毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「実用的! 折りチラシデザイン」です。

様々な形式の折りチラシやリーフレットの最新、かつ実用的なデザインが集約された一冊です。
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CM媒体などを利用したストーリー性のあるプロモーションムービーは、日本でも人気の高いPR手法の一つ。そんな今回ご紹介するのは、フランスの大手スーパー・Intermarchéが制作した素敵なプロモーションムービーです。

Intermarchéに訪れる男性と店員の女性の恋を描いた、心温まるストーリーが見る人の心を惹きつけます。まずはムービーを以下よりご覧ください。
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普段から自転車に乗っている人は駐輪スペースに、またお気に入りのデザインの自転車を飾っておくため部屋に置いているという方もいらっしゃるかと思います。しかし意外にスペースを取ってしまったり、置き場に悩んでしまうこともあるもの。そんな時に便利に活用できる、スマートな自転車ホルダー「SLIT」を紹介したいと思います。

使わない時はたたんでおくことができる、まるで小窓のようなデザインの自転車ホルダーです。
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プロジェクションマッピングの流行で、空間を光や影で作っていくという手法が一般化してきましたが、今回はプロジェクターの光ではなく、物理的な照明を組み合わせて、場に立体的な光を映し出しすクリエイティブプロジェクト「GRID」を紹介したいと思います。

こちらのプロジェクトでは、巨大なホールに、蛍光灯をいくつか組み合わせて吊るし、それらをプログラムで制御する事で、印象的な空間を作り出しています。実際の映像が公開されていましたので下記からご覧ください。
世界各地でいろいろなプロモーションやキャンペーンを実施しているコカ・コーラ。常にインパクトのある、ユーザーの心に響くようなアイデアにあふれています。そんなコカ・コーラがドイツで実施したプロモーション「The Coca-Cola Mini Kiosk」を今回は紹介したいと思います。

小さなKioskが、街中に登場し、小さなコカ・コーラを販売するという、非常にユニークな内容のプロモーションとなっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「シンボル – アイデンティティを形にするためのヴィジュアルディクショナリー」です。

シンボルデザインを手がける際にぜひ参考にしたい事例が1300以上も収録された一冊となっています。
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文化の発展や時代の流れに合わせて、さまざまなデザインが作られてきましたが、その中で使われているフォントは文字の情報を伝えると共に雰囲気を伝える重要な役割を果たしてきたのではないでしょうか。今回紹介するのは、そんなフォントの中でも自分たちの町に何気なくひそむフォントを対象としたアートプロジェクト「のらもじ」です。

これは昔の看板に見られるような、個性的で魅力的な文字を再利用しようというもので、広告デザイナーの下浜 臨太郎氏によって進められているプロジェクト。のらもじ発見プロジェクトのプロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
ファッション性の高いアイテム展開で人気のブランド・Kate Spade。ファンだという方も多数いらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんなKate Spadeの姉妹ブランド・Kate Spade Saturdayが行なっているキャンペーンを紹介したいと思います。

世界最大級のインターネット通信販売マーケットプレース・eBayとのコラボレーションで行われているキャンペーンで、ショーウインドウにディスプレイされたKate Spade Saturdayのアイテムをその場で購入できるという、ファッションが好きな方にとっては嬉しい内容となっています。
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毎回、紙とデザインを融合させた非常に魅力的な展示企画を行っている竹尾 見本帖本店。毎回開催を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、2014年3月5日(水)より開催されている新しいブックカバーのカタチを提案する展示会「カヴァーノチカラ6 製本ノチカラ」を紹介したいと思います。

ブックデザインに関わるクリエイターのための団体・日本図書設計家協会の会員と、竹尾の紙・ファインペーパーを組み合わせて、39点の新しい本のカタチが提案されています。
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電車やバスなどに立って乗る際に、身体が倒れないように支えとして掴まるつり革は、不特定多数の人が使用するため、常に衛生的かというとそうとは言い切れません。そんな中今回紹介するのは、常に清潔な状態を保つことができるつり革のアイデアです。

Li Jiyang氏、Liu Tao氏、Qiu Zhen氏、Zeng Jiayu氏、Zhou Shen氏による中国のデザイナーグループによって考案された、是非取り入れて欲しいアイデアとなっています。
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絵の具やペンなどを用いてキャンバス上に描き出される絵画は、思い描いたラインやエリアに沿って描かれていることが多いですが、今回紹介するのは、塗料の滲み具合も活かして描かれた動物の絵「Some Logic」です。

アムステルダムを拠点に活動を行うグラフィックデザイナー・op van mierlo氏手がける、水彩が白いキャンバス上に触れた時の滲みを匠に利用した、不思議な雰囲気の絵画作品となっています。作品がムービーにまとめられていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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