最近よく耳にするようになった3Dプリンター。物体を出力できる装置として話題になり日々革新が続いていますが、今回紹介するのはその逆、物体を簡単に3Dデータとして取り込めるスキャナー「Structure Sensor」です。

このスキャナーはiPadと連携して物体を取り込める仕組みになっていて、物体の周りを歩いて映像を撮ることによって、自動的に3Dデータとしてスキャンしてくれるものになっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「欧文タイポグラフィの基本」です。

日本のデザイン現場でも今や当たり前のように利用している欧文書体の使い方や基礎知識がまとめられた、タイポグラフィの参考書です。
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スマートフォンなどを使って、簡単にコミュニケーションができる現代。とても便利ですが、どうしても使い手側からの一方通行的なアクションが主になってしまいがち。今回はそんな現代に新しい風を吹き込む、人と新しいコミュニケーションができる人工知能を持った文字キャラクター「ヨコかな? AI EMOJI」を紹介したいと思います。

人の声や入力に反応し文字自体が言葉を発しコミュニケーションを促すという、今までにない形のユニークなコミュニケーションツールとなっています。
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山などにキャンプに行くと、地面に木の破片などが落ちていることも。大人にとってはあまり興味のないものになるかもしれませんが、子どもなどにとっては宝物のように見える、実はとても魅力あるものだったりもします。今回はそんな木を使ったアクセサリーシリーズを紹介します。

ナチュラルな自然の恵みにアートを、木の断面をキャンバスにペインティングされたシリーズ作品となっています。
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デザインする上でのグラフィックジャンルの中で人気の高いタイポグラフィ。さまざまなデザインを街中の広告物で楽しむことができます。今回はそんな「文字」をテーマにした個性的なイベント「文字フリマ」を紹介したいと思います。

10月25日(日)に、建て替えのために解体となる渋谷区総合庁舎を会場として開催される、「文字」にまつわる商品を売買するフリーマーケットとなっています。
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自然界にはさまざまなパターンや模様が存在すると思いますが、どれも美しく不思議なもので自然の不思議、精密さそんなことを思わされますが、そんなパターンはどのようにして作られているのでしょうか。今回はそんなことをテーマにした、砂浜にパターンを刻むアート作品です。

これはサンフランシスコに拠点を置くアーティストAndres Amador氏によって作られた作品。さまざまな自然の構造体を効率的に内側より創造することを目指した作品となっています。メイキング映像が公開されていましたので、下記よりご覧ください。
万が一の時というのはあまり考えたくはないものですが、地震や火事などの災害に備えることの重要性を感じている方はとても多いと思います。そんな中今回紹介するのが、手軽に携帯できる消化器のコンセプトモデル「FIRE EXTINGUISHER」です。

デザイナー・Philip Andersson氏によって考案された、片手でも手軽に初期消火ができる利便性の高いコンセプト作品となっています。
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日本には魅力的な文化が数多く存在しており、それは過去から現代、そして未来にまで発展していっています。そんな中今回紹介するのは、日本で育まれた文化や伝統に触れられるアプリマガジン「japan jikkan」です。

NTTドコモが監修の、過去・現在・未来をテーマに日本文化を紹介する、スマートフォンとタブレットユーザー向けのフリーアプリとなっています。
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フィットネスやランニングなどを行う際には、こまめな水分補給が必要になってきますが、スポーツ用のボトルを運動中に持ち歩くと、どうしても荷物として煩わしさを感じてしまう方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ベルトと水分補給のためのボトルを合体させた「Annulus」です。

Yuan Peizhuo氏、Jin Huijian氏によって考案された、ウエストに装着することができ、350mlの水分を入れておくことができるアイテムとなっています。
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