最近よく耳にするようになった3Dプリンター。物体を出力できる装置として話題になり日々革新が続いていますが、今回紹介するのはその逆、物体を簡単に3Dデータとして取り込めるスキャナー「Structure Sensor」です。

このスキャナーはiPadと連携して物体を取り込める仕組みになっていて、物体の周りを歩いて映像を撮ることによって、自動的に3Dデータとしてスキャンしてくれるものになっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
世の中に存在する無数の色。デザインを仕事にしている人は特に敏感だと思いますが、色と同様に音にも無数の数が存在しています。そんな中今回紹介するのは、色を音に変換するクリエイティブなアプリ「ROY G BIV」です。

写真で音にしたい対象物を撮影するだけで色を音として抽出してくれる、音と色に対して新しい発見をすることができるアプリとなっています。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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基本的にパソコンなどのデスクワークは机を前に椅子に座って行うことが一般的ですが、時には好きな場所で好きな時に作業したいと思うこともあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、立ったままパソコン操作が可能な椅子に設置するデスク「StorkStand」です。

椅子の背の部分に引っ掛けて設置することで、椅子で移動しながらノートパソコンでの作業をすることができます。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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写真の上から落書き風にイラストで装飾を施したアート作品を、目にしたことのある方も多いのではないでしょうか?今回はそんなアート作品の中でも、変わり種な動物写真をキャンバスにして描かれたアート作品をご紹介します。

インドのデザイナーでありイラストレーターのロハン・シャラド・ダホテールが発表したこちらのシリーズは、どれも動物の写真の上から民族風の装飾が施された遊び心溢れるアート作品です。
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本を収納しておくのに便利な本棚。たくさんの種類を整理整頓することができますが、読みたい本がどこにしまってあったか忘れてしまうこともあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、本棚の代わりになる!?天井から本を簡単に吊るすことができる「The Fantastic Flying Books」です。

ワイヤーと支えになるパーツを組み合わせることで、本を部屋の天井から、まるでインテリアのように吊るしておくことができるコンセプトアイデアとなっています。
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アンティークな雰囲気の車のおもちゃは、子どもだけでなく大人もコレクションして楽しめる魅力を持っています。そんなおもちゃの車を使って撮影されたフォトシリーズ「Traveling Cars Adventures」を今回は紹介したいと思います。

ロンドンのアート系大学に在学する学生・Leuenberger氏手がける、ヴィンテージ感のある車やバイクなどの小さなおもちゃが、さまざまな景色の中を冒険する様子を楽しめる写真作品となっています。
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日々街は生まれ変わり、新しい建物や店舗が構築されていきますが、それと同じだけ消えていくものもあり、その課程で大量の資源が廃棄されます。今日紹介するのはそんな廃棄物・廃材を利用したリサイクルアスレチック「upcycle urban waste into temporary playground」です。

こちらは、スペインのリサイクルに特化したアーティスト集団BASURAMAによって制作されたもので、大量消費社会の中で、リサイクル資源の重要性を伝えるために、廃材・破棄物の革新的な用途として発表されたものとの事です。実際の写真がいくつか公開されていましたので以下からご覧ください。
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店頭や街頭に専用の機械を設置し、ユーザーが自由に参加して楽しむことができるプロモーションが世界各地で展開されており、Designworksでも数々紹介してきましたが、今回紹介するのは、南アフリカのコーヒーブランド・Douwer Egbertsが実施した「Bye Bye Red Eye」です。

南アフリカにあるO・R・タンボ国際空港に設置された機械の前であくびをすると、無料でコーヒーをゲットできるようになっています。実施の様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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ブロック玩具として有名なLEGO。パーツ数の豊富さもさることながら、表現できるものの幅も無限に広がっていて、インターネット上にさまざまな作品が公開されているほか、各地で展覧会も開かれています。今回はそんなLEGOを使ってアメリカの各地を表現した作品「50 STATES OF LEGO」を紹介したいと思います。

この作品はアメリカの50の州、全て再現されていて、各州LEGOらしいコミカルな表現で作り込まれています。今日はその中からいくつか気になったものをピックアップ紹介したいと思います。
部屋の関節照明や、寝室の枕元の灯りなどで使用するランプ。デザインや大きさなど、さまざまなタイプが展開されていますが、なかなか思い通りのものが見つからないと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんな方に最適!?「Draw Lamp」を紹介したいと思います。

ボードの真ん中に電球型の穴が空けられており、その周りの真っ白な部分にペンで自在にランプの形を描き出すことができる、アート要素がプラスされたインテリアです。
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毎日1枚ずつめくっていくタイプの日めくりカレンダーは、日々の移り変わりを感じることができますが、今回は季節の移ろいも一緒に感じられるカレンダー「sticker-calendar」を紹介したいと思います。

さまざまなデザインプロダクトを手がけるnendoによる、シールを日めくりで1枚ずつ剥がしていくことで、次の季節の風景が徐々に見えてくる、個性的なデザインカレンダーとなっています。
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