最近は国内でも3Dプリンタや機材の発達もあり、DIYがブームとなっていますが、今回紹介するのはそんなDIYの強い味方、思い描いたパーツが簡単に作り出せるDIYCNCマシン「SHAPER」です。

今までボードをカットしたり、部材を切り出したりするのは大掛かりの機械が必要だったり、自分自身で加工しようとすると熟練の技術が必要だったりしましたが、「SHAPER」はガイドにそって目視で簡単にパーツの切り出しや加工ができるというものになっています。実際の製作シーンを収めたプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「料理書のデザイン」です。

数多く出版されている料理本の中からピックアップした、選りすぐりのものを100冊以上収録。デザイン書初の料理本に焦点をあてた一冊となっています。
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ビジネスマンにとって毎日欠かすことのできない、ユニフォームのような存在といっても過言ではないシャツ。シンプルなデザインを好む方もいれば、デザイン性のあるおしゃれなタイプを着用している方も。そんな中今回紹介するのは、好みのシャツをオーダーで作ることができるサイト「Original Stitch」です。

なんと、10億通りものシャツを作り出すことができる、自身の希望・理想のシャツの形をカスタムでつくり上げることを可能にしたサイトとなっています。職人によるハンドメイド風景がムービーで公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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森は、私達にとって大自然の中の神聖かつ神秘的な雰囲気を感じさせてくれる場所。その中で展開されるアート作品は、通常のものよりも強くアート性を感じることができるものも多いものです。そんな中今回紹介するのは、エストニアの学生が森の中に出現させた巨大なメガホン型シェルターです。

人が数人入れてしまうほどの大きなメガホンが森の中に出現。厳密には2つの機能が主ですが、アート作品としての存在感も強くかんじさせてくれる作品となっています。
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いつもユニークかつ斬新なアイデアプロモーションで私達を驚かせてくれるペプシ。常に注目を集めていますが、今回紹介するのは、ロンドンの試合会場に設置されたベンディングマシーンを使ったプロモーション「The Oomph!-o-meter at NFL Wembley」です。

アメリカンフットボールへの情熱を体を使ってその場で開放することでペプシをゲットできるという、非常にユニークな内容となっています。実際の映像を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記より御覧ください。
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日本の伝統の遊び道具として今でも広く親しまれている折り紙は、さまざまな形を作り上げることができ、大人も子どもも一緒になって楽しむことができます。また、アートの現場でもしばしば素材として利用されることも。そんな中今回紹介するのは、折り紙を使って匠に織り上げられた動物・植物アートです。

ベトナムのハノイを拠点に活躍する折り紙作家・Nguyễn Hùng Cường氏手がける、さまざまな動物や植物をテーマにした折り紙アートです。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザインのひきだし19」です。

シンプルな中にも高級感を感じさせるデザインから、ゴージャスな雰囲気を演出するための印刷技法まで、キラキラした女性向けの雰囲気作りの参考となる一冊です。
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大人にとっては嗜好品でも、子どもにとってタバコは、嫌な匂いと煙を発生する有害なもの。できれば同じ環境化で住む子どもに影響がないようにしたいものです。今回はそんな禁煙を訴えるCMムービー「The Breath Holder」を紹介したいと思います。

フィンランドの非営利団体「Cancer Society of Finland」による、母親が吸うタバコの煙を吸い込まないように息を止める男の子の姿がとても印象的な作品となっています。まずは実際の作品を以下よりご覧ください。
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アートと聞くと、アーティストがそれぞれの感性で作品を作り上げ発表し、時には自ら販売したり、それを見て気に入ったユーザーが購入するという市場が日本では一般的ですが、海外では企業コレクターがアート作品を購入し、若手アーティストの活動を支援するという仕組みが多く見られるとのこと。今回はそんな活動を日本でも積極的に行っていけるような環境を育成するアートイベント「企業コラボアート東京2014」を紹介したいと思います。

多くの企業とアーティストが参加し、企業がアーティストを支援することで、日本のアートを世界に広く発信していくためのイベントとなっています。
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