近年デジタル化が進む中、便利なツールは増えたもののアナログ良さや魅力も忘れてはなりません。今回紹介するのは長い歴史の流れを動画で表現した作品「Every NYT front page since 1852」です。

インターネットの芸術家であるジョシュベングリーにより制作された、1852年から現在に至るまでのニューヨークタイムズの紙面を1枚ずつ丁寧にキャプチャーしタイムライン化した、アナログと斬新な発想が融合した作品となっています。まずは実際のムービーが公開されていますので以下よりご覧ください。
動画は以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本タイポグラフィ年鑑2017」です。

日本タイポグラフィ協会の審査委員に選ばれた作品を400点以上集めた、日本タイポグラフィ年鑑の2017年版です。
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松屋銀座での活動を中心に、多彩な内容でグッドデザインな運動を展開している「日本デザインコミッティー」。26名の有志によるさまざまなクリエイティブを発表し続けています。今回はそんな活動の中で、以前開催された展示会「美濃のラーメンどんぶり展」にて発表された「ラーメンどんぶり」と「レンゲ」が製品化され、販売されることになったそうですので、紹介したいと思います。

「美濃のラーメンどんぶり」として、デザイナーによるどんぶりとレンゲのセットで通販限定で販売。陶磁器の産地として知られている美濃の「美濃のやきもの研究会」を主体として、いろいろなデザインのどんぶりを楽しめるようになっています。
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写真やイラストの一部分だけが動くことで、ビジュアルをより面白く楽しむことができるシネマグラフ。さまざまなアーティストによって作品が手がけられていますが、今回は歴史を感じさせる絵画や写真をベースにしたシネマグラフシリーズを紹介したいと思います。

フランスの写真家・アニメーターのNicolas Monterrat氏手がける、モノクロやアンティーク調のビジュアルの一部を動かすことで、現代にその時の風景が蘇ったかのような感覚を楽しめる作品となっています。
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日本の伝統文化として親しまれている盆栽。今は年配の方だけでなく、若い世代にとっても人気が高まっています。そんな盆栽の新しいカタチ、宙に浮いて回転する盆栽「Air Bonsai」を今回は紹介したいと思います。

鉢から浮いてくるくると回転する様子が特徴の、今までにない未来を感じさせる盆栽となっています。プロモーション用ムービーが公開されているので、まずは下記よりご覧ください。
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音楽を作ったり、鳴らしたりするのに欠かすことのできない楽器。素材や形状など、さまざまなものを使った楽器が世の中には存在していますが、今回紹介するのは、水の音を操ってサウンドを奏でる「Swonar」です。

Ujwal I. K.氏手がける、まるでハープのような形状から水を使った美しい音色を鳴らすことができるコンセプトアイデアとなっています。
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いろいろなブランドロゴが世界には存在しており、中には非常に有名なものも。ロゴを見るだけでどのブランドか分かるものもたくさんあります。そんな中今回は、2つのブランドロゴのカラーをトレードするとどうなるか?をgifアニメーションで表現したシリーズ作品を紹介したいと思います。

ブラジル人デザイナーのPaula Rúpolo氏手がける、ロゴを2つ並べ、カラーをまるごと入れ替えるとどうなるか、非常にユニークな発想によって表現されたシリーズ作品となっています。
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グラフィックデザインのプロの世界では、便利で手軽かつ早いデジタル印刷も多く活用されていますが、さまざまな印刷方法が可能になる活版印刷も主流としてよく利用されています。今回はそんなプロの技術を自宅で手軽にできてしまう、活版印刷キット「Letterpress At Home Kit」を紹介したいと思います。

ハンドメイドで手紙を作成したい時におすすめの、簡易的ではありますが本格的なキットが購入できるようになっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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IKEAでは、広大な敷地の中に膨大な数の商品が販売されており、たくさん購入する時のために丈夫なショッピングバッグが用意されています。今回はそんなイケアのショップバッグを素材に使ったウェア「Ikeaology」を紹介したいと思います。

Adriana Valdez Young氏手がける、バッグの持ち手までも匠に利用し、セクシーなドレスなどを作り上げています。
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