ブロック玩具として有名なLEGO。パーツ数の豊富さもさることながら、表現できるものの幅も無限に広がっていて、インターネット上にさまざまな作品が公開されているほか、各地で展覧会も開かれています。今回はそんなLEGOを使ってアメリカの各地を表現した作品「50 STATES OF LEGO」を紹介したいと思います。

この作品はアメリカの50の州、全て再現されていて、各州LEGOらしいコミカルな表現で作り込まれています。今日はその中からいくつか気になったものをピックアップ紹介したいと思います。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
最近は雪が振ったというニュースも聞こえてきて、本格的な冬が到来した感があります。そしてクリスマスプロモーションも一斉にスタートしてどんどんと寒さと比例するようににぎやかに、忙しくなってきている気がします。今年もあと1ヶ月となりましたが精一杯2013年を走り抜けたいと思います。
それでは、2013年11月24日〜11月30日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
最近、国内でも徐々ににぎわってきているプロジェクションマッピング。様々なイベントなどで目にする事ができますが、今回紹介するのはウェディングケーキにプロジェクターでゲームの画面を映し出すというものです。

今までゲームの世界をウェディングケーキにしたものは沢山有りましたが、実際のゲームの映像がながれるのはまた違った面白さがあります。実施している動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
文化の発展や時代の流れに合わせて、さまざまなデザインが作られてきましたが、その中で使われているフォントは文字の情報を伝えると共に雰囲気を伝える重要な役割を果たしてきたのではないでしょうか。今回紹介するのは、そんなフォントの中でも自分たちの町に何気なくひそむフォントを対象としたアートプロジェクト「のらもじ」です。

これは昔の看板に見られるような、個性的で魅力的な文字を再利用しようというもので、広告デザイナーの下浜 臨太郎氏によって進められているプロジェクト。のらもじ発見プロジェクトのプロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
旅行したり友だちと遊んだり、楽しい思い出は誰かと共有したくなるもので、Facebookを始めとするSNSや、写真共有サイトでさまざまな発信が行われています。今回はそんな思い出を、後でじっくり味わうことのできるサービス「Boomfs」を紹介したいと思います。

これは写真共有サービスのInstagramにアップロードした画像を、マシュマロにプリントしてくれるといったサービスで、写真を楽しみながら、同時に味も楽しめるといったものになっています。
ノートパソコンを使われている方に多い悩みだと思いますが、使用環境によってはPCを固定することができず、操作し難いといった悩みがあると思います。そんな方達に向けて、例えば車内で固定するアームが発売されるなど、環境に合わせた商品が発表されてきていますが、今回は自然の中を想定した、どんなところでも固定できるプロダクト「Standing Tree Desk」を紹介したいと思います。

ジャングルでの研究を通して、立ちながらノートPCを操作するための最適な環境を考察することによって生み出されましたそうです。
iOS6から、iPhoneでパノラマ写真を撮れる機能が追加され、かなり実用レベルまで標準の機能で実現できるようになってきましたが、今回はそんなパノラマ撮影をさらにキレイにスマートに実現できるガジェット「PanoPal」を紹介したいと思います。

これはニューヨークにあるデザインスタジオradiantmodoが手がけた製品で、iPhoneとPanoPalを組み合わせることによって、より精度の高い撮影が可能になっています。製品のプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ゲームやオンラインサービスで、仮想の自分となるキャラクータメイキングをできるものがありますが、姿を似せてみたり理想の自分にしてみたり、さまざまな形でデジタル世界に自分を投影したことがあると思います。今回紹介するのは自分の存在をリアルタイムでデジタルの世界に投影する試み「D.I.G.I.T」です。

これはTeehan+laxという新たなデジタルコンテンツを発信している会社の、研究機関から発表された作品で、「D.I.G.I.T」の前に立つ人をデジタルにリアルタイムで変換する作品となっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
写真の一部分だけを動かすことで、ユニークかつ独創性のある表情を作品自体に生み出すことができるシネマグラフ。アートの現場で利用されることも非常に多くなっています。そんな中今回紹介するのは、エスカレーターの動きに注目したシネマグラフシリーズ「Escalators」です。

全体的にシックでダークな雰囲気のエスカレーターの階段の部分だけが動いているという、シネマグラフの魅力を活かしながら個性的な表情を生み出すことに成功したシリーズ作品となっています。
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ブロック玩具の代表といっても過言ではないレゴ。大人から子どもまで夢中になって楽しめる定番のおもちゃとして世界中で愛され続けており、時にアートの素材として利用されることもしばしば。今回はそんなレゴを大きなパーツにした「EverBlock」を紹介したいと思います。

Arnon Rosan氏によって考案された、まるでレンガのように組み立て可能で、壁面やインテリアとしてなど、アイデア次第でいろいろな活用法を見出すことができそうなアイテムとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザイン トレンド アーカイブ vol.1 カタログ特集」です。

特集として「カタログデザイン」をクローズアップした、国内外のデザインの今がわかるクリエイター必見の一冊となっています。
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国内外で多くの話題を集めているVR(ヴァーチャルリアリティ)の技術。今年はVR元年とも言われ、多くのプロモーションなどに活用されていますが、今日紹介するのは映像の方では無くて、360度の音を集音できる立体的なVRマイク「AMBEO: Virtual Reality Microphone」です。

このマイクは普通のマイクと異なり、4方向の集音マイクが内蔵されたものとなっています。
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ファッションはそれぞれの国で流行や個性が違っており、その国独自のセンスを楽しむことができるもの。今回はそんなセンスを随所に感じられる、ニューヨーカーのファッショナブルな足元を撮影したInstagram「Citilegs」を紹介したいと思います。

Stacey Baker氏手がけるInstagramで、さまざまな人の足元だけを撮影した非常に個性あふれるフォトシリーズとなっています。
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メイクは女性をより美しく見せてくれますが、現代では女性だけでなく男性にもメイクが施されることも少なくありません。そんなメイクの魅力を感じさせてくれる資生堂のCM「High School Girl?メーク女子高生のヒミツ」を今回は紹介したいと思います。

女子高生が教室で過ごす風景を映しだしたムービーかとおもいきや・・「謎めく女子高の教室。この教室には、ある秘密が隠されている・・・?」その真相は、まず以下より実際のムービーをご覧ください。
ムービーは以下より
写真を撮る際には、被写体となる人や物、風景などをメインターゲットとして撮ることがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、自身の方に向けカメラで撮影する人をテーマにした「lens between us」です。

クリエイティブ・ディレクターのPeter Sedlacik氏とZuzu Galova氏の2人による共同作品で、世界のさまざまな風景で2人がお互いに撮影し合ったフォトシリーズとなっています。
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デジタルとリアルの融合はさまざまな分野で試みられていて、例えばオフィスシーンではホワイトボードに書いた内容をイメージデータに変換してくれたり、スマートフォンでスキャンしやすくするなど、便利な機能がすでに実用化されていますが、今回紹介するのはそんな中でも、ノートに書いた内容をiPhoneやiPadにデータとして落とし込んでくれる「Equil JOT Smartpen!」です。

こちらはタブレットでも有名なWacom(ワコム)から発売されたもので、ノートに書き込んだ内容がリアルタイムでスキャニングされていきます。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
この商品は単に書いた内容を読み込んでくれる、といった機能だけでなく、iPhone/iPadで撮影した写真と重ねてくれたり、後から編集が行えるといったデバイスを上手く活用した機能が搭載されています。
またシンプルなデザインは、使う人を選ばない仕上がりになっているのではないでしょうか。この商品は現在下記サイトで販売されています。気になる方は是非チェックしてみてください。