真っ暗な部屋で1人寝ることが怖いとき、眠るまでの間光る妖精がそばにいてくれたらと思っていました。今でもそう思う子は少なくないでしょう。寝る前に怖くてぐずってしまう子どもにプレゼントしてあげたいのが、今回ご紹介する「Bero」です。

丸みを帯びたフォルムも愛らしい「Bero」には、夢が膨らむような背景まできちんと練り込まれています。このライトをつけ、その物語を話すことも子どもの想像力を育むでしょう。
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普通時計と聞くと、数字と針が備え付けられていて、時を刻んでいると言ったものが頭に思い浮かびますが、今回紹介するのは指と光と影で時間を映し出す新しいギミックの時計「ShadowPlay」です。

上記の写真を見てもお分かりの通り、指を「ShadowPlay」の中心部に置くことで、三方からの光の影となり、分針・時針を映し出すというものです。実際動作しているシーンがVimeoに公開されていましたので、以下から動画をご欄ください。
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主婦や料理好きの人にとって理想的なキッチンを作り上げるために、キッチン自体をカスタムし自分好みに仕上げることができると嬉しいもの。そんな理想を叶えてくれるキッチンブランド「METOD」がIKEAより発売され、そのプロモーションムービーとして公開されている「Recipes for Delicious Kitchens」を今回は紹介したいと思います。

カスタム可能なIKEAの新しいキッチンを、工具パーツやキッチンのミニチュアを材料にして料理するユニークな設計が特徴のムービーでプロモーションしています。まずは実際の作品を以下よりご覧ください。
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もうすぐ春休みがやってくるということもあり、友達との旅行を計画している方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、女の子同士の東京旅行をする際に是非参考にしたい、東京ブックマークのスペシャルコンテンツ「歩くたび世界が変わる東京へ 〜 Tokyo New Story 〜」を紹介したいと思います。

4人の大学時代の同級生の女の子を主人公に、4つのおでかけ東京ストーリーを楽しみながら、東京の注目スポットをチェックできるようになっています。
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毎日忙しく働いている方の中で、休憩時間も落ち着いて取ることができないという方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんな人に是非参加して欲しい「The First Installation That Makes You Do Nothing」を紹介したいと思います。

オランダのビールブランド・Amstel beerのプロモーションとして実施された、マシンの前で3分休憩することで無料でAmstel beerをゲットすることができる内容となっています。実施された様子を紹介したムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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照明は機能的な側面以外に部屋を演出してくれますが、光だけではなく、そのプロダクト自体のデザインも非常に重要で、数多くの照明器具がリリースされています。今日紹介するのは自然界の光を表現したテーブルライト「painterly spectrum resin」です。

この「painterly spectrum resin」はおよそ厚さ3mmとなっており、中の光源を透過し、囲いの形状も相まってカラフルなオーラーが立ち上っているような印象を受けます。幾つかのバリエーションが公開されていましたので以下からご覧ください。
立体的なものを印刷できる3Dプリンターは、今まで複製が困難であると言われてきたような物まで形にすることができるまでに技術進化を遂げてきました。様々な物が形にされていく中で今回紹介する作品は、3Dプリンタで作られた家「massimiliano locatelli has designed a 3D printed house for milan design week」です。

ミラノデザインウィークのために制作された3Dプリンターの家は、誰もが驚くほど精密で見るものを圧巻とさせる作品です。
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さまざまな素材を取り入れて作られるアート作品。完成した作品の形状はもちろん、使われている素材に驚きを覚えるといったこともあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、レースのかぎ針編みで作られたアニマルオブジェシリーズです。

Joana Vasconcelos氏手がける、かぎ針編みの綿のレース素材で覆われた、大胆な表現が特徴のシリーズ作品となっています。
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チクタクチクタクと聞こえる秒針の音を刻み続ける時計。今回紹介する浮遊式多機能時計「STORY」は、球体が時を刻むが、音は聞こえない。そんな不思議さを持ち合わせているのに、実用性が高いものになっています。

時計板の上を球体が浮いている摩訶不思議な光景。とてもシンプルで近未来的なデザインです。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「超明快WEBユーザービリティ」です。

WEBやモバイルユーザービリティの定番書で20カ国で翻訳された世界的ベストセラー「Don’t Make Me Think」の日本語版となり、ユーザーに考えさせないサイトの作り方を学ぶ事ができる一冊です。
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携帯電話の普及によって、私たちの生活はとても便利になりましたが、それは同時に古いツールの消滅も意味しています。昔はよく見た電話ボックスや公衆電話はまだ需要はあるものの、段々と見かけなくなってきています。今回はそんな中でも電話ボックスに焦点を当てた、アクアリウムに生まれ変わる古い電話ボックス「Old Phone Booths Converted Into Beautiful Aquariums」です。

これはアーティストのBenedetto Bufalino氏とBenoit Deseille氏によって作られたもので、電話ボックスを水槽に見立て、その中に世界を作り上げています。