い分けている方も多いかと思いますが、色々なカバンを使用した結果、逆に便利さが削がれてしまっているなんてこともあるのではないでしょうか。今回はそんな方の味方になってくれるバック「Bloqbag」をご紹介していきたいと思います。

大小様々なカバンを結合させて、それぞれの目的に合わせて使用することが可能。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
詳しくは以下