毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「本棚の本」です。

本好きであれば気になる他所の本棚。好きな世界を詰めこんだ宝箱のような本棚は、その人の性格を如実に表します。そんなちょっと秘密めいた部分を収録した珍しい一冊。
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以前このブログでご紹介したムービー「1000 Colours Timelapse」では、1000ピースだったCMYKパズル。今回ご紹介する「5,000 Colors Puzzle」はClemens Habicht氏によって生まれ変わった最新のCMYKパズルで、4000ピースも増えたことにより美しいグラデーションの再現性がぐんと向上しているものになります。

1000ピースのときは数人でパズルを行っていましたが、今回のムービーではなんと子どもが一人で仕上げています。5000ものピースが完成に近づいていく光景は壮観なので、ぜひご覧ください。
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国内外、様々なシーンで少しづつロボットが一般でも注目を集めるようになってきますが、今回紹介するのはMITが開発した、様々な形状のものを掴むことができる「origami robot gripper」です。

このロボットは3Dプリントで制作された、折り紙のような構造を利用して、自重の100倍まで持ち上げることが可能だそうです。実際に動作しているシーンがYouTubeに公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
アナログテイストな、どこか懐かしい雰囲気の写真が取れるフィルムカメラを取り扱うロモグラフィー。さまざまな魅力溢れる商品でカメラファンを魅了し続けています。そんな中今回紹介するのは、紫系の鮮やかな色合いの写真が撮れるフィルム「LomoChrome Purple XR 100-400」です。

撮影した風景や物の色が紫系カラーに変換されて写しだされる、個性溢れる写真を簡単に撮影することができるフィルムとなっています。
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トーストの上には、バターやジャムを塗ったり、チーズやハムといった具などを乗せるといったイメージがありますが、最近はアートのキャンバスとして利用されることも。今回はそんなトーストを使って世界の有名な絵画を描き出した「The Art Toast Project」を紹介したいと思います。

ノルウェーのアーティスト・Ida Frosk氏によって、食材を上手に使ってトーストの上の限られた範囲に著名な絵画が再現されています。
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携帯電話の普及によって、私たちの生活はとても便利になりましたが、それは同時に古いツールの消滅も意味しています。昔はよく見た電話ボックスや公衆電話はまだ需要はあるものの、段々と見かけなくなってきています。今回はそんな中でも電話ボックスに焦点を当てた、アクアリウムに生まれ変わる古い電話ボックス「Old Phone Booths Converted Into Beautiful Aquariums」です。

これはアーティストのBenedetto Bufalino氏とBenoit Deseille氏によって作られたもので、電話ボックスを水槽に見立て、その中に世界を作り上げています。
見たこともない先進的な建造物を目にした時、そのデザイン性に驚き、触れてみたり実際に中に入ってみたりと興味を惹かれることでしょう。世界中にはそんな建造物が山ほど存在しています。今回紹介するのは、ピンクの風船で構成されたパビリオン「cyril lancelin imagines pyramid pavilion made from bubblegum pink balloons」です。

フランスの建築家シリラン・ランセリンによって作られたピラミッド型のパビリオンです。魅力溢れる彼の作品をご覧ください。
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コーヒー好きな人にとって、毎日のコーヒータイムは欠かせないもの。しかし、外出先や遠方にも必ずお気に入りのコーヒーがあるとは限りません。今回はそんな時でもいつも、美味しいドリップコーヒーが飲めるキット「Blue Bottle Travel Coffee Kit」を紹介したいと思います。

1つのバッグの中に、コーヒードリップから抽出、実際に飲むまでの一連を楽しめる道具がセットになった、コーヒー好きには非常に魅力的な内容のキットとなっています。
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幼い頃に通った学校や通学路など、成長してから見てみると大きさに違和感を感じることがあると思いますが、例えば旅先の景色や日常の風景も、私たちのサイズが違えば、全く違った表情を見せてくれるのかもしれませんね。今回紹介するのは、普段私たちが見ている世界の角度とはまたちがった世界をみせてくれる大きな世界の小さな住人を描いた写真作品「Miniature Lives in Our Big World」です。

この作品ははシアトルをベースに活動するアーティストChristopher Boffoli氏によって制作された作品で、小さなミニチュアたちが、現実世界で暮らしている様を描き出すシリーズ作品となっております。
テーブルは安定感が大切であるというのが定説ではありますが、足と天板がある形状にはなかなかデザイン的な変化を感じられなくなっているようにも思います。そんな中今回紹介するのが、まるで浮遊しているかのようなテーブル「Float Table」です。

ニューヨークを拠点に活動するRPRによって制作され、現在「AMERICAN MADE」にもノミネートされている作品となっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より