毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「MdNデザイナーズファイル2017」です。

国内外で活躍するグラフィックデザイナーやアートディレクターの最新の仕事をまとめた、デザイン年鑑シリーズの最新の2017年版です。
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海には潮の満ち干きがあるため、時間によって人が入ることのできる範囲や、景色の雰囲気がガラリと変わってしまうもの。今回はそんな姿をgifアニメーションで表現した作品「Sea Change」を紹介したいと思います。

Michael Marten氏によって制作された、海のまったく同じ場所を撮影しgifアニメーションに展開することで、景色の変化のギャップを楽しむことができるようになっています。
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多くの人が利用しているソーシャルメディア、この記事を書いてる今も多くの情報がやり取りされ、情報が飛び交っていますが、今日紹介するのはソーシャルメディアと連動して、動作する雲「The Listening Cloud」です。

Twitter、instagram、Facebookに連動して、それぞれの動きに併せて指定したワードが公開されると雲があらかじめセットされた光が灯されます。実際に動作しているシーンを含めた、プロモーションムービーが公開されていましたので、下記からご覧ください。
動画は以下から
帰宅後や休日、リビングでゆっくり寛ぐためにあなたはどんな家具を選びますか。ゆったりと座れる大きなソファーや、体ごとスッポリと包み込んでくれるような大きなクッションと様々なタイプがありますが、今回紹介するのは、広げてマットに・半分起こしてソファのように使えるマットレス「A PIECE OF CAKE MATTRESS」です。

コンパクトに折りたためる、いままでにない新しい形のマットレスとなっています。
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ファッションやデザイン業界で主に使用されることの多い色見本帳。膨大な数の色の種類の中から、思い描いている色を選択し制作物に反映するために、とても重要な役割を果たしてくれる存在です。今回はそんな色見本帳をモチーフにしたカレンダー「color swatch calendar 2015」を紹介したいと思います。

コミュニケーションデザイナーのPeter von Freyhold氏手がける、「gregor international calendar award」などでも受賞を果たした、色見本帳の形をそのままカレンダーにしてしまった、クリエイティブ性の高いアイテムとなっています。
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自然の産物であふれている森には、周りを明るく照らしだす灯りは存在しておらず、自身で発光するホタルなどの生物がいることでその存在はどこか神秘的に感じられるもの。そんな中今回紹介するのは、緑の森に輝く美しい照明の姿と光を楽しめるフォトシリーズ「Lights in The Trees」です。

フォトグラファーのLottie Davies氏手がける、緑色の静かな森に煌々と光る人間界の照明を配置することで、幻想的な空間を作り出した作品となっています。
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世界には様々なアートが日々生まれ、発表されていますが、今回紹介するのはそんななかでも非常に特殊なアート作品、日本の地学的統計データから制作された空中に浮かぶ巨大アート「Net Sculpture Above London’s Oxford Circus」です。

この作品は、空中に張りめぐしたネットで形作られており、その形はなんと、2011年の日本の地震と津波から取得されたデータに基づいて制作されているとのことです。いくつか写真が公開されていましたので、以下からご覧ください。
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1輪の花を美しく演出してくれる一輪挿し。シンプルな形状がもちろんベストですが、部屋のインテリアに合わせてデザイン性のあるものを選びたい、また置く場所も花の形によって気分によって変えたいということもあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、卓上と壁面とどちらにも対応した変形型一輪挿し「Neo+」です。

陶磁器の産地としても全国的に有名な愛知県瀬戸市の磁器メーカー・株式会社セラミック・ジャパン手掛ける、ぐにゃりと曲がりくねった形が個性的なフラワーベースとなっています。
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ゆらゆらと揺れる心地よさと、包み込まれているような安心感を感じることができるハンモック。屋外はもちろん、家の中に設置している人もいるなど、人気のインテリアとなっています。そんな中今回は、ハンモックの形状を活かしたバスタブ「Hydro Hammock」を紹介したいと思います。

Benjamin H Frederick氏によって設計された、ハンモック型のバスタブの中にお湯を入れることで、屋外で入浴や水遊びをすることができる画期的なアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より