毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「絵師100人 ver.3」です。

本書シリーズ、4年ぶりの第三弾。2017年、時代を牽引した人気絵師を含む総勢100人の絵師の作品が収録されたこだわりある一冊となっています。
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子どもが自分で運転できる乗り物として、屋外・屋内で楽しむことができる三輪車。デザインや機能にもさまざまなものが存在していますが、今回紹介するのは、乗っている姿の可愛らしさが倍増する三輪車です。

アーティスト・Sergio Garcia氏手がける、さまざまなモチーフが三輪車の車体自体にデザインされた、非常に個性溢れる作品となっています。
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仕事など残業続きで仮眠をしたい時、多くの場合がソファや自身のデスクなどで取ることが多いのではないでしょうか?しかしそれでは、なかなか疲れは取れず、逆効果になってしまうことも。今回はそんなシーンで活用してくれる、服のように着たまま眠ることができる「Emergency Nap Kit」を紹介したいと思います。

着用することで、寝そべる際にそのまま布団としての機能を果たしてくれる、いつでもどこでも睡眠を簡単に取ることができるアイテムとなっています。
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私達の生活にも身近なペットボトル。国内でも様々なメーカーが採用し、飲料水、清涼飲料水を販売していますが、今回紹介するのはペットボトルを利用した災害用の仮設住宅「HOME₂O Roof System: Building a Prototype Shelter」です。

これはプラスチック製の輸送パレットや不要になったペットボトルを組み合わせて、制作されるというものです。このプロジェクトのプロモーションムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
見る人の心を癒やす風景写真。場所や情景、また撮影された時代や時間などによって、その表現はさまざまですが、今回紹介するのは、別々の写真を組み合わせて1枚の風景画を作りだしたシリーズ作品「Fiction Landscapes」です。

アーティスト・j.frede氏手がける、何枚かの写真を額も一緒に横に並べて新しい風景を生み出すという、独自の手法が特徴の作品となっています。
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雑誌や本、ノートなどに書かれている情報を保存しておきたい時には、コピーを取ったり、ノートにメモをしたりすると思いますが、もっと手軽にできたらと感じたことがある方は少なくないのでは?今回はそんな時に活躍してくれる「Zcan Wireless」を紹介したいと思います。

読み取りたい部分をなぞるだけでスキャンできる、手軽かつさまざまなシーンで利用することができるコンセプトアイデアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
写真を使ったアート作品の中には、普段私達の身の回りにあるものを使い、アーティストの感性やアイデアによってユニークな表現がなされているものも多数存在しています。そんな中今回紹介するのは、安全ピンに命を吹き込んだフォトアート「Personified Safety Pins」です。

アーティスト・Jun C氏によって制作された、安全ピンが写真の中でキャラクター化され、不思議な空間を作りだしています。
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朝起きるのが苦手な方や、家事など他の作業で忙しい方にとって、朝食の用意などは時間がかかる分大変なもの。そんな時に便利な、起きる時間に合わせてお湯を沸かしてくれるケトル「ikettle」を今回は紹介したいと思います。

スマートフォンと連動し、設定した時間になると自動的にケトルのスイッチを入り、お湯を沸かしてくれる画期的なアイテムとなっています。
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日々街は生まれ変わり、新しい建物や店舗が構築されていきますが、それと同じだけ消えていくものもあり、その課程で大量の資源が廃棄されます。今日紹介するのはそんな廃棄物・廃材を利用したリサイクルアスレチック「upcycle urban waste into temporary playground」です。

こちらは、スペインのリサイクルに特化したアーティスト集団BASURAMAによって制作されたもので、大量消費社会の中で、リサイクル資源の重要性を伝えるために、廃材・破棄物の革新的な用途として発表されたものとの事です。実際の写真がいくつか公開されていましたので以下からご覧ください。
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これまでにさまざまな企画展を開催してきたミュージアム「21_21 DESIGN SIGHT」。毎回非常にクリエイティブかつ、今までにないような新しい試みの内容が常に注目を集めてきました。そんな中今回は、2013年10月25日(金)より開催される「日本のデザインミュージアム実現にむけて展」を紹介したいと思います。

今までに21_21 DESIGN SIGHTで開催された展示会やワークショップなどを再度構築。未来の日本のデザインミュージアム実現に向けて取り組まれる、さらに新しい試みをテーマとした展示会となっています。
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