さまざまなジャンルで優れたデザイン性のあるものに対して贈られる「グッドデザイン賞」。日本のデザインの歴史の中で、毎年大きな注目を集める賞の一つとして知られています。そして、2014年も「Good Design Award」の募集がスタートしましたので、紹介したいと思います。

募集はすでに開始されており、6月中旬まで受付。最終発表となる10月まで、さまざまな過程を経て、大賞が発表されます。
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スマートフォンが若い世代を中心に普及し、非常に多くの割合で所持していると思われる現代。もはやスマートフォンなしでは生活できない程になっているという方も多いのではないでしょうか?そんなスマートフォンをテーマにした「Screen Identity」を今回は紹介したいと思います。

カリフォルニアを拠点に活動を行うデザイナー・ Gabe Ferreira氏手がける、自分自身が撮影されているような錯覚に陥るiPhone型ミラーを使った作品です。
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東京都の中でもクリエイティブ要素の高い街として、さまざまなイベントや施設が存在する街・六本木。アートが好きな方でたびたび足を運ばれている方も多いのではないでしょうか?今回はそんな六本木で毎年開催されているアートイベント「六本木アートナイト」の2014年版を紹介したいと思います。

2014年は「動け、カラダ!」をテーマに、2014年4月19 日(土)に六本木の夜の街を舞台とし繰り広げられる、アートな魅力溢れるイベントとなっています。
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デザインやファッション業界で色を決めたり、参考にしたりするのに使用されるPANTONEカラー。色見本の定番として愛用され続けています。そんなPANTONEを使ったフォトアート「Tiny PMS Match」を今回は紹介します。

テキサス州のヒューストンを拠点に活動を行うグラフィックデザイナーのInka Mathew氏手がける、PANTONEカラーチップと同色の小さなオブジェクトを組み合わせた作品となっています。
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紙を匠に利用し形成されるペーパークラフトは、アートのジャンルの中でもとても人気が高く、さまざまな作品が世界中で公開されています。そんな中今回紹介するのは、紙で作られたクラフトスニーカー「PAPERAIR ART SHOW」です。

フリーランスで活躍するペーパークラフトデザイナーのFilippo Perin氏手がける、いろいろなデザインのスニーカーが紙によって形作られたシリーズ作品となっています。彼の制作風景等を映し出したムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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名前を聞くだけで分かってしまう程世界的なロックバンドはたくさん存在しており、アーティスト写真などさまざまなビジュアルで彼らの姿を楽しめるようになっています。そんな中今回紹介するのは、著名ロックバンドをアイコンで表現した「Rock Band Icons」です。
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スペインのデザインスタジオ・Tata&Friends手がける、ミニマルなアイコンを使って、ロックバンドの名前が読み取れるようになっています。
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平面から立体まで、さまざまな形に自在変化する紙は、時に私達に思いがけない形を見せてくれます。また、扱いやすい素材だけに、多くのアーティストが素材として取り入れています。そんな中今回紹介するのは、紙で再現されたペーパーフードアードです。

vilnius design week 2013にて発表、デザインスタジオ・primprimが制作する、お皿に乗った食べ物やカップに入った飲み物を、紙だけで形成した作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「集客力をアップ!展示会・イベント・ポップアップショップのグラフィックと空間のデザイン」です。

イベントなどの空間デザインと、グラフィックツールのデザインの融合で人を惹きつけることに成功した事例を紹介した一冊です。
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仕事が座りっぱなしだったり、運動する時間がなく、肥満気味の体型が気になっている・・・という方も多いのでは?解消するには、日々の運動と合わせて、普段の食事を見直すことも必要になってくると思います。今回はそんなシーンに最適な食器「HALVED」を紹介します。

最初からハーフサイズになっているので、食事量を自動的に半分にすることができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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ガラスを使った作品は数多く存在し、その表現方法もさまざま。時には驚くような形で、私達にその魅力を強く感じさせてくれます。そんな中今回紹介するのは、ガラスと光の反射を利用した美しい螺旋状アートです。

アーティストとして活動するChris Wood氏手がける、壁面にカラフルな色合いのガラス片を、垂直に一定のリズムで取り付けることで形成された、光の反射の魅力を楽しむことができる作品となっています。
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会社や自宅のデスクの上を見渡してみてください。ペンやクリップ、付箋なんかが無造作に置かれていたりはしませんか?ワークスペースがスッキリしていれば、仕事も捗るのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、ディスプレイやデスクの端に引っかかる便利な小物ケース「CLEAN UP THAT UNWANTED DESK CLUTTER」です。

デザイナーのジョン・ファン・キムによってデザインされた、ちょっと変わった小物ケース。
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音楽鑑賞が趣味の方であれば、必ず持っていると言っても過言ではないスピーカー。スマートフォンに音楽を入れる人が増えるにつれ、コンパクトなものが求められる時代になってきました。今回ご紹介するのはそれらのニーズに合わせたミニマムなスピーカー「the beoplay ‘P2’」です。

ポケットや手のひらにすっぽりと収まるハンドサイズのスピーカーです。
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仕事や学校、プライベートなどでも多様するノート。ルーズリーフなどの1ページごとにファイリングするタイプでない通常のノートは基本的にはすべてのページが綴じられていますが、今回紹介するのは、ページの付け外しが簡単にできるノート「Rekonect Notebook」です。

ページの背に磁石が付けられており、手で引っ張るだけでつけたり、外したりが容易に行えるようになっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、下記より御覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
あと3日で今年も終わり、街もTVもすっかりお正月を待ち構えています。ブログも今年のまとめ記事が目立つようになってきました。この3日間でDesignworksも一本まとめ記事を書こうと思っています。
それでは、2013年12月22日〜12月29日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
オフィスの内装やデザインは各企業の思いや思想が反映されており、企業によって様々ですが、今日紹介するのは手書きで書かれた600万ものドットで構成されるオフィス内装デザイン「six million dots hand-applied to schunk group office」です。

ドットを描くシーン・施工の様子がまとめられた。コンセプトムービーが公開されておりましたので以下からご覧ください。
動画は以下から