AI(機械学習)は学習する内容次第ではマンパワーを凌ぐ効果を得ることができると、注目を集めている最新技術のひとつです。今回ご紹介するのもそんなAI技術を用いて制作された、木製のチェアにAIを組み合わせた「robotic chair」です。

椅子のパーツがバラバラに崩壊しても、自力で元の形に戻る事ができるという驚きの技術です。まずはその様子を撮影した映像がありますので、そちらをご覧ください。
動画は以下より
(さらに…)
人の姿を描き出した肖像画は、しばしばアート作品のテーマとして利用されています。表現の方法も非常に多彩で、注目されることも多く、Designworksでも過去にいろいろな作品を紹介してきましたが、今回紹介するのは、ピンで打ち付けたさまざまなオブジェクトで描き出された肖像画です。

ニューヨークを拠点に活動するアーティスト・Michael Mapes氏手がける、多彩な種類の素材を組合せることにより、肖像画を完成させています。
詳しくは以下
非常用具として常備されている方も多い懐中電灯。電気がない災害時などに明かりをともしてくれるとても重要なアイテムですが、電池が必要になってくることが多いもの。今回はそんな電力の補充方法が工夫された「Lighting Maracas」を紹介したいと思います。

デザイナー・Jin Won Heo氏とChang Man Son氏によって考案された、まるでマラカスのように振ることで充電することができる懐中電灯です。プロモーション用ムービーが公開されていますのでまずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
相手に伝えたい熱い思いがあるとき、電子メールなどではなく手書きのあたたかいメッセージだと、より強く伝えることができると思います。今回はそんなときに利用できる、服に相手へのメッセージを込めて手紙として送れる「ふくてがみ」を紹介したいと思います。

通常は便箋やメッセージカードなどに記入する文章を、衣服に書き込みそのまま折りたたんで郵送することができる、今までにない思いの伝え方ができます。プロモーション用のCMが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
女性が指先のおしゃれとして取り入れているネイルアート。最近では、手軽にいろんなデザインを楽しめるシールタイプのものも多く登場しています。そんな中今回紹介するのは、撮影した画像を使ってネイルシールを作成できるアプリのアイデア「NailSnaps」です。

通常、すでにプリントされて販売されているネイルシールを、自身の好きな写真から自由に作成することができます。アプリの機能を紹介したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
ビジネスやプライベートなどさまざまなシーンで活躍する、荷物を多く入れることができるトートバッグ。大きさや形にもいろいろな種類がありますが、今回紹介するのはアウトドアシーンまで利用できる「CampWell Log Tote」です。

長方形の形状をしており、取っ手をあわせるように折りたたんで使用することで、いろいろな大きさのものを入れることができるようになっています。
詳しくは以下
ファッションの流行の変化に合わせて、ヘアメイクも形を変えてファッションの一部として楽しまれており、それは世界各国さまざまな国で見られます。今回はそんなヘアスタイルの歴史を垣間見るムービーシリーズ「100 Years of…」を紹介したいと思います。

さまざまな国の100年に及ぶヘアスタイルの流行の変化の様子を、1人のモデルによってどんどんと表現されていく様が面白いムービーシリーズ作品となっています。まずはムービーの1つを以下よりご覧ください。
詳しくは以下
手に絵の具をつけて絵を描く行為をフィンガーペインティングと言いますが、小さい子どもや大人など、その自由な表現性に面白みを感じることができると思います。今回紹介するのはそんなフィンガーペインティングとiPadアプリで作られた、リアルな作品です。

上記は制作途中のモーガン・フリーマンここから、全てフィンガーペインティングによって超リアルな写真のように見える肖像画が作り上げられていきます。その過程を収録した、メイキングが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
紙や金属板にデコボコとした加工がされているとなんだかおしゃれな感じがしませんか?エンボス加工が手軽にできたら、嬉しいですよね。そんな思いを叶えてくれるのが今回紹介する、エンボスメッセージを手軽に作成できるアイテム「Skroll」です。

手軽に使えるコンパクトなサイズ感も嬉しいエンボス加工が可能なアイテムです。
詳しくは以下
紙はもっとも扱いやすい素材の一つで、様々なアーティストによって紙を素材にしたアートが世界中で発表されていますが、今回紹介するのは、紙を貼りあわせたり、紙を繋ぎ合わせたりせず、紙をカットして立体的に生み出されたペーパーアート「Paper Cut Sculpture — Byaku (2013) Swimming Polar Bear」です。

素材には和紙を利用しており、大きな和紙にまずはペンでカタチを書いていき、それをカットして制作しています。作品のメイキングから展示の様子までをまとめたムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。