最近は国内でも3Dプリンタや機材の発達もあり、DIYがブームとなっていますが、今回紹介するのはそんなDIYの強い味方、思い描いたパーツが簡単に作り出せるDIYCNCマシン「SHAPER」です。

今までボードをカットしたり、部材を切り出したりするのは大掛かりの機械が必要だったり、自分自身で加工しようとすると熟練の技術が必要だったりしましたが、「SHAPER」はガイドにそって目視で簡単にパーツの切り出しや加工ができるというものになっています。実際の製作シーンを収めたプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
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消費社会の現代においては、森林伐採や大量に排出されるゴミ、CO2による地球温暖化など、さまざまな環境問題が噴出していて、社会の形にマッチした具体的な解決方法が求められていると思います。そんな中、今回紹介するのは環境にやさしいお手玉のようなクッションチェア「P.P. capsule」です。

背もたれの無いクッションのような形状のイスとなっており。中には粉砕されたペットボトルのキャップがつめられています。
アートには制約がなく、非常に個性的な表現によって驚かされることもしばしば。そこがアートの面白いところでもあり、人々を惹きつける魅力を秘めている存在となっているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、腕の中に別の女性のフェイスを作り出す「double-faced girl」です。

アーティスト・sebastian bieniek氏手がける、自信の顔と、腕の一部に描かれた女性の顔を融合し、1つの個性的な表情を作り出しています。
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日本では着物、中国はチャイナドレス、韓国はチマチョゴリといったように、アジアの国々には伝統的な民族衣装を持つ国が多いですが、現代の若者にとっては着る・興味を持つ機会が少なくなっています。今回はそんな現状をクリエイティブの力で写真作品としてシリーズ化した「spring-autumn」を紹介したいと思います。

アーティスト・qozop氏手がける、アジアの若者の衣服と年長者の着る民族衣装を入れ替え写真を撮影することで、国の文化を若者に伝えています。
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栞といえば皆様はどんなものを想像されるでしょうか?多くの方は細長い紙などでできたものを想像すると思いますが、今回紹介するのは今までの栞の概念とは全く異なる、ボタン電池で動作する灯りになる栞「LIGHT READING!」です。

この栞はフレキシブルプリント基板となっており、プラスとマイナスの電極とLEDランプが基板上にあります。
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まだ夏は続いていますが、すっかり街は秋の雰囲気に。しかも、季節が関係する仕事をされている方はすでに年末のクリスマスに向けた準備をスタートしているところも少なくありません。そんな中今回紹介するのは、デザインオフィス・nendoがデザインを手がけるケーキデザイン「village」を紹介したいと思います。

パリ・シャンゼリゼのハーゲンダッツにて、クリスマスに販売されるアイスクリームケーキのデザインとのこと。物語のような幻想的な世界観がとても美しく、クリスマスにぴったりなイメージのケーキデザインとなっています。
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子どもの頃、木に登って遊んでいたという方も多いかと思います。しかし大人になった今、子どものように身軽さがない分、木に登るというのはなかなか至難の業。今回はそんな時に嬉しい、木に登るためのステップが設置できる「CanopyStair」を紹介したいと思います。

Robert McIntyre氏とThor ter Kulve氏によって設計された、木を軸とし螺旋階段のように登ることを可能にしてくれるアイテムとなっています。
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インテリアには、シンプルでいろいろなテイストのデザインに合うものから、非常に個性的なものまで、さまざまな種類が存在しています。そんな中今回紹介するのは、さまざまなオブジェクトや食べ物をモチーフとしたデザインチェアコンセプトです。

グラフィックデザイナー・Haris Jusovic氏手がける、私達の身の回りにあるものをチェアのデザインに採用した、非常にユニークかつ独創的な作品となっています。
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水が不足している地域は世界中に多く存在しており、保存や運搬の方法が課題となっているところも。今回はそんなシーンに活躍してくれる、タイヤをリサイクルした利便性の高い水タンク「Water Roll」を紹介したいと思います。

Qunxi Huang氏とYolegmma Marquez氏によって考案された、IDEA Design Award 2014のファイナリストを受賞したコンセプトアイデア作品となっています。
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