最近は国内でも3Dプリンタや機材の発達もあり、DIYがブームとなっていますが、今回紹介するのはそんなDIYの強い味方、思い描いたパーツが簡単に作り出せるDIYCNCマシン「SHAPER」です。

今までボードをカットしたり、部材を切り出したりするのは大掛かりの機械が必要だったり、自分自身で加工しようとすると熟練の技術が必要だったりしましたが、「SHAPER」はガイドにそって目視で簡単にパーツの切り出しや加工ができるというものになっています。実際の製作シーンを収めたプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
先日「充電しながら音楽をスマートに楽しめるスピーカー「db60」」という記事で、コンセプトモデルとして紹介したスピーカーが、ついに製品化に向けて動き出し海外のマイクロパトロンプラットフォーム「KICKSTARTER」にて資金を集めています。

コンセプトモデルの際のアイデアと同様にこちらはスマートフォンを再生機として考え、スピーカー本体にスマートフォンの置き場を設けています。
人の手によって作り出されるアートには、綿密に設計されたもの、その時その時の感性のおもむくままに生み出されるものなど、さまざまな表現がありますが、今回紹介するのは、どんな作品になるかは感性するまで分からない、おもちゃや時計が描き出すアートの世界「Autonomous Machines」です。

デザインアカデミー・Academy Eindhovenの修了作品としてアーティスト・グラフィックデザイナーのEcho Yang氏によって手がけられた、未知の完成品を楽しむことができる非常にユニークな作品となっています。まずは実際に作品が作られる様子を映し出したムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
Autonomous Machines – TinToy (Chicken) from echo yang on Vimeo.
Autonomous Machines – Wind Up Clock from echo yang on Vimeo.



ねじ巻きのおもちゃにインクを付けた綿棒を取り付け動かすと、円を描くようにドットを紙の上に描き出していきます。独特なランダムタッチの描写は、人の手ではなかなか表現できないカタチではないでしょうか?他に、鉛筆をつけた目覚まし時計のモーター部分なども使われており、こちらもおもちゃとはまた違ったタッチとなっています。
思い通りの描写にならないところが、この作品の魅力。もっといろいろな部品を使った作品が見てみたくなりますね。
最近では、キャラクター弁当が当たり前になってきており、よく話題にも上がりますが、今回はサンドイッチパンと食材で表現された様々なキャラクターアートをご紹介します。

アーティスト、クリエイター、写真家、ビーチごみ収集家など、多種多様な活動を行うSabine Timm氏が手がける、スライスされた様々な種類のパンと野菜などの食材を組み合わせてキャラクターを表現するという、見ているだけで楽しい作品となっています。
詳しくは以下
連日暑い日が続くようになり、のど越し爽やかな飲み物の需要もどんどんと高まってきています。そんな時に最適なカルピスからの新製品・カルピスオアシスのプロモーション用のスペシャルサイト「オアシス 銅像ファクトリー」が公開されていますので、紹介したいと思います。

「日夜仕事に励む人を称える」といったコンセプトの元、30の職業を対象に、3Dデータを使った銅像をweb上で作成できるサービスとなっています。
詳しくは以下
列車に揺られているときに窓からひろがる景色の写真を撮ることや、線路沿いで走っている列車の風景を撮ることはごく当たり前の光景です。ですが、今回ご紹介する「窓越しの人々の風景」で面白い観点での写真になります。

これは台湾の写真家アーロン・シャオ氏が始めた鉄道プロジェクト。台湾の列車事情の中にある問題を示唆するために開始したそうです。
詳しくは以下
(さらに…)
オフィスでは多くの場合、デスクに座って仕事をしていたり、休憩もデスクの上だったり、ソファーのある休憩室だったりと、気軽にくつろげるスペースって意外にないことが多いもの。そんな中今回紹介するのは、立ち話を促すことを目的に開発されたオフィス家具シリーズ「brackets-lite」です。

さまざまなデザインプロダクトを企画・デザインするnendoによる、カジュアルにオフィスで立ち話をすることを目的として考案された家具シリーズとなっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「デザイナーズFILE2015」です。

さまざまなデザイン分野で活躍する142組のデザイナーと手がけた最新の作品を楽しめる、今一番新しいデザイン事情を知りたい方におすすめの一冊となっています。
詳しくは以下
ファッション小物やアクセサリーを置いておくのに便利なフックは通常、形が最初から固定されているものがほとんど。今回はそんなフックに汎用性をもたせた「Hook-It」を紹介したいと思います。

フックの部分がロープでできており、掛けるものの形によって可変させることができるので、さまざまな大きさや形に対応できるようになっています。
詳しくは以下