毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本タイポグラフィ年鑑2018」です。

日本タイポグラフィ協会の審査委員によって選び抜かれた作品400点以上が掲載された、ボリュームのある一冊です。
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ほぼ毎日といって良いほど、食事の際に使用する食器。中でもプレートはいろいろな用途に使うことができ、多用することも多いと思いますが、使うたびに洗うのは面倒で、環境にもあまり良くありません。今回はそんなシーンに最適なプレート「Plate-Oh」を紹介したいと思います。

デザイナー・Sahar Madanat Haddad氏によって考案された、表面のシートを剥がすことで、洗わずに繰り返し使うことができるコンセプトアイデアとなっています。
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一見普通のプレートですが、表面に薄いシートが重ねられており、使って表面が汚れたらペラっと剥がすだけで綺麗な状態に。剥がしたシートは生分解性なので環境に悪影響を及ぼす心配もありません。食洗機にも対応する想定ということなので、通常の食器類と差別化することなく使用できるのも嬉しいところ。
ちょっと形状的に難しいかもしれませんが、プレートだけでなくボウルやカップなどにも対応すると、非常に幅が広がりシリーズ使いする方も増えるのではないでしょうか?色のバリエーションもあっても良いかもしれませんね。ぜひ製品化をして欲しいです。
ファーストフード店で買い物をすると、包み紙や紙製手提げバッグなど、商品を覆い隠すようなパッケージで提供されることが殆どです。しかし食べた後は捨ててしまうため、必要以上の資源の使用は控えていきたいもの。そんな中今回紹介するのは、サンドイッチを最小限の梱包で包みこむミニマルフードパッケージのアイデアです。

デザインスタジオ・BVDが手がけたアイデアで、サンドイッチの梱包をデザイン的かつ、パッケージとして保たれる最小限の範囲で制作されています。
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今回は、「デザインのひきだし21」です。

人気シリーズデザイン書「デザインのひきだし」の最新刊。メイン特集「【基本の「き」から、応用の「う」まで】オフセット印刷をきちんと知って、100%使いこなす!」を始め、デザイン業界最新の技術やクリエイティブを紹介しています。
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カード1枚で、鉄道・バスやショッピング、グルメ等のお支払いに使える簡単・便利な多機能IC決済サービス「PiTaPa」。すでに利用・活用されている方も多いのではないでしょうか?そんなPiTaPaによるプロモーションプロジェクト「PiTaPa →記憶イラストリレー→」を今回は紹介したいと思います。

著名作家たちがPiTaPaの広告を1分で記憶、イラストに描き上げてもらい、さらに次の作家にそのイラストを見てもらいリレー形式でイラストを繋いでいく、非常にユニークな内容となっています。実際に実施された様子を写しだしたメイキングムービーが後悔されていますので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
写真にはそれぞれに世界観があり、特に時代を感じる昔の写真には、現代にはない独特の雰囲気を持ったものも多く存在しています。そんな中今回紹介するのは、アンティークなモノクロ写真をファンタジーな世界に変換したフォトアートです。

オーストラリアのアーティスト・Jane Long氏手がける、カメラマン・CosticăAcsinte氏によって撮影された第一次世界大戦時の写真をベースに、別の世界観を表現したフォトシリーズとなっています。
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今回は、「らくがきの図案集 45種×20パターン」です。

パターンデザイナー兼イラストレーターとして活躍するレイチェル・テイラー氏が著書の、ラフな落書きテイストのイラストを描けるようになる図案が多数掲載された、カジュアルなデザインを彩る素材作成にぴったりな一冊となっています。
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発酵食品・保存が効く食材の中でもポピュラーな存在であるチーズ。種類も非常に豊富で、日本でも定番の食材となっています。今回はそんなチーズを手軽に作ることができるキット「DIY Cheese!」を紹介したいと思います。

家庭では既成品を購入して口にすることがほとんどだったと思いますが、このキットを使えば美味しいチーズが自分の手で好きな時に手に入れることができます。
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