最近よく耳にするようになった3Dプリンター。物体を出力できる装置として話題になり日々革新が続いていますが、今回紹介するのはその逆、物体を簡単に3Dデータとして取り込めるスキャナー「Structure Sensor」です。

このスキャナーはiPadと連携して物体を取り込める仕組みになっていて、物体の周りを歩いて映像を撮ることによって、自動的に3Dデータとしてスキャンしてくれるものになっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「世界を熱くするアジアンクリエイター150人」です。

アジア地域で活躍するクリエイターの作品が集結。世界から注目を集めるアジアクリエイティブの今をじっくりと感じられるデザイン書です。
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壁にポスターやカード、メモなどを貼り付けておくために利用されるプッシュピン。針が付いた面を挟みたいものを間に入れて壁に押し付けることでセットできますが、取り外しをする際に爪を立てて使わなくてはいけなかったり、紙に穴が空いてしまうのは避けられないもの。今回はそんな状況を解消してくれる、取り外し・物の付け外しがし易いピン「Easy Pin」を紹介したいと思います。

デザイナー・Lee Yin-Kai氏とWang Szu-Hsin氏によって考案された、クリップのような形状を取り入れることで格段に使いやすさがアップしています。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より

2019年 新年あけましておめでとうございます。
2018年は2017年よりもさらに多くの変化があり、ライフワークとして続けてきたブログも滞る状況が何度もありました。一時は更新をやめるべきでは無いかと思う時期もありましたが、このブログへアウトプットすることが自分自身への成長へとつながっていたということが何度もありましたので、なんとかできる範囲で更新を続けることができました。
情報ソースがFacebookやTwitterなど様々なメディアで取得できることから、DesignWorks/DesignDevelopの存在意義みたいなものも、そろそろ考えていかないといけないと考えています。従来型の運営形式が世の中の価値となっているのかは一度じっくり考え、DesignWorks/DesignDevelopを見ていただいている方が少しでも、創作活動のお手伝いになればと思っています。
2019年も同様に、最新の情報を皆さまにお届けできるよう努めていきたいと思いますので、ぜひ今後もご覧頂けますと嬉しく思います。
今年もDesignWorks/DesignDevelopをどうぞよろしくお願いいたします。
時を毎日刻々と刻み続ける時計。私達の生活に欠かせない存在であり、常に見える場所に置いてあるゆえに、見た目のビジュアルが重要視されることも多いと思います。そんな中今回は常に動き続ける時という姿を形として表しているかのような時計「Rhei」を紹介したいと思います。

デザイナー・Damjan Stankovic’s氏手掛ける、磁性流体で時を刻む非常に独特な動きに魅せられるアイテムとなっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
写真を共有することができるSNSの人気は衰えることなく増す一方。世界中のアイデアが光る写真が溢れる中、自分の写真も埋もれずに他者に評価されたいと思う方は少なくありません。そんな方におすすめできるシャッターチャンスを逃すことなく捉えることができるカメラ「Cleep」を今回ご紹介していきたいと思います。

訪れる機会の少ない貴重な瞬間を確実の捉えることに必要なのはすぐにシャッターを切れるということ。下記に動画を載せているので、ご覧ください。
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さまざまな製品を別のものを使って忠実に作り上げるアート作品は、精巧な作りと、それぞれのアーティストの感性を活かした個性が吹き込まれることで、魅力的な作品となって世の中に誕生しています。そんな中今回紹介するのは、ダンボールで作られたジオラマオブジェです。

アーティスト・イラストレーターとして活躍するKevin LCK氏によって制作された、白黒の2色だけで表現された製品の中に、独自の世界観を作り出しています。
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小さい頃よく折り紙で遊んだ記憶がある。紙の端と端を合わせ、折り目をつけていくと鶴や風車、ヨット…様々な形が出来あがっていく楽しみを味わった人は多いのではないでしょうか。そんな中、今回は機能も見た目もまるで折り紙のようなマット「O’RUG’AMI!」を紹介したいと思います。

一見なんの変哲もないマットのように見えますが、よく見ると折り目がついていて、さまざまな形に変化させることができるようになっています。
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