毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「本棚の本」です。

本好きであれば気になる他所の本棚。好きな世界を詰めこんだ宝箱のような本棚は、その人の性格を如実に表します。そんなちょっと秘密めいた部分を収録した珍しい一冊。
詳しくは以下
朝の目覚めにコーヒーを一杯飲むのが日課、ティータイムには甘いお菓子とコーヒーで楽しむという方も、多いのではないでしょうか。そんな中今回紹介するのは、コーヒー好きの人のために作られた、スマートフォンアプリで抽出操作ができるコーヒーマシン「Intuitive Tools for Artisanal Coffee”BEHMOR”」です。

小さなコーヒーメーカーが開発した画期的なマシーンは、スマートフォンと連動した先進的な商品です。
詳しくは以下
私達の生活に欠かせないカレンダー。国内外で多くの人に利用されていますが、今日紹介するのは東京の一年を一枚で表したグラフィックカレンダー「Tokyo—Japan Calendar 2017」です。

このカレンダーは大きな円形のカレンダーとなっており、円形は365分割されて、日付、曜日、月齢などが記されています。大きな写真がいくつか公開されていましたので以下から御覧ください。
詳しくは以下
車には必ずといって良い程ナンバープレートがついており、そのどれもがシンプルで見やすさ重視のデザインになっていますが、今回紹介するのは、アメリカのナンバープレートで実施されたクリエイティブなプロジェクト「State Plates Project」です。

アメリカの各州のナンバープレートをそれぞれのイメージに合わせてデザインするという、ユニークな企画内容と高いクリエイティブ性が印象的な作品となっています。
詳しくは以下
部屋の中で着用されている方も多いであろうルームシューズ。足をほこりや汚れから守ってくれたり、保温してくれたりと、いろいろな効果を持っています。デザインや素材にもさまざまな種類が存在していますが、今回紹介するのは、とんがり帽子のような不思議な形のルームシューズ「triangle roomshoes」です。

たくさんのデザインプロダクトを手がけているnendoによって考案された、一見ルームシューズには見えない個性的な形が印象的となっています。
詳しくは以下
ペーパークラフトで作り上げられるアート作品は多数発表されていますが、今日紹介するのは一風変わった、糸と紙で作り出される分解アート「Exploded Views」です。

この作品は一つの立体物を構成する部品単位で作り込まれており、それを糸でつり上げて分解されているように見せるという手法をとっています。ディテール部分も公開されていましたので下記よりご覧ください。
地域ごとに独自に発展した言語表現「方言」。その地方でしか使われない名称や発音など、地方の方々には馴染み深いものであっても、別の地域の人にはなかなか理解してもらえなかったりしますよね。今回ご紹介するのは、そんな地方出身者には馴染み深い方言を利用したユニークなコカ・コーラのプロモーションです。

方言を発音することで、自動販売機でコーラをゲットできるという遊び心溢れた企画でした。プロモーションが行われている様子を収めた映像がありますので、まずはそちらをご覧ください。
動画は以下より
(さらに…)
ピクニックと聞くと思い浮かべるのがバックパック。様々なものを詰めて、空気の良い自然を旅するというイメージですが、今回紹介するのはピクニックを再考するバックパック「technopicnic」です。

近未来感と、どこかレトロな風貌は非常に異質なプロダクト感を醸しだしておりとてもユニークなものとなっています。このプロジェクトの概要をまとめた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
柔軟にいろいろな形に変化する紙は、アートの素材として多方面で活用されており、その表現の幅広さは私たちの想像を超えて多彩に展開されています。そんな中今回紹介するのは、バロック時代のヘアスタイルを紙で作り上げた「Baroque paper wigs」です。

紙を使って作品を作り上げるアーティスト・Asya Kozina氏手掛ける、紙を匠に利用し、バロック時代の特徴的な盛り上がったヘアスタイルを再現したクリエイティブ作品となっています。
詳しくは以下