日本のデザインの最新シーンを捉えた展示に触れることができる、東京ミッドタウン内のデザインスペース・デザインハブ。今回はそのデザインハブで開催される企画展から、「私の選んだ一品 -2017年度グッドデザイン賞審査委員セレクション」を紹介いたします。

日本最大級のデザイン賞として、毎年数々の応募作品が送られるグッドデザイン賞の受賞作から、選りすぐられた注目のデザインを展示しています。
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日本最先端のデザインに触れられる東京ミッドタウン内のデザインスペース・デザインハブ。今回はそのデザインハブにて現在展示されている「おいしい東北パッケージデザイン展2016 in Tokyo」をご紹介したいと思います。

同企画展では、東北地域の持つ豊かな風土や歴史・文化の魅力や価値を伝える、全国のデザイナーから募集された東北地域の個性溢れる10社10商品の新しいパッケージデザイン案を展示しています。
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文化の発展や時代の流れに合わせて、さまざまなデザインが作られてきましたが、その中で使われているフォントは文字の情報を伝えると共に雰囲気を伝える重要な役割を果たしてきたのではないでしょうか。今回紹介するのは、そんなフォントの中でも自分たちの町に何気なくひそむフォントを対象としたアートプロジェクト「のらもじ」です。

これは昔の看板に見られるような、個性的で魅力的な文字を再利用しようというもので、広告デザイナーの下浜 臨太郎氏によって進められているプロジェクト。のらもじ発見プロジェクトのプロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
近年すっかり一般的となった、SNSを利用したキャンペーン。ハッシュタグを利用したものや、RTやいいねといったソーシャルメディア特有の機能を使ったものなど、さまざまな種類がありますよね。今回ご紹介するのは、そんな一般的なキャンペーンとは少し違った、7upが行ったTwitterを活用したユニークなプロモーション「Calorómetro7UP」です。

特定のハッシュタグをつけたツイートが一定数溜まることで、インセンティブとして7upを貰うことができた、現実とソーシャルを連携した仕組みが面白い取り組みです。プロモーションの様子を収めた動画が公開されていましたので、以下からご覧ください。
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ファッションの世界ではすでに夏が終わり、すでに秋冬シーズンがスタート。さまざまな雑誌やメディアなどで発表されるコレクションフォトを見ながら、今年の秋冬ファッションに思いを巡らせている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、人間の服をファッショナブルに着こなした動物たちの肖像画シリーズ「SEGUNDAS PIELES」です。

マドリードを拠点に活動を行うフォトグラファー・Miguel Vallinas氏手がける、直立した動物がおしゃれに洋服を身にまとっている様子が撮影されています。
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紙や布、金属などは、アート表現をする際によく使用される素材。可変させやすく、細かな表現もできるため重宝されています。そんな中今回紹介するのは、素材としてガムテープを使用したアートです。

アーティスト・Max Zorn氏手がける、ガムテープを重ねて貼りつけ層にし、匠に切り取ることで描き出す驚きの作品となっています。制作の様子がムービーで公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「デザイナーとして起業した(い)君へ。成功するためのアドバイス」です。

これからデザイナーとして活躍していきたい、またフリーでの起業を目指している方におすすめの、デザイン業界で成功を納めるために必要なアドバイスをまとめた一冊となっています。
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絵画や写真などを壁に飾り付ける際に使用する額縁は、中の絵を良く見せる・保護するということを最大の目的としていますが、今回紹介するのは、額縁も巻き込んで描き出されたユニークなビジュアルアートです。

アーティスト・Steven Guermeur氏手がける、額縁を抜けだして描かれた男性がさまざまなアクションを見せてくれる、額縁ごと楽しめるアート作品となっています。
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部屋の明かりのかわりとして、またフレグランスオイルを使ってリラックスした空間を演出したりと、さまざまなシーンで利用されているキャンドル。毎日利用していろいろな楽しみ方をしている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、壁面アートのように飾り付けることができるキャンドル「POV Candleholder Wall」です。

ストックホルムを拠点に活動を行っているデザインスタジオ・Note Design Studio手がける、正面から見ると平面に、角度を変えて見ると立体的に見える不思議なキャンドルとなっています。
さまざまな化粧品等の販売・製造を行っている日本を代表する企業・資生堂。幅広い世代に愛され続けている製品の魅力はもちろんのこと、クリエイティブでアート要素の高いブランドビジュアルや広告は、リリースされるたびに話題を呼んでいます。そんな資生堂から「資生堂書体」があしらわれたデザイン風呂敷が登場したとのこと。

資生堂独自の書体として、さまざまな媒体に使用されてきた独特な雰囲気を持った書体がデザインされた、書体の美しさを感じられる風呂敷となっています。
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私たちの身の回りにはたくさんの家具や雑貨などの生活に欠かせないインテリアが存在しており、それは今の建築様式や流行に合わせてデザインや作りも変化しています。そんな中今回は、19世紀の家具や建築物の様式を小さなミニチュアサイズで表現したミニチュアアート「little architecture」を紹介したいと思います。

メルボルンのEmily Boutard氏手掛ける、手のひらに乗るほど小さなサイズで、さまざまな種類の家具が再現されています。
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忘れ物をした時は、警察に行き忘れ物が届けられるのを待ったり、自身でくまなく探したり。しかしIoT化、デジタル化が進むにつれ、徐々にそういった既存の仕組みに頼らないシステムが誕生しつつあります。今回ご紹介するのは、そんなIoTを利用しトラッカーで紛失物の居場所を追跡してくれる、忘れ物探しタグ「Tile」のプロモーションムービーです。

女の子が無くしてしまった大切なパンダのぬいぐるみが、「Tile」を通して再び持ち主の元へ帰るまでをドラマチックに描いています。まずはそのプロモーションムービーの映像がございますので、ご覧下さい。
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