最近は国内でも3Dプリンタや機材の発達もあり、DIYがブームとなっていますが、今回紹介するのはそんなDIYの強い味方、思い描いたパーツが簡単に作り出せるDIYCNCマシン「SHAPER」です。

今までボードをカットしたり、部材を切り出したりするのは大掛かりの機械が必要だったり、自分自身で加工しようとすると熟練の技術が必要だったりしましたが、「SHAPER」はガイドにそって目視で簡単にパーツの切り出しや加工ができるというものになっています。実際の製作シーンを収めたプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
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暑い季節が到来し、屋外で過ごす際には冷たいドリンクなどが欠かせないといった方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、霧の噴射で涼しい気分を味わえるリプトンのバス停広告「Lipton Ice Tea Cool Down Stop」です。

リプトンがバス停で広告を見る人に涼んでもらいながら、冷たい飲み物を選ぶ際にはリプトンを!といったイメージを与えることを目的とした広告です。まずは以下よりプロモーションムービーをご覧ください。
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写真を使ったアート作品。無限に広がる表現方法が魅力で、さまざまな作品が世界中で公開されています。そんな中今回紹介するのは、体にペイントし背景と溶け込むヒューマンフォトシリーズ「Bodypaintings」です。

カリフォルニア在中のアーティスト・Trina Merry氏手がける、街の風景と女性モデルが一体化したようなビジュアルを楽しめる、非常にユニークな表現が特徴のアートフォトとなっています。
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ゆったりとした風が窓のカーテンを揺らす様子は穏やかな空間の象徴のように思えます。癒されるようなひとときを提供してくれる窓ですが、設置できない空間も。今回はそんな閉鎖空間でも窓から風が入り込んだかのような演出をみせることができるアートデザイン「WIND」をご紹介していきます。

日本のデザインスタジオYOYによって制作されています。下記に動画を載せているので、ご覧ください。
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万が一の時というのはあまり考えたくはないものですが、地震や火事などの災害に備えることの重要性を感じている方はとても多いと思います。そんな中今回紹介するのが、手軽に携帯できる消化器のコンセプトモデル「FIRE EXTINGUISHER」です。

デザイナー・Philip Andersson氏によって考案された、片手でも手軽に初期消火ができる利便性の高いコンセプト作品となっています。
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洋服などの前開き部分を閉めるために利用される服飾素材・ジッパーは、ワンタッチでの開閉を可能にしたとても便利な素材です。今回はそんなジッパーを使ったインスタレーションアート「Giant Zipper Installations」を紹介したいと思います。

日本のアーティスト・北川純氏によって制作。六甲ミーツ・アートにて公開された、非常に個性的なアート作品となっています。
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ペンや絵の具、ペンキなど、イラストや絵画を描き出す道具にはさまざまな種類がありますが、アートの世界ではそんな道具だけに限定されず、いろんな素材が利用されています。そんな中今回紹介するのは、煙を使って描き出したビジュアルポスターシリーズ「Personalities Smoke Posters」です。

ルーマニアのイラストレーター・Octavian Mielu氏手がける、ゆらゆらと宙に浮かんでは消えていく煙を素材に利用し、さまざまな人物の肖像画やキャラクターの姿が表現されています。
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今までのPCで利用するモニターはモニターアームなどを利用しない場合、市販の状態では、通常足が合って固定されているものでしたが、今回紹介する「SAMSUNG SPACE MONITOR」はPCモニターの概念を少し変えるモニターです。

一見すると、一般的なモニターのように見えるのですが、実は足の部分に工夫があり、様々な角度をつけることが可能です。壁にピッタリとくっつけることもできれば、前に出してくることも可能です。製品のプロモーション動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
もう今年は1ヶ月も切り、師走を感じさせるほど、自分も周りもどたばたしてきました。無事に新しい年が迎えられるようにしっかりと準備していきたいと思います。
それでは、2013年12月1日〜12月7日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。