近年デジタル化が進む中、便利なツールは増えたもののアナログ良さや魅力も忘れてはなりません。今回紹介するのは長い歴史の流れを動画で表現した作品「Every NYT front page since 1852」です。

インターネットの芸術家であるジョシュベングリーにより制作された、1852年から現在に至るまでのニューヨークタイムズの紙面を1枚ずつ丁寧にキャプチャーしタイムライン化した、アナログと斬新な発想が融合した作品となっています。まずは実際のムービーが公開されていますので以下よりご覧ください。
動画は以下より
火災現場で消化のために使用される消火器。円柱状のタイプが基本形となっていますが、意外に重たかったりと使用の際に大変さを感じることも。今回はそんなデメリットを解消した、移動・持ち運びを簡単にした消火器「O-Extinguisher」を紹介したいと思います。

Hee-Sun Kim氏によって考案された、まるでキャスター付きバッグのように引っ張って移動させることができるコンセプトアイデアとなっています。
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本が好きな方にとって、収納する場所は使いやすいように確保しておきたいもの。しかし本棚などに入れてしまうと背表紙しか見えないため、読みたいと思った時に探すのに苦労してしまうということもあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、本を吊るして収納できるブックラック「Custom made wooden book rack」です。

本を木の支えを使って壁に吊るしておくことができるので、読みたい本がすぐに手に取れるようになっています。
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みなさんは毎心地よく眠れているでしょうか?毎日忙しく生活する現代では睡眠不足が問題になっており、睡眠は身体にも心にも大きな影響を及ぼすそうです。そんな中今回紹介するアイテムは、快適な睡眠を与えてくれる 音楽も聞けるアイマスク「Sleep Eye Mask Headphones」です。

一見普通のアイマスクのようにも見えるこのアイテムには、心地よい眠りにつける秘密が隠されているようです。
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外出先などで音楽を聞く際に必需品となるのがイヤフォン。今やデザインや機能性など非常にたくさんの種類があり、好みや用途に合わせて選ばれる事が多いかと思います。そんな中今回紹介するのは、ねじって自由な形に可変できるイヤフォン「freestyler」です。

イヤフォンコードの一部の形を変えることができる、イヤフォンの使い心地を最大限に活かすことができるアイテムとなっています。
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デスクの上やフロアなどを明るく照らし出してくれるライト。通常は支えになる台や柱があり、1つのパターンでしか置くことができないタイプがほとんどだと思います。そんな中今回紹介するのは、さまざまな場所に設置可能なライト「Graph」です。

ドイツのデザインチーム・deparsoによって考案された、シンプルかつミニマルな形状でありながら、いろんな置き方に対応できるアイデアインテリアとなっています。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「年鑑日本の空間デザイン2014」です。

今年でなんと41冊目を迎えるという長い歴史を持った、日本を代表する空間デザインビジュアルブックです。紙面を紹介したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
壁面に描かれるストリートアート、非常にさまざまな表現の作品が世界中で展開されていますが、今回紹介するのは、壁に溶け込むように描かれたストリートアートです。

以前Designworksでも紹介した記事「リアルな風景とカットされたイラストが織り成す世界を写しだしたシルエットアート」を手がけたスペインの芸術家・Pejac氏がイスタンブールで制作した、まるで本当に壁に存在するかのような描写が特徴の作品となっています。
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毎回注目の展示内容で、たくさんの人達を魅了している東京ミッドタウン・デザインハブの展示会。実際に足を何度も運ばれたという方も多いのではないでしょうか。そんな中今回は、2013年5月16日(木)〜6月11日(火)の期間中に開催される特別展「未来を変えるデザイン」展」を紹介したいと思います。

「2030年、様々な社会問題を企業はどう解決しているのか」という視点の元、企業が企画したインスタレーション展示を楽しむことができます。
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会期中には、カンファレンス、セミナー、また参加者と参加企業が対話を行うストーリーナイトの開催も企画されており、社会問題について、また参加企業に興味を持っている方には、特におすすめだと思います。
公式ホームページも公開されていますので、もっと詳しく情報を知りたい方は、以下リンクよりチェックしてみてください。
開催日:5月16日(木)〜 6月11日(火)11:00〜19:00(最終日は12時終了)※会期中無休 会場:東京ミッドタウン・デザインハブ (ミッドタウン・タワー5F) 入場料:無料
株式会社エイチ・アイ・エス/グリー株式会社/キリン株式会社/凸版印刷株式会社/ 株式会社トヨタマーケティングジャパン/日本電気株式会社/パタゴニア日本支社/ 東日本旅客鉄道株式会社/富士通株式会社/本田技研工業株式会社/三井物産株式会社/ 株式会社三菱ケミカルホールディングス/三菱商事株式会社/ 株式会社ヤマハミュージックジャパン/株式会社ラッシュジャパン/ 株式会社リコー/株式会社リバースプロジェクト/ロート製薬株式会社/ワタミ株式会社
プログラミングで制御された正確で規則的な作業を可能にする、人間には不可能な働きをしてくれる、腕のような関節を持つロボット・ロボットアーム。現代ではさまざまなシーンで活躍しています。今回はそんなロボットアームをアート分野で活用したインスタレーション「Spheres of Influence」をご紹介したいと思います。

ひたすらロボットが規則的な動作でアートを完成させていく、その工程までもアートにした作品です。展示の様子をとらえたムービーが公開されていましたので以下からご覧下さい。
動画は以下から
夏休みを間近に控え、特に長期の休みを満喫できる子どもはいまかいまかと、楽しみにしていることと思います。そんな中今回は、夏休みに最適なアイテム「Y-catch Net」を紹介したいと思います。

山などに行くとすることが多い昆虫採集をもっと楽しむことができる、生きている昆虫をそのままスキャンできるアイテムとなっています。
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