数多く照明器具がある中、ここまでシンプルに作り上げられたものはあまりないのではないでしょうか。今回ご紹介する「for Flos」は、これ以上ないほど不要なものを削いでいった照明器具です。

「for Flos」のイメージは、誰かが光る筒を持ち上げる光景。クリエイティブ作品を感じさせるアーティスティックなデザインが特徴のインテリアプロダクトとなっています。
詳しくは以下
外出先や屋外で食事をする際、サンドイッチやおにぎりなどの手に持って食べられるタイプなら問題ないのですが、フォークなどのカトラリーが必要な場合は、わざわざ持ち歩かなくてはならなかったり、意外に不便。今回はそんな時でも便利に使用できる「A Pal at Picnics」を紹介したいと思います。

フォークとナイフが一体化。切り離して使用できる携帯に便利なコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
いろいろな表現方法でアルファベットをテーマとして制作されるアート作品。意外性のある素材や描写が使われていることが多く、常に多くの人達の関心を集めています。そんな中今回紹介するのは、本の紙面の隆起で表現されたアルファベットシリーズ「Oratorical Type」です。

描写などで文字を表現するのではなく、本の紙面の立体感を活かし、匠な技術でアルファベットが表現された作品となっています。
詳しくは以下
カセットテープを知らない世代の方がもはや多いのではないかと思うほど昔のメディアであるカセットテープ。そのレトロな形状とプロダクト感から根強いファンも多く、様々な商品のモチーフとなっていますが、今回紹介するのもそんなカセットテープをモチーフにしたイヤフォンケース「cassette earphone holder」です。

こちらの商品は、柔軟性のあるプラスチックで制作されており、イヤフォンを磁気テープのかわりのように巻いて格納することができます。
詳しくは以下
現在も人気漫画として連載されている「社長島耕作」。愛読されている方も多いのではないでしょうか?2013年となる今年はなんと連載開始から30周年となるのだそう。そんな中今回は、島耕作のスマートフォンの中味をチェックできるwebコンテンツ「社長 島耕作のスマホが見放題!!!」が公開されていますので紹介したいと思います。

日経新聞と島耕作がコラボしたニュースチャットアプリ「島耕作の日経ニュース」のプロモーション用として制作された、面白法人カヤックが手がける非常にユニークな内容のサイトとなっています。
詳しくは以下
日本には、アニメーションやアイドルといったポップカルチャーが高い人気を誇っており、オリジナルのグッズなども多数販売されています。そんな中今回紹介するのは、日本のポップカルチャーとコラボレーションしたアイテムをピックアップするサイト「スキヤキ」です。

生活雑貨からファッションアイテムまで、幅広いジャンルの商品を取り扱う通販ブランド・フェリシモが監修する、フェリシモとのコラボによって誕生した人気カルチャーをフューチャーした商品を紹介するサイトとなっています。
詳しくは以下
さまざまな製品を別のものを使って忠実に作り上げるアート作品は、精巧な作りと、それぞれのアーティストの感性を活かした個性が吹き込まれることで、魅力的な作品となって世の中に誕生しています。そんな中今回紹介するのは、ダンボールで作られたジオラマオブジェです。

アーティスト・イラストレーターとして活躍するKevin LCK氏によって制作された、白黒の2色だけで表現された製品の中に、独自の世界観を作り出しています。
詳しくは以下
公園などに遊具として置かれているシーソー。子どもの遊び道具といった認識が強いと思いますが、そんなシーソーを大人も一緒になって楽しめるアート性の高いインスタレーション「LUMINOTHÉRAPIE」を今回は紹介したいと思います。

カナダ・モントリオールにあるQuartier des spectacles Montréal(カルティエデスペクタクル)にて実施された、シーソーを使って奏でる光と音の演出に魅了される作品となっています。実際の様子を映しだしたムービーが公開されていますので、下記より御覧ください。
ムービーは以下より
最近よく耳にするようになった3Dプリンター。物体を出力できる装置として話題になり日々革新が続いていますが、今回紹介するのはその逆、物体を簡単に3Dデータとして取り込めるスキャナー「Structure Sensor」です。

このスキャナーはiPadと連携して物体を取り込める仕組みになっていて、物体の周りを歩いて映像を撮ることによって、自動的に3Dデータとしてスキャンしてくれるものになっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。