最近よく耳にするようになった3Dプリンター。物体を出力できる装置として話題になり日々革新が続いていますが、今回紹介するのはその逆、物体を簡単に3Dデータとして取り込めるスキャナー「Structure Sensor」です。

このスキャナーはiPadと連携して物体を取り込める仕組みになっていて、物体の周りを歩いて映像を撮ることによって、自動的に3Dデータとしてスキャンしてくれるものになっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
日々のニュースを紙面上で知らせるツールとして世界中で使用されている新聞は、種類にもよりますが、文字と写真のみで構成された比較的無機質なイメージを持つ方が多いかと思います。今回はそんな新聞が華やかなアートとして生まれ変わった作品「Papiers journaux ajoures」を紹介したいと思います。

カナダのアーティスト・Myriam Dion氏手がける、新聞の上にレース編みを装飾した美しい作品となっています。
詳しくは以下
野菜や果物を使ってジュースを作る時、果汁などだけ取り出すためには絞り器を利用しなくてはなりません。しかし意外に力がいる上、皮やタネなどが思わず入ってしまうことも。今回はそんなデメリットを解消できるアイテム「KEFIRKO」を紹介したいと思います。

絞り器とシェイカーが一体感した、素材と飲料を簡単に分離できるアイデアアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
公開されている作品と共に、見ている人も一緒に参加・体感することができるインスタレーションは、アートにあまり触れる機会がない方でも感覚的に作品を楽しめるジャンルとして広く展開されています。そんな中今回紹介するのは、たくさんの風船を使った光のインスタレーション「Cyclique」です。

スイスのジュネーブで毎年開催されているというマッピングフェスティバルで公開された、風船が織り成す光の空間アートです。まずは実際の作品ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
世界的に有名な絵画はたくさんあり、部分的に切り取っても、ひと目見てどんな作品かわかることが多いもの。そんな中今回紹介するのは、有名な絵画を現代の風景や人の顔にマッチさせたユニークなコラージュシリーズ「art lies」です。

アーティスト・lorenzo castellini氏手がける、現代の何気ない日常の風景に、切り取られた有名絵画の一部の描写を組み合わせることでユニークな表現を創りだしています。
詳しくは以下
えんぴつや木炭などで描くドローイングは、シンプルな技法だけに表現力が問われる作品の一つではないでしょうか?そんな中今回は、まるで紙の中から飛び出してきたような3Dドローイングアート作品を紹介したいと思います。

オランダのアートアカデミーを卒業して、フリーランスとして活躍する31歳の若手アーティスト・JJK Airbrush氏によって制作された、描かれた先の世界を想像できる作品となっています。
詳しくは以下
カラフルな色合いのアイテムやイラストには、人の心を明るく・楽しい気持ちにしてくれる効果を秘めているのではないかと思います。そんな中今回紹介するのが、上を見上げれば100のカラーに出会えるインスタレーション「floating volume of 100 colors」「floating volume of 100 colors」です。

東京・新宿で2013年8月23日(金)〜9月8日(日)の期間中に開催された「SHINJUKU CREATORS FESTA」で、東京在住のフランス人建築家・emmanuelle moureaux氏によって発表された、美しいインスタレーションとなっています。
詳しくは以下
世界的に人気のファッションブランド・マークバイマークジェイコブス。2014年リゾートコレクションのプリントとして宇宙の景色をイメージした「スターゲイザー」が取り入れられています。今回はそのプロモーションコンテンツ「The Marc by Marc Jacobs Space Game」が公開されていますので、紹介したいと思います。

3つのミッションをクリアすることで、限定のオリジナルバッジをゲットできるかもしれない、ファンにとってはとても貴重なコンテンツとなっています。
詳しくは以下
世界中で子どもを中心に人気のレゴブロック。発想力が鍛えられる自由度の高い玩具として、大人の世界でも人気を呼んでいます。そんなレゴブロックをテーマに作成されたチョコレート「Edible Chocolate LEGOs」を今回は紹介したいと思います。

イラストレーター・デザイナーとして活動する水内章裕氏手がける、レゴブロック型に形成されたチョコレート作品となっています。
詳しくは以下
今後、国内では今まで体験したことが無い高齢化社会を迎え、商業的なショールームは購買層の変化や人口減から機能的に変わってきたり、その存在意義が変わってこようとしていますが、今回紹介するのはそんなショールームの未来の形に成り得る、どこにいてもショールームに訪れたような体験が可能なサービス「LiveStore」です。

「LiveStore」はWEBを通じて体験が可能なサービスで、ショールームに居るスタッフがリアルタイムで接客をしてくれるというもの。サービスの全貌をまとめた動画が公開されていましたので、以下からご覧ください。
動画は以下から