AI(機械学習)は学習する内容次第ではマンパワーを凌ぐ効果を得ることができると、注目を集めている最新技術のひとつです。今回ご紹介するのもそんなAI技術を用いて制作された、木製のチェアにAIを組み合わせた「robotic chair」です。

椅子のパーツがバラバラに崩壊しても、自力で元の形に戻る事ができるという驚きの技術です。まずはその様子を撮影した映像がありますので、そちらをご覧ください。
動画は以下より
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「活版印刷の本 凸凹感と活字を楽しむ かわいい活版印刷のデザイン帖」です。

活版印刷やレタープレスなど、アナログ感の感じられる印刷手法についてのさまざまな情報が網羅された、印刷の楽しさを感じられる一冊となっています。
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写真を使ったフォトアート作品は、思いがけない表現で私達を驚かせてくれます。そんな中今回紹介するのは、逆立ちなのに正しく立っているように見える!?とてもユニークな表現を取り入れたフォトーアート「Head Walk」です。

フランスのフォトグラファー、さらにアートディレクターとしても活躍するPatrice Letarnec氏手がける、トップスを下半身に、ボトムスを上半身に来て逆立ちし、パリの街を歩く男性の姿が撮影されています。
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スマートフォンで音楽を聞くシーンは非常に増え、今や定番のツールとなっているのではないでしょうか?そんな中今回は、スマートフォンでの音楽再生をもっと快適にしてくれるアイテム「Musical-Magical」を紹介したいと思います。

スマートフォンを差し込んでスタンドさせられる、コンパクトなサイズ感がとてもうれしいスピーカーとなっています。
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最新のデザイン事情を知ることができる、日本のデザイン力が集結した企画展を開催する東京ミッドタウン・デザインハブ。毎回楽しみにされている方も多いはず。そんな中今回紹介するのは、2015年8月28日(金)〜9月13日(日)の期間開催される東京ミッドタウン・デザインハブ第53回企画展「JAGDA学生グランプリ2015」です。

JAGDAによってに学生を対象として開催された10年ぶりのポスターコンペティション「JAGDA学生グランプリ2015」で、見事入賞・入選を果たした作品が一同に展示される、若い世代のデザインの力に出会える展示会です。
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魅力的な北欧インテリアを展開し続けるIKEA。日本でも非常に人気が高く、自宅の家具や雑貨などにいろいろと取り入れている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、大人も子どもも楽しめるIKEAのコレクション「lattjo」です。

変身ツールからアプリまで、子どもだけに限定されず、家族一緒になって遊びを楽しむことができるツールシリーズとなっています。プロモーション用のイメージムービーが公開されていますので、まずはそちらを御覧ください。
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ちょっとした外出や買い物にも便利な自転車。最近では自転車通勤をしている方もよく見かけます。快適で便利ではありますが、利用者が多い分盗難など困った問題も多いのです。今回はそんな現状を解決してくれるかもしれない?自転車のロック機能を兼ね備えたヘルメット「Bicycle Helmet Lock」の紹介です。

ヘルメットがそのまま鍵の役割もしてくれる、一石二鳥の優れたアイテムです。
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ほぼ毎日、食事などの際に使用している器。デザインや機能、素材などにこだわり選定し、デザイン性やテーブルコーディネートを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、株式会社キギの植原亮輔氏、渡邉良重氏が手がける器シリーズ「KIKOF」を紹介したいと思います。

琵琶湖をはじめとする滋賀県の風土と工芸技術を活かし、現代のライフスタイルに合った伝統工芸品づくりを目指すプロジェクト「Mother Lake Products Project」との共同開発によって生まれたデザインプロダクトです。
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毎回、独創的なテーマでさまざまなデザインを楽しめる企画展を展開する21_21。楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、単位というテーマからデザインを見つめる、21_21企画展「単位展 — あれくらい それくらい どれくらい?」が開催されますので紹介したいと思います。

「単位」という、物の寸尺を測るテーマを元に、さまざまな角度からデザインを楽しむことができる展示会とのこと。
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