近年デジタル化が進む中、便利なツールは増えたもののアナログ良さや魅力も忘れてはなりません。今回紹介するのは長い歴史の流れを動画で表現した作品「Every NYT front page since 1852」です。

インターネットの芸術家であるジョシュベングリーにより制作された、1852年から現在に至るまでのニューヨークタイムズの紙面を1枚ずつ丁寧にキャプチャーしタイムライン化した、アナログと斬新な発想が融合した作品となっています。まずは実際のムービーが公開されていますので以下よりご覧ください。
動画は以下より
最近ではカメラも様々な方向に進化を遂げており、特殊用途なカメラも家電製品として簡単に手に入る用になってきました。今回は紹介するのは空に投げて360度撮影ができるカメラ「Panono」です。

このカメラはソフトボール大の球体に36台のカメラを埋め込んであり、それらをフルにつかって全方位の撮影を可能にしてくれるというものです。製品のプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
毎日豆を挽いてコーヒーを入れるなど、拘りを持っている方も多いと思いますが、いつでもどこでもという事は、用意できる設備の関係上難しい場合が多いと思います。そんな中今回紹介するのは、豆を挽いた新鮮なコーヒーをどこでも味わえるマシン「Manual Coffee Machine」です。

デザイナー・Xie Ling Lin氏によるコンセプトアイデアで、アウトドアなどのシーンでも豆を挽いたコーヒーを飲むことができるようになっています。
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世界的に人気なスポーツの一つ・バスケットボール。屋内はもちろん、屋外でも、バスケットゴールとボールさえあれば遊べてしまう手軽さも幅広い世代から人気を集める要素の一つとなっています。今回はそんなバスケットゴールの美しい形「Indoor Mini Basketball Kit」を紹介したいと思います。

こちらはインドア用のようですが、ゴール板からゴールネット、またバスケットボールまですべてをオールホワイトで統一した、非常に美しさ際立つセットとなっています。
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食べ物をテーマにしたアート作品は数多く手がけられており、さまざまなメニューを使った独創的な発想が高い魅力となっています。そんな中今回紹介するのは、食べ物がデザインモチーフに取り入れられたハットシリーズです。

アーティスト・衣装デザイナーとして活躍するMaor Zabar氏手がける、さまざまな食材を匠な技術で帽子のモチーフとした、非常にユニークな作品です。
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日々街は生まれ変わり、新しい建物や店舗が構築されていきますが、それと同じだけ消えていくものもあり、その課程で大量の資源が廃棄されます。今日紹介するのはそんな廃棄物・廃材を利用したリサイクルアスレチック「upcycle urban waste into temporary playground」です。

こちらは、スペインのリサイクルに特化したアーティスト集団BASURAMAによって制作されたもので、大量消費社会の中で、リサイクル資源の重要性を伝えるために、廃材・破棄物の革新的な用途として発表されたものとの事です。実際の写真がいくつか公開されていましたので以下からご覧ください。
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スゴロクなどのボードゲームを始め、さまざまなゲームで利用されているサイコロは、運に左右されることが多い分、白熱してくるとイカサマをするシーンが増えていってしまうといったこともあるのではないでしょうか?今回は、そんなサイコロをもっと便利に公平に利用できるデジタルサイコロ「DICE+」を紹介したいと思います。

ポーランド・アメリカ・韓国に開発拠点を持つ電子機器メーカー・Game Technologiesによって開発された、タブレット端末で楽しむゲームと実際のサイコロが連動する、新型ゲーム用のサイコロとなっっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
辺りが暗くなり明かりを灯す時、部屋をほんわりと照らす優しい光がなんとも心地よい気分にさせてくれます。そんなシーンに取り入れたいランプ「Cute Cactus Lamps by Chen Bikovski」を今回は紹介したいと思います。

光と空間の関係を探究するデザイナー Chen Bikovskiによって作られた、明かりの形でサボテンを表現したランプです。
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PANTONEなどのカラーパレットは、特にデザイナーにとっては必要不可欠な存在であり、よく使用する身近な存在。デザイナーならば色に対して敏感になっておきたいものです。今回はそんな感性を刺激される、写真をベースに起こしたカラーパレットシリーズ「for all who color」を紹介したいと思います。

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Jessica Colaluca氏手掛ける、さまざまな描写の写真から使用されている主要カラーをパレットとして抽出した、色の美しさを強く感じられる作品となっています。
人間の身体を構成するために必要不可欠な塩。真っ白で小さい粒状の結晶はウユ二塩湖などのように時として広大な自然の美を映し出してくれます。今回ご紹介する「salt years」は、そんな塩を使用してどこか冷たい冬のような退廃的な雰囲気をもつアート作品となっています。

死海で制作が行われている「salt years」。そんなイメージのせいかどことなくどんよりとした雰囲気をまとった作品が多いですが、思わずじっと見てしまうような不思議な魅力をもっています。動画を載せているので、下記よりご覧ください。
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