最近よく耳にするようになった3Dプリンター。物体を出力できる装置として話題になり日々革新が続いていますが、今回紹介するのはその逆、物体を簡単に3Dデータとして取り込めるスキャナー「Structure Sensor」です。

このスキャナーはiPadと連携して物体を取り込める仕組みになっていて、物体の周りを歩いて映像を撮ることによって、自動的に3Dデータとしてスキャンしてくれるものになっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
特に本好きな人は、自宅にコレクションがずらりと並んでいることも。そんな本に囲まれている故に、自身の生活スペースがちょっと狭くなってしまっているという状況もあるのではないでしょうか?今回はそんな方におすすめ?!開くと家具として利用できる本「BOOKNITURE」を紹介したいと思います。

見た目は大きめな本ですが、中を開くとサイドテーブルとして使用できる、本の形状が活かされたインテリアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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特に熱い夏になると、冷たいビールやカクテルなどが美味しく感じるもの。ついつい飲み過ぎてしまったということも多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、アルコールが分解されるまでの時間や摂取カロリーが分かるサイト「Ask Dave – Drink Calculator」です。

飲んだお酒を入力することで、摂取カロリー・アルコール量・アルコール分解までの時間を一覧で表示してくれます。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2015年がスタートしてすでに1週間が経ちました。仕事始めということもあり、かなりバタバタした一週間となりました。今年も忙しくなる予感。気を引き締めてこなしていきたいと思います。
それでは、2015年1月4日〜2015年1月10日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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私たちの生活の中で、もはや欠かすことのできない灯り。しかし世界には、灯りがない地域も多く存在しています。今回はそんな地域でも手軽に取り入れられ利用できる、ペットボトルを再利用したランタン「The Lightie」を紹介したいと思います。

ペットボトルの蓋部分から差し込み取り付けるだけで、ランタンとして利用することができるアイテムとなっています。
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毎日同じことを絶やさず続けることは意外に難しいもの。どうしても断念してしまいがちですが、積み重ねていくことで大きな財産となるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、365日毎日1枚ずつ描き出されるイラストレーションシリーズ「365 Postcards for Ants」です。

南アフリカ共和国のケープタウンを拠点に活動を行うアーティスト・Lorraine Loots氏手がける、コインサイズの小さなイラストを1年間1日1枚描いていくという試みとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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年の瀬となり、仕事も佳境を迎えています。ここを乗り切ればあとは年末を迎えるばかり。2015年の締めくくりを気持ちよく終えられるように気を引き締めていきたいですね。
それでは、2015年12月20日〜2015年12月26日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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私達の想像を超えるような、非常に美しい世界を見せてくれることも多い写真を使ったフォトーアート。世界中のアーティストやフォトグラファーなどが、それぞれの個性や感性に独自のアイデアをプラスし、いろいろな作品を発表しています。そんな中今回紹介するのは、さまざまな時間の景色をつなぎあわせたフォトアート「Time is a Dimension」です。

フォトグラファー・Fong Qi Wei氏によって手がけられた、定点で撮影した朝〜夜までの時間帯の写真が組み合わさることで、幻想的な世界観が表現されています。
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動物などがモデルになっていることが多いぬいぐるみ。かわいらしく愛らしいビジュアルが、子どもはもちろん、大人も虜にする魅力を持っています。しかし今回はそんな魅力が驚くべき姿となったぬいぐるみシリーズ「Bears」を紹介したいと思います。

アーティスト・Kent Rogowski氏手がける、裏返しし、縫い目が見えている面が表になった、一見ホラーな雰囲気すら感じられる作品となっています。
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デジタルカメラの代わりにiPhoneを利用しているという方は非常に多く、さらなる表現ができるようにレンズアタッチメントが多数リリースされていますが、今日紹介するのは一風変わったiPhoneを顕微鏡にするレンズアタッチメント「iMICROSCOPE R」です。

iMICROSCOPE RはiOSアプリと連携して最大で300倍まで拡大し写真を撮影することができるようになるというものです。本体はかなり小型なもので、サイズは4.5mm ✕ 25mm ✕ 32mmとなっています。実際にiMICROSCOPE Rで撮影したサンプルが幾つか公開されていましたので以下からご覧ください。
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