最近は多くの種類の3Dプリンタがリリースされており、ものすごく身近というわけではないですが、よく名前を効くようになってきました。今日紹介するのはプロダクトのための3Dプリンタでは無い、チョコレートを材料にした3Dプリンタ「THE XOCO CHOCOLATE 3D PRINTER」です。

現在は複雑なチョコレートを形作ろうとすると相当な腕が必要ですが、このプリンタでは相当細かなぶぶんまで 作りこむことができるようです。実際の動作イメージを描いたコンセプトムービーが公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
室内を癒やしの空間としてつくり上げるのに有効に利用できるアロマディフューザー。いろいろな香りを楽しむことができ、さまざまシーンで活躍しますが、毎回香りの取替えは必要になります。そんな中今回紹介するのは、2つの香りを手軽に使い分けられるアロマディフューザー「piezo diffuser duo」です。

2つのボトルがセットされており、好きな時に、シーンに合わせて香りを選べるようになっています。
詳しくは以下
ミシンなどで服や小物を縫えば、非常にスピーディかつ美しく仕上げることができますが、時には手縫いで作業する必要がある事もあるかと思います。しかしミシンなどの正確さはなかなか出せないもの。今回はそんな時に便利なナビゲーションテープを紹介します。

布の縫いたい部分にガイド的に貼ることで、縫い目が曲がることなく、綺麗なラインで仕上げることができるコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
ドリンクケースの定番となっているペットボトル。使った後はリサイクルごみとして捨ててしまうことがほとんどだと思いますが、今回はペットボトルを有効に利用するためのアイデアが生かされた3Dプリンタで作るアイテムを紹介したいと思います。

ペットボトルをフラワーベースとして活用することができる、3Dプリンタで作られたフラワーベースカバーです。
詳しくは以下
アウトドアシーンやパーティーなどの席でよく見かける紙のプレート。とても便利ですが、以外にかさばってしまう、また思ったよりも乗せられるものの範囲が限られてしまう、ということもあるのではないでしょうか。今回はそんなシーンに利用してみたい、折り紙のような携帯型プレート「Oryza」を紹介したいと思います。

一見、白い紙で折り紙をしたかのようなデザインですが、お皿として使うことができるコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
持ち歩くデバイスも増え、カバンには必ずUSBケーブルが入っているという方も多いのではないでしょうか?持ち運びをするためケーブル自体が絡まってしまうという経験が誰しもあると思いますが、今日紹介するのはそんな悩みを解決してくれる、絡まらないカードタイプのケーブル「A CARD-SHAPED DATA CABL」です。

今までにない斬新な構造をしており、カードタイプといっても完全なカードにはなっておらず、柔軟なケーブルが折り重なってカードのようになっています。
詳しくは以下
スマートフォンに搭載されているカメラが主流となり、もはやデジタルカメラも見ることが少なくなってきた中、新しいポラロイドカメラ「The I-1 Instant Camera」がリリースされようとしています。

こちらのカメラはポラロイドカメラを再定義したもので、元のポラロイドの良さは活かしながらも、リングフラッシュやオートフォーカス機能などを搭載し、その他にもiOSアプリとも連携した動きも可能となっています。いくつか実際に撮影された写真が公開されていましたので以下からご確認ください。
詳しくは以下
デザインやファッションの仕事をしている方にとっては身近な存在でもあるPANTONE。膨大な数の色が揃っており、そのカラーチップのビジュアルが広く認知され知られていることもあり、さまざまなアート作品のテーマとしても利用されています。そんな中今回は、PANTONEのカラーチップをイメージしたチョコレート「BLOCD.」を紹介したいと思います。

バルセロナを拠点に活動を行うデザインエージェンシー「BLOCD」によって手がけられたコンセプトデザインで、パッケージとチョコレートを組み合わせるとまるでPANTONEチップのようなビジュアルになる、デザイナーなら思わず購入してしまいそうな魅力的なデザインとなっています。
詳しくは以下
子どもが好きな遊びの一つに絵本を読むことがありますが、紙の本以外に今では、タブレットやスマートフォンのアプリで手軽に読むことができる環境があたりまえになってきています。またその機能もさまざま。そんな中今回紹介するのは、スタンプを押して自分だけの絵本を作れるアプリ「MERRY BOOK ROUND メリーブックランド 〜スタンプをおして遊ぶスタンプ絵本〜」です。

KIGIのアートディレクター・渡邉良重氏によるイラストの、独特でアートな雰囲気の世界観が特徴。円盤のように回る絵本にオリジナル要素を加えながら楽しめる絵本アプリとなっています。
詳しくは以下
ペンや絵の具、ペンキなど、イラストや絵画を描き出す道具にはさまざまな種類がありますが、アートの世界ではそんな道具だけに限定されず、いろんな素材が利用されています。そんな中今回紹介するのは、煙を使って描き出したビジュアルポスターシリーズ「Personalities Smoke Posters」です。

ルーマニアのイラストレーター・Octavian Mielu氏手がける、ゆらゆらと宙に浮かんでは消えていく煙を素材に利用し、さまざまな人物の肖像画やキャラクターの姿が表現されています。
詳しくは以下
人生とはさまざまな悩みや困難を含みながらもとても素敵で面白く、けれど過ぎた時間は決して戻ることのない不思議なもの。またその人生を共に歩む家族は当たり前のように感じるけれども、とてもかけがえのない存在ではないでしょうか。今回紹介するのはそんな人生と家族愛をテーマにしたパラパラ漫画「家族愛のはなし」です。

長野県の地方紙、信濃毎日新聞の創刊140周年を記念してつくられたこのパラパラ漫画は、お笑い芸人として、そして最近ではアニメーション作家として有名になってきた鉄拳とコラボして制作された作品です。実際の作品が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
日々街は生まれ変わり、新しい建物や店舗が構築されていきますが、それと同じだけ消えていくものもあり、その課程で大量の資源が廃棄されます。今日紹介するのはそんな廃棄物・廃材を利用したリサイクルアスレチック「upcycle urban waste into temporary playground」です。

こちらは、スペインのリサイクルに特化したアーティスト集団BASURAMAによって制作されたもので、大量消費社会の中で、リサイクル資源の重要性を伝えるために、廃材・破棄物の革新的な用途として発表されたものとの事です。実際の写真がいくつか公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
日本の伝統文化として、昨年お世話になった方への感謝と新年の挨拶を兼ねて送る年賀状。オモテ面のデザインは人によって個性が表れたりと、毎年楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?今回はそんな年賀状の展示会「クリエイター100人からの年賀状」展vol.9が、株式会社竹尾 見本帖本店にて開催されますので、紹介します。

毎年恒例の展示会で、クリエイター100人が手がけたデザイン年賀状を楽しむことができます。
詳しくは以下
毎年恒例で開催され、受賞作品は特に高い注目を集めることでも知られている文化庁メディア芸術祭。すでに17回目を迎え、毎年チェックされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、最新の受賞作品を一同に楽しめる「第17回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展」が開催されますので紹介したいと思います。

過去最多の4,347作品もの応募があったという第17回、その中から選出された優秀作品を会場で楽しむことができます。
詳しくは以下
特に海外で実施されることの多い啓蒙キャンペーン。日本のポスターや募金活動などに代表される活動に比べて、人々を驚かせるアイデア要素を盛り込むなど、大胆な内容のものが多いのが特長です。そんな中今回紹介するのも、そんな海外ならではの発想を取り入れた啓蒙活動です。

フランス・パリにて、信号無視をした歩行者に対して行われたキャンペーン。事故の怖さをリアルな映像で体感してもらうことで、事故防止につなげようという狙いが込められてます。実際の様子を収めたプロモーションビデオが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
動画は以下より
日本でも人気の海外ジャンル・北欧。ファッションやインテリア、雑貨、グラフィックに至るまで、ありとあらゆるものに独特のデザイン性があり、非常に魅力的な存在となっています。そんな中今回紹介するのは、北欧の最新トレンドをチェックできるタブレットサイト「The Nordic Courier」です。

ライターやアーティストといった各地域のメンバーによって発信される、厳選された最新北欧事情をチェックできるようになっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「写真の露出・光・色のルールブック」です。

被写体に当てる光の向きや強さ、光の特性を生かした表現やライティングの知識にいたるまで、写真に関するさまざまなルールや法則を、豊富な実例と共に解説した、カメラレクチャー本です。
詳しくは以下
室内を鮮やかに彩ってくれるラグマット。デザインも多種多様で部屋の雰囲気を一瞬で変えてしまうほど、インテリアとして大きな要素をもつものの一つ。今回ご紹介する「Black Hole Rug」はルームデザインにユーモアを加えたい時にぴったりなラグになっています。

「Black Hole Rug」という名前の通り、真っ黒な穴が空いているように見えてしまうマット。そのユニークな発想を下記よりご覧ください。
詳しくは以下