毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「料理書のデザイン」です。

数多く出版されている料理本の中からピックアップした、選りすぐりのものを100冊以上収録。デザイン書初の料理本に焦点をあてた一冊となっています。
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ランニングをしていても競争相手は必ず他人。自分と闘うことは不可能でしたが、今回ご紹介する「Nike’s LED running track」では光る自分自身と競い合うことができるようになっています。

フィリピンで行われたこのキャンペーン。LEDスクリーンの壁を色鮮やかに光りながら自分のアバターが走っていく光景は大きな話題をよんでいます。
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さまざまなアートシーンで活躍しているインタラクティブアート。体感できる作品として幅広い世代の人たちが楽しめるようになっています。そんな中今回紹介するのは、ペンギンを使ったインタラクティブアート「Penguins Mirror」です。

人の動きに合わせて動く、かわいらしいペンギンの大群たちの姿に癒やされる作品となっています。まずは実際に動いている様子を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
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カメラの発展は近年めざましく、更に安価に、小型に、質もよくなってきていますが、今回紹介するのは少し変わったソフトボールサイズの全方位カメラ「Bublcam」です。

こちらは球体に4つのレンズが付いており、写真、映像ともに360度の撮影が可能です。製品の機能などを消化したプロモーションビデオが公開されていましたので、以下からご覧ください。
いままで360度で撮影できるカメラはいくつかありましたが、その中でも手軽でわかりやすく、期待が持てる製品に仕上がっています。実際に発売されれば写真や映像の楽しみ方が大きく変わりそうです。
現在この製品は、KICJSTARTERにて出資を募っており、すでに目標額を達成し製品化に向けて動き出しています。
紙のキャンバスなどに描写されるアートは一般的ですが、時に思いがけない場所に描き出された作品はより個性を持って私達を楽しませてくれます。そんな中今回紹介するのは、さまざまな生き物や物の形をボディペイントで表現したクリエイティブアートです。

イギリスを拠点に活動を行うアーティスト・Emma Fay氏手掛ける、体をキャンバスとした非常にリアルな描写が特徴のシリーズ作品となっています。
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近年では家電をはじめ、様々なものがスマートフォンとの連動を試みています。その技術のお陰で便利なことが増えたように思えます。今回紹介するアイテムも、スマートフォンとの連動が大きなポイントとなっている、手をスマートフォンに変化させる「ORII」です。

香港のOrigami Labs社が開発した通話や通知が可能なアイテムです。紹介動画がありますので、まずは以下よりご覧ください。
動画は以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「実践Fabプロジェクトノート」です。

デジタルからアナログまで多彩な工作機械を備える、実験的な市民工房ネットワーク「FabLab」の国内施設で実際に制作された、さまざまな製品と制作工程を知ることができる、ものづくりの可能性を楽しめる一冊となっています。
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アウトドアシーンやパーティーなどの席でよく見かける紙のプレート。とても便利ですが、以外にかさばってしまう、また思ったよりも乗せられるものの範囲が限られてしまう、ということもあるのではないでしょうか。今回はそんなシーンに利用してみたい、折り紙のような携帯型プレート「Oryza」を紹介したいと思います。

一見、白い紙で折り紙をしたかのようなデザインですが、お皿として使うことができるコンセプトアイデアとなっています。
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部屋の間接照明として活躍してくれるランプ。よく使用されているのは据え置きタイプのものが多く、専用のスイッチを使って電源のon/offをすることがほとんどではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、起こして寝かせてon/offできるランプ「Brick Lamp」です。

非常にシンプルなデザインで一見ランプには見えないビジュアルが特徴。起こせば点灯、寝かせれば消灯といった手軽さが魅力のアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
だんだんと暑い日が多くなり、夏の気配が感じられるようになってきました。次回のWeeklyDesignNews更新時は6月。暑い夏の前には憂鬱な梅雨が訪れますが、しっとりとした雰囲気を楽しむといった意味で、気持ちを切り替えて過ごしていければと思います。
それでは、2014年5月25日〜5月31日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。