近年デジタル化が進む中、便利なツールは増えたもののアナログ良さや魅力も忘れてはなりません。今回紹介するのは長い歴史の流れを動画で表現した作品「Every NYT front page since 1852」です。

インターネットの芸術家であるジョシュベングリーにより制作された、1852年から現在に至るまでのニューヨークタイムズの紙面を1枚ずつ丁寧にキャプチャーしタイムライン化した、アナログと斬新な発想が融合した作品となっています。まずは実際のムービーが公開されていますので以下よりご覧ください。
動画は以下より
写真の上から落書き風にイラストで装飾を施したアート作品を、目にしたことのある方も多いのではないでしょうか?今回はそんなアート作品の中でも、変わり種な動物写真をキャンバスにして描かれたアート作品をご紹介します。

インドのデザイナーでありイラストレーターのロハン・シャラド・ダホテールが発表したこちらのシリーズは、どれも動物の写真の上から民族風の装飾が施された遊び心溢れるアート作品です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「世界の美しい島100」です。

世界各地にある、魅力溢れる島を100種美しい写真と共に紹介した、きっと一度は訪れたくなる景色が広がる写真集となっています。
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東京ミッドタウンのデザインイベント「TOKYO MIDTOWN DESIGN TOUCH」。毎年、楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そして2013年も、10月18日〜11月4日の期間開催されていますので、紹介したいと思います。

「参加する」「手に入れる」「食べる」「見る」の4つのテーマから、東京ミッドタウン会場内のさまざまな種類のイベントを楽しむことができるようになっています。
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ファッション小物やアクセサリーを置いておくのに便利なフックは通常、形が最初から固定されているものがほとんど。今回はそんなフックに汎用性をもたせた「Hook-It」を紹介したいと思います。

フックの部分がロープでできており、掛けるものの形によって可変させることができるので、さまざまな大きさや形に対応できるようになっています。
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先日惜しまれながらこの世を去った、「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」に選ばれた、デヴィッド・ボウイ。そのニュースは大きな話題を呼びましたが、彼のラストアルバムとなった、「★(ブラックスター)」のグラフィックデータ/フォントが無償公開されています。

この試みは、グラフィックデザインを手がけた、jonathan barnbrook氏が行ったもので、Creative commonsの表示 – 非営利 – 継承 4.0 国際 (CC BY-NC-SA 4.0)にて配布されています。
精巧で整った面持ち持つビルなどの人間に作られた建築物は時に力強さも感じさせてくれますが、今回紹介するのはそんな建築物の一つであるビルを形どった家具「Panelak」です。

このシリーズはチェスト、可動テーブル、壁面ランプと全部で三種類の家具が展開されています。いくつかの製品写真が公開されていましたので、以下からご覧ください。
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移動するのに便利なコンパクトな乗り物として、さまざまなシーンで活躍するスクーター。愛用されている方も多いと思いますが、駐車スペースをとってしまうのが難点なことも。今回はそんなデメリットを解消できる、コンパクトに折り畳み可能な電動スクーター「Impossible」を紹介したいと思います。

ショルダーバッグに収まってしまう程小さく折りたたんで運ぶこともできる、非常に便利なスクーターとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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気球の大気と太陽風が巻き起こす不思議な科学現象、オーロラ。現在では発生の仕組みも解明されていて、どの地域にどの時間帯で発生するのか、ある程度の予測まで出来るようになっています。オーロラが美しさは神秘的で、一度は見てみたい自然現象としても多くの人に切望今回紹介するのはそんなオーロラを、いつもとは違う角度から眺めた映像「In-Flight Movie! Aurora Flight Nov 2013」です。

これは撮影者がニューヨーク・ロンドン間を飛行中に発生したオーロラを収めたもので、飛行機の窓からオーロラを撮影したものとなっています。実際の動画が公開されていましたので、下記よりご覧ください。
服を掛けておくためのハンガーは、プライベートだけでなく、衣料品店やオフィスのロッカールームなどで欠かせないアイテム。デザインにはいろいろなものがありますが、ベースの形は基本同じです。そんな中今回紹介するのは、フックがないスマートなハンガー「Cliq」です。

かける部分がなく、てっぺんに磁石を内臓することで、金属製のポールなどにくっつけて使用することができるようになっています。
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スキーやハイキングなどで山を楽しむときに、リフトやゴンドラを利用する方も多いと思いますが、特にスキー場が多い地域では古くなったゴンドラの処分も問題となっています。そんな中今回紹介するのが、「古いゴンドラを利用したとんでもなく大きなガチャガチャ」です。

2013年6月10日に開催されるマイアミのデザインイベントで正式に発表となる、ゴンドラに新しい命を吹き込んだ作品となっています。
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