毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「フォントマッチングブック」です。

グラフィック・webデザインでフォントを選定する際に非常に役立つ、フォントのデザインバランスを確認できる一冊です。
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先日惜しまれながらこの世を去った、「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」に選ばれた、デヴィッド・ボウイ。そのニュースは大きな話題を呼びましたが、彼のラストアルバムとなった、「★(ブラックスター)」のグラフィックデータ/フォントが無償公開されています。

この試みは、グラフィックデザインを手がけた、jonathan barnbrook氏が行ったもので、Creative commonsの表示 – 非営利 – 継承 4.0 国際 (CC BY-NC-SA 4.0)にて配布されています。
文化の発展や時代の流れに合わせて、さまざまなデザインが作られてきましたが、その中で使われているフォントは文字の情報を伝えると共に雰囲気を伝える重要な役割を果たしてきたのではないでしょうか。今回紹介するのは、そんなフォントの中でも自分たちの町に何気なくひそむフォントを対象としたアートプロジェクト「のらもじ」です。

これは昔の看板に見られるような、個性的で魅力的な文字を再利用しようというもので、広告デザイナーの下浜 臨太郎氏によって進められているプロジェクト。のらもじ発見プロジェクトのプロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
スマートフォンを使えばさまざまな写真が撮影することができますが、もっと便利に使いこなせることができたら・・と感じたことがある方は多いのではないでしょうか?今回はそんなシーンにおすすめ、壁面に貼り付けてスマートフォン操作で遠隔撮影できるカメラ「Podo」を紹介したいと思います。

金属製の部分であれば貼り付け可能で、専用アプリを利用することで、離れた場所からの操作で撮影することを可能にしてくれるアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎日キッチンに立つ主婦にとって、洗い物は欠かせない家事の1つ。洗剤を使って基本洗い物をすると思いますが、洗剤自体が環境に優しくない素材を使用しているため、できるだけ量を減らしていきたいものです。今回はそんなシーンに是非利用したい、食器や食材の汚れを取り除いてくれるボール「ECO Washing Ball」を紹介したいと思います。

水に汚れを落としたいものと一緒に付けておくことで、洗剤を減らして洗浄することが可能となります。
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戦争が終わっても、戦地となった場所に地雷が埋め込まれたままになっていたり、手榴弾が残されていたりと、まだまだ世界には非常に危険な場所が多く存在しています。そんな中今回紹介するのは、戦争で使用された手榴弾で花を栽培するプロジェクトです。

イスラエルとパレスチナの間で行われた戦争で回収された手榴弾を受け皿にして花という新らしい命を育てる、イスラエル・ラマラのビリン村のパレスチナ人によって開始されたプロジェクトです。
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居酒屋やバーなどに用意されているお酒の中で、カクテルは女性を中心に人気の高いメニュー。家でも手軽に楽しめたらと感じている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、自宅で簡単に自分好みのカクテルを作ることができるマシン「Somabar」を紹介したいと思います。

スマートフォンからの操作でカクテルを作ることを可能にした、次世代のお酒を楽しめるマシンとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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私達の身の回りにはたくさんの物で溢れ、それぞれにはそれぞれのカラーが存在しています。そんな中今回紹介するのは、いろいろな物のCMYKとRGB数値を取得できる「Nix Color Sensor」です。

アプリと、専用のダイヤモンドのような形状のコンパクトなスキャナを使うことで、カラーのCMYKやRGB値が分かるようになっています。プロモーション用のアニメーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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皆様もお馴染みの目玉焼き。誰しもが一度は食べたことがあり、真ん中に黄身があるあの形は目を閉じれば用意に想像できると思います。今日紹介するのはそんな目玉焼きを大量に使ったインスタレーションアート「7,000 Handmade Fried Egg Sculptures」です。

上記のように目玉焼きがあらゆる所に貼り付けられています。その他にも写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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モバイル型のデバイスとして多くの人に愛用されているiPad。使用できるアプリにもさまざまな種類が存在しています。その中で以前、Designworksでも紹介した「アートをより近くに感じる iPad お絵描きアプリ「Paper by FiftyThree」が、モレスキンとコラボレーションし実現したサービス「BOOK.」を今回は紹介したいと思います。

「Paper」で描いたものをモレスキンノートに印刷できるので、リアルに手元で作品を楽しむことができるようになります。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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携帯電話に取り付けられたり、以前よりかなり低価格に購入できるようになって、カメラはますます私たちの身近な存在となってきていますが、このたび画期的なカメラ「THETA」が発売されましたので紹介をしたいと思います。

このカメラでは天地を含めた全方位(全天球)を撮影することができるというもの。機能・用途をまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
今までも特別な機器を用いれば同様の映像を撮影することはできましたが、その機器はとても大きく、高価でもありました。この製品はポケットにも入れることができるコンパクトサイズ、気になるお値段は44,800円となっており、安いとは言えないものの、頑張れば手が届く値段設定となっています。
また、iPhoneアプリを利用することによってシャッターを押したり、撮った映像をすぐに確認することも可能。旅行に、スポーツに、さまざまなシーンで活躍してくれそうです。公式サイトでは実際に撮影したイメージが公開されています。気になる方は是非そちらもご覧ください。
デザインやファッションの仕事をしている方にとっては身近な存在でもあるPANTONE。膨大な数の色が揃っており、そのカラーチップのビジュアルが広く認知され知られていることもあり、さまざまなアート作品のテーマとしても利用されています。そんな中今回は、PANTONEのカラーチップをイメージしたチョコレート「BLOCD.」を紹介したいと思います。

バルセロナを拠点に活動を行うデザインエージェンシー「BLOCD」によって手がけられたコンセプトデザインで、パッケージとチョコレートを組み合わせるとまるでPANTONEチップのようなビジュアルになる、デザイナーなら思わず購入してしまいそうな魅力的なデザインとなっています。
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