毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「MdNデザイナーズファイル2017」です。

国内外で活躍するグラフィックデザイナーやアートディレクターの最新の仕事をまとめた、デザイン年鑑シリーズの最新の2017年版です。
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おしゃれに敏感な方にとって、自分の個性を演出できるアイテムには常にアンテナを張っていたいもの。そんな中今回は、持っているだけできっと注目の的になる、レゴブロックで作られたハンドバッグシリーズを展開する「agabag」を紹介したいと思います。

ポーランドを拠点としたアクセサリーブランド・agabagによる、レゴブロックを素材として利用したバッグライン。さまざまなデザインのバッグが展開されています。
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仕事の合間のブレイクタイムや来客へのお茶出しは、手早く簡単に行いたいもの。しかし茶葉を使っている場合は、ティーパックや専用のティーポットを使うなど、出来上がるまでに段階が必要で、時間がかかってしまうこともあるのでは?そんな中今回紹介するのが、お茶もスタイリッシュに入れられる、繰り返し使えるティーバック型茶こし「LOOP TEA STAINER」です。

日本のプロダクトデザイン事務所・TENTがデザインを手がけた、使いやすさとデザイン性に優れたアイテムとなっています。使い方ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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現在も人気漫画として連載されている「社長島耕作」。愛読されている方も多いのではないでしょうか?2013年となる今年はなんと連載開始から30周年となるのだそう。そんな中今回は、島耕作のスマートフォンの中味をチェックできるwebコンテンツ「社長 島耕作のスマホが見放題!!!」が公開されていますので紹介したいと思います。

日経新聞と島耕作がコラボしたニュースチャットアプリ「島耕作の日経ニュース」のプロモーション用として制作された、面白法人カヤックが手がける非常にユニークな内容のサイトとなっています。
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春先や夏には色鮮やかな花壇などを楽しむことができますが、常に同じ状態で美しい花を咲かせているわけではありません。そんな中今回は、花の華やかな雰囲気をいつでも楽しむことができるピンを使って額の中に描き出された花のペーパーアートを紹介したいと思います。

オランダ在住のアーティスト・anne ten donkelaar氏によって制作された、イキイキとした花の表情を感じられるコラージュ作品となっています。
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勉強や仕事、プライベートでもいろいろな場面で活躍するノート。よく使用する大学ノートやリングノートなどは比較的シンプルなデザインのものが多いですが、時には特別感・デザイン性のあるノートを使ってみたいと感じることもあるのでは?そんな中今回紹介するのは、科学や医療に利用されるモチーフを刺繍したノートブックシリーズ「Japanese Style Embroidered Notebooks」です。

臓器や体のパーツ、科学的な図などをテーマにしたカラフルな刺繍を、ノートの表紙をキャンバスにして施すことで、個性あふれる他にはないノートデザインが完成されています。
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歴史的なクラシックアートには独特の世界観が存在しており、作品を見る人達をその時代へと誘ってくれます。しかし今回は、クラシックアートのイメージを覆されるかもしれない表現が特徴の、現代の風景が融合したビジュアルアートを紹介します。

ウクライナのアーティスト・Alexey Kondakov氏手がける、まるで現代にクラシックアートで描かれた人たちがそのまま現代の世界にパッと現れたような、ユニークな描写を楽しむことができるシリーズ作品となっています。
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見たことのないオブジェが目の前にあったら誰もが興味を惹かれてしまうもの。そんな中今回紹介するのは、109のカメラで投影された風景を楽しめるドーム「pneuhaus’ multifaceted inflatable design is composed of 109 pinhole cameras」です。

緑豊かな公園の真ん中に現れた不思議なドームは、現代美術の分野で活躍するデザイン集団 pneuhausによって制作されました。
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Photoshopを利用しているユーザーにとって、グレーとホワイトの格子柄は「透明」を意味する特別なパターン。例えアナログであっても、その模様を見かけただけで透明だと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そんな錯覚を利用したインスタレーション「ctrl + X」です。

グレーとホワイトの格子柄を利用して、見事に車とゴミ捨て場を透明にしてみてせたユーモラス溢れるアート作品です。
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