最近よく耳にするようになった3Dプリンター。物体を出力できる装置として話題になり日々革新が続いていますが、今回紹介するのはその逆、物体を簡単に3Dデータとして取り込めるスキャナー「Structure Sensor」です。

このスキャナーはiPadと連携して物体を取り込める仕組みになっていて、物体の周りを歩いて映像を撮ることによって、自動的に3Dデータとしてスキャンしてくれるものになっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
年の瀬となり、仕事も佳境を迎えています。ここを乗り切ればあとは年末を迎えるばかり。2015年の締めくくりを気持ちよく終えられるように気を引き締めていきたいですね。
それでは、2015年12月20日〜2015年12月26日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「あたらしい和のデザイン」です。

「和」を随所に感じられるデザイン事例を多数掲載。「和」デザインの魅力を改めて強く感じられる作品集となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「採用担当者の心に響く ポートフォリオアイデア帳」です。

デザイン・クリエイティブ業界への就職を目指している方ならぜひ読んでおきたい、自身の制作した作品を始めデザイナーとして最大限にアピールするためのポートフォリオのアイデアをまとめた一冊となっています。
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日本人なら当たり前のように使用している箸。しかし外国の人たちにとっては使い慣れていないため、使えるようになるには時間がかかってしまうものです。そんな時でも箸を使うような感覚を持ち合わせつつ使用できるスティックタイプの箸「StikChops」を今回は紹介したいと思います。

michel ina氏手がける、トングのように食べ物をつまむことができる食事用アイテムとなっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
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急に春めいた気候になり、非常に過ごしやすくなりました。そろそろ上着を脱いで、快適に過ごすことができそうです。もうすぐお花見シーズン到来。今年も桜の満開が楽しみですね。
それでは、2015年3月15日〜2015年3月21日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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平面に描かれていながら、斜めから見ると奥行きのある3D状態に見える3Dアートは、世界各地のいろいろな場所でアーティストによって手がけられています。そんな中今回紹介するのは、砂浜をキャンバスにして描かれた3Dアート「3DSD」です。

ニュージーランドの芸術家・Jamie Harkins氏を中心としたグループによって制作された、海辺の砂浜に出現した巨大な立体的描写を楽しめる作品となっています。
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熱戦を繰り広げているFIFAワールドカップ2014。毎日試合をテレビ観戦し、寝不足気味という方も多いのではないでしょうか?今後どんな結果になっていくのか、とても楽しみです。
それでは、2014年6月15日〜6月23日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
有名ブランドから切っても切り離せないのが偽物の存在。近年では非常に精巧に作られたものが出回るようになり、肉眼では偽物とわからないことも。今回ご紹介するのはそんな偽物に対抗するべく、作られたスマートフォンに接続して使用する小型カメラ「Entrupy」です。

人の目ではわからない細部までカメラでスキャンして判定することができる、ハイスペックなカメラです。製品を使用しているトレーラー映像がございますので、まずは動画をご覧ください。
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いろいろな映像を投影できるプロジェクター。ビジネスからプライベートまで、さまざまな場面で活躍してくれますが、置く場所や投影場所が限定されてしまったりすることも。そんな中今回紹介するのは、電気のソケット部分に設置できるプロジェクター「Beam Projector」です。

天井から吊るされた灯りのソケットとして設置すれば、テーブルなどの上に映像を映しだすことができる便利なコンセプトアイデアとなっています。
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