数多く照明器具がある中、ここまでシンプルに作り上げられたものはあまりないのではないでしょうか。今回ご紹介する「for Flos」は、これ以上ないほど不要なものを削いでいった照明器具です。

「for Flos」のイメージは、誰かが光る筒を持ち上げる光景。クリエイティブ作品を感じさせるアーティスティックなデザインが特徴のインテリアプロダクトとなっています。
詳しくは以下
日々街は生まれ変わり、新しい建物や店舗が構築されていきますが、それと同じだけ消えていくものもあり、その課程で大量の資源が廃棄されます。今日紹介するのはそんな廃棄物・廃材を利用したリサイクルアスレチック「upcycle urban waste into temporary playground」です。

こちらは、スペインのリサイクルに特化したアーティスト集団BASURAMAによって制作されたもので、大量消費社会の中で、リサイクル資源の重要性を伝えるために、廃材・破棄物の革新的な用途として発表されたものとの事です。実際の写真がいくつか公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
カメラの画質、音質の向上や様々なアプリの出現によってスマートフォンの容量が圧迫されることが多くなってきました。そんな時にPCと繋ぐためのUSBケーブルが機種によって違うのは、意外と困るもの。「HyperDrive Connection Kit for USB-C Smartphone」は、そんな悩みを解消してくれるコンパクトで持ち運び可能なコネクションキットになります。

これからは機種関係なく接続することが可能なType-Cが普及していき、今回ご紹介するものもそのうちの一つです。
詳しくは以下
芸術作品の展示物は触れてはいけないというルールが共通化されている印象ですが、近年そんな常識を打ち破るような「触れる」アート作品が増えつつあります。今回ご紹介するのもそんな作品の内の一つ、まるでジャングルジムのような触れる巨大なオブジェです。

ビビットな黄色・ピンク・水色で着色された細かなメッシュ状の柵で組み上げられた、登ったり座ったりして楽しむパブリックスペース的な役割を兼ねた巨大なアート作品となっています。
詳しくは以下
(さらに…)
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザイン トレンド アーカイブ vol.1 カタログ特集」です。

特集として「カタログデザイン」をクローズアップした、国内外のデザインの今がわかるクリエイター必見の一冊となっています。
詳しくは以下
アートの中でも最も普遍的で扱いやすく手に入りやすい素材、紙。それだけに非常に多くの作品で利用されており、世界中で非常に多くのペーパーアートワークが生み出されていますが、今回紹介するのは、繊細でカラフルなペーパーアートワークを生み出す「Alice Lindstrom」です。

Alice Lindstrom氏は切り絵やペーパーコラージュなど様々な作品を発表しています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しく以下
美術館には非常にさまざまな種類の絵画が展示されており、中には人物を中心に描かれたものも。今回はそんな人物の絵画をテーマとしたフォトシリーズ「Museum of Selfies」を紹介したいと思います。

Olivia Muus氏手がける、デンマークの首都コペンハーゲンにあるデンマーク国立美術館に展示されている絵画に描かれた人物が、まるでスマートフォンを見ているかような姿を写しだした作品となっています。
詳しくは以下
ビルや人混みの多い都会で忙しく生活している方の中には、自然あふれる土地での暮らしに憧れを抱いている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、未来の自然の暮らしの形となるかもしれない!?自然と一体になって生活できる住宅「Embryo」を紹介したいと思います。

Antony Gibbon氏によって設計された、木の幹に取り付けられた円柱型の2階建て住宅のアイデアです。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真、おすすめの本を紹介します。
今回は、「進化する!地域の注目デザイナーたち」です。

全国各地の特色をいかしたデザイン作品を多数掲載、最新の地域デザイントレンドのポートフォリオが多数掲載された書籍です。
詳しくは以下