最近よく耳にするようになった3Dプリンター。物体を出力できる装置として話題になり日々革新が続いていますが、今回紹介するのはその逆、物体を簡単に3Dデータとして取り込めるスキャナー「Structure Sensor」です。

このスキャナーはiPadと連携して物体を取り込める仕組みになっていて、物体の周りを歩いて映像を撮ることによって、自動的に3Dデータとしてスキャンしてくれるものになっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
アナログなデジタルの世界はピクセル表現されていて、昔はそれが当たり前でしたが、技術が進化した現代では、ピクセルを素材やテーマとして楽しむといったことも多くなっています。そんな中今回紹介するのは、ピクセルベースのオブジェクトアート「Low pixel CG」です。
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日本人アーティスト・Toshiya Masuda氏手掛ける、ピクセルがリアルに飛び出したかのような雰囲気を楽しむことができるアート作品となっています。
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Designworksではこれまでにも、コーヒーやロリポップなどさまざまな食べ物で描かれた肖像画を紹介してきましたが、今回紹介するのは、即席麺としょう油で描かれた有名人の肖像画です。

イギリスの即席麺・KABUTO NOODLEのソーシャルメディアで紹介された作品となっており、KABUTO NOODLEとしょう油を利用したユニークな肖像画となっています。制作風景の動画が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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壁に飾り付けるアート、タペストリー。日本でも観光地の風景が描かれたものがお土産として販売されていたりしますが、今回はそんなタペストリーでスターウォーズの世界観が表現された作品「The Coruscant Tapestry」を紹介したいと思います。

ロンドンを拠点に活動するイラストレーター・デザイナーのAled Lewis氏手がける、30フィートの長さを誇る大きな作品で、スターウォーズのキャラクターたちがまるで壁画のように刺繍を使って描き出されています。
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衣服にもバッグにも、パーチなどの小物などにも使用されているファスナー。100年以上その姿を変えることのないデザインと機能で私たちの生活を便利なものにしてくれています。そこにデザイナーとしての視点・新たな可能性を考えるきっかけとなるプロジェクト「zippppper project」を今回はご紹介していきます。

nendoとYKKが協力して開始されたプロジェクト。まずは下記に動画を掲載していますので、ご覧ください。
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ファッションやデザイン業界で主に使用されることの多い色見本帳。膨大な数の色の種類の中から、思い描いている色を選択し制作物に反映するために、とても重要な役割を果たしてくれる存在です。今回はそんな色見本帳をモチーフにしたカレンダー「color swatch calendar 2015」を紹介したいと思います。

コミュニケーションデザイナーのPeter von Freyhold氏手がける、「gregor international calendar award」などでも受賞を果たした、色見本帳の形をそのままカレンダーにしてしまった、クリエイティブ性の高いアイテムとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「アーティストになる基礎知識」です。

アーティストとして活躍するために身につけておきたい基本的な知識の数々を収録した、デザイン書籍の中でも今までになかなかなかったタイプの参考本となっています。
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ファッション小物やアクセサリーを置いておくのに便利なフックは通常、形が最初から固定されているものがほとんど。今回はそんなフックに汎用性をもたせた「Hook-It」を紹介したいと思います。

フックの部分がロープでできており、掛けるものの形によって可変させることができるので、さまざまな大きさや形に対応できるようになっています。
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お菓子の中でも特に人気が高いチョコレート。甘いものが好きな子どもだけでなく、大人のスイーツとしても多くの人たちに愛されています。今回はそんなチョコレートを使った「Chocolate-paint」を紹介したいと思います。

さまざまなデザインプロダクトを発表し続けるnendoが手がける、絵の具セットをモチーフにしたチョコレート作品となっています。
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日本人が好むだしの風味や味。かつお節などから丁寧にとって本格的な味を楽しめればとても贅沢ですが、毎日忙しい主婦にとってそれはとても大変なこと。手軽においしい出しを味わえる味の素の「ほんだし」などは、とても重宝する存在となっています。そんな中今回紹介するのは、カツオ資源の様子を見守る取り組みをWEB絵本で ほんだし「ボニータ・ボニート」です。

味の素が行う取り組みを伝えながら、絵本として大人と子どもが一緒になって楽しめる内容となっています。
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絵本をナレーションで聞きながら読み進める「ナレーションモード」と、サウンドと一緒に和やかな気持ちで楽しめる「サウンドモード」の2種が用意されています。選択するとページをめくって絵本が読めるようになり、アニメーションで動くイラストを見ながら物語が展開されていきます。さらに登場キャラクターのガネットとボニートがひみつを教えてくれる宝箱も用意されており、サブイベント的に楽しめるのも魅力。また物語はPDFでもダウンロードできるので、後から手軽に読むことができるというのも嬉しいポイントです。楽しみながら学ぶことができるので、是非子どもと一緒に楽しみたいですね。
ショップや企業をアピールするプロモーション、非常にさまざまな手法や表現が展開されており、中には思いもよらない個性的な内容のものも。そんな中今回紹介するのは、ノルウェーのガソリンスタンドが行ったプロモーション「Real Hot Dog Precision」です。

重機でホットドッグづくりに挑戦し、最後には口に運ぶまでをムービーで撮影。いったいどんな意味が込められているのか?まずは実際のプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より