コマ撮りの絵を繋いで創りだすアニメーション技法の一つストップモーションアニメ。通常の撮影ではありえない世界や動きを見せてくれる手法で、その手法を利用したクリエイティブ作品は今までもDesignworksで数多く取り上げてきましたが、今日紹介する、光が織りなすガイコツのストップモーションアニメ「Light Goes On」もその一つです。

この作品はDarren Pearson氏によって制作されたもので、暗闇の中を光るガイコツがスケートボードをする躍動感溢れる作品となっています。動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
商品の梱包は配送などで使用することを目的とすることがほとんどといっても過言ではないダンボールですが、時にはアートの素材として利用されることも。今回ご紹介するのはそんな何の変哲もないダンボールを、幾重にも積み重ねて作られた超巨大インスタレーションです。

その数なんと2030個ものダンボールを使って制作された迫力の作品です。
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カメラに空いた小さな穴から、印画紙にじっくりと感光させ、モノクロの写真を撮影できる、昔ながらの撮影法が特徴のピンホールカメラ。もしかしたら子ども頃自由研究や授業などで体験したことのある人もいるかもしれません。今回ご紹介するのは、そんなピンホールカメラを一冊の本のようにデザインしたお洒落な「This book is a Camera」です。

本を広げるとまるで飛び出す絵本のようにカメラが飛び出してくる、ユニークなプロダクトです。製品を紹介するプロダクトムービーが御座いますので、まずはそちらをご覧ください。
動画は以下より
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「手作りウェディングを今すぐ叶える ペーパーアイテム&フォトシネマ」です。

結婚式を演出するペーパーアイテムや思い出の写真を使ったムービー作成を自分たちで制作したい、デザイン性のあるものにしたい、そんな方におすすめのメイキングブックです。
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生活用品・雑貨などを取り扱う、日本を代表するブランド・無印良品。販売だけでなく、webでも不定期にさまざまなプロモーションを発信しています。そんな中今回紹介するのは、無印良品の旅をテーマとしたMUJI to GOより発信されるキャンペーン「MUJI to GO 地球の背中。」です。

2013年7月12日~8月15日の期間、旅にまつわるさまざまな企画・コンテンツを展開し、ユーザーに旅と無印良品のアイテムの魅力を同時に感じてもらおうという、昨年の開催に引き続き行われるキャンペーンとなっています。
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手帳業界の中で定番となっている「ほぼ日手帳」。毎年少しずつ改良を重ね、さらにカバーデザインも豊富に展開されることから、ファッション感覚で選ぶことができるアイテムとして高い人気を誇っています。そんなほぼ日手帳のプロモーションビデオ「Hobonichi Planner 2014」が完成したそうなので、紹介したいと思います。

インターフェイスデザイナーとして活躍する中村勇吾氏をクリエイティブディレクターに迎え、音楽にはアートディレクターの佐藤卓氏・ミュージシャンの坂本美雨氏が参加する、非常に豪華なクリエイターが集結した作品です。まずはプロモーションビデオを以下よりご覧ください。
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主婦の方なら、ほぼ毎日立っているといっても過言ではないキッチン。機能性やデザインなど、今は実現していなくてもほしいと思う形や理想を、誰もが一度は想像したことがあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、IKEAとIDEOによる未来のキッチン「The Concept Kitchen 2025」です。

IKEAと、デザインコンサルティング会社・IDEOによって考案された、近い未来に実現するかもしれない先進的なキッチンデザインとなっています。
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世界には個性的でデザイン性の高い建物が数多く存在しており、訪れる人だけでなく建築に出会った多くの人達の心を刺激し魅了しています。今回はそんな世界のデザイン建築物で作り出すユニークなGIFアニメーション「Architecture Animée」を紹介したいと思います。

フランス人建築家のAxel de Stampa氏手がける、GIFアニメーションを匠に使い、建築物に独特の遊び心をプラスしたシリーズとなっています。
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広い土地に住宅街を作るためには、木を伐採して家を建てる場所を確保しなくてはならない状況も生まれますが、無駄に木を切ることは環境破壊に繋がることも。そんな中今回紹介するのは、環境を守り木と共に暮らす住宅「Primeval Symbiosis」です。

デンマークで建築デザインを学ぶ学生、Konrad Wojcik氏によって考案された、木のような形の住宅を木々の間に建築することで木の伐採を最小限に防ぐアイデアとなっています。
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スイーツの中でも、手軽で手頃、かわいらしい見た目やさまざまなフレーバーを楽しめるドーナツは世界中で人気を集めています。今回はそんなドーナツを使ったフォトアート「Donut Doubles」を紹介したいと思います。

Brandon Voges氏手がける、人の顔のイメージをドーナツで表現したユニークな作品となっています。作品の閲覧できるプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
Donut Double from Bruton Stroube Studios on Vimeo.


長く濃いヒゲの男性は、チョコレートがたっぷり塗られたドーナツ、白髪のモヒカン女性はシュガーのエッジがジクザクになったドーナツ、ドレッドヘアの女性は、くるくるとしたチョコレートドーナツといった具合に、左右で比較するかのようにビジュアルが制作されており、ドーナツだけでなく、写真の描写全体でコーディネートされているというのもポイントです。
どのドーナツもイメージだけにかたよることなく、美味しいそうという点も、人の心を惹きつける作品の要素となっているのではないでしょうか?