日本のデザインの最新シーンを捉えた展示に触れることができる、東京ミッドタウン内のデザインスペース・デザインハブ。今回はそのデザインハブで開催される企画展から、「私の選んだ一品 -2017年度グッドデザイン賞審査委員セレクション」を紹介いたします。

日本最大級のデザイン賞として、毎年数々の応募作品が送られるグッドデザイン賞の受賞作から、選りすぐられた注目のデザインを展示しています。
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日本最先端のデザインに触れられる東京ミッドタウン内のデザインスペース・デザインハブ。今回はそのデザインハブにて現在展示されている「おいしい東北パッケージデザイン展2016 in Tokyo」をご紹介したいと思います。

同企画展では、東北地域の持つ豊かな風土や歴史・文化の魅力や価値を伝える、全国のデザイナーから募集された東北地域の個性溢れる10社10商品の新しいパッケージデザイン案を展示しています。
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自転車利用者が激増する日本国内では、自転車に対するマナーや安全性などが叫ばれていますが、なかなか定着していない部分もあるように思います。そんな中今回は、夜になるのが待ち遠しくなる自転車タイヤ用ライト「MONKEY LIGHT PRO」を紹介したいと思います。

カリフォルニアの自転車ストア・MonkeyLectricが開発した、自転車を漕ぐのが楽しくなるのと同時に、安全性も高められるアイテムとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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普通時計と聞くと、数字と針が備え付けられていて、時を刻んでいると言ったものが頭に思い浮かびますが、今回紹介するのは指と光と影で時間を映し出す新しいギミックの時計「ShadowPlay」です。

上記の写真を見てもお分かりの通り、指を「ShadowPlay」の中心部に置くことで、三方からの光の影となり、分針・時針を映し出すというものです。実際動作しているシーンがVimeoに公開されていましたので、以下から動画をご欄ください。
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住み慣れた家、新しく建てた家、愛着のある我が家をなんらかの形で残すことができたら嬉しいもの。今回紹介するのはそんな希望を叶えてくれる、自分の家を3Dプリンタで作成し着色してくれる 3Dプリンタ会社のプロジェクト「local makers hand-paint customized, miniature 3D printed delft houses」です。

3Dプリンタを販売するプロトタイピング会社が行ったプロジェクトは、その技術の高さにも注目です。
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最近、国内でも注目を浴びている3Dプリンタ。量販店でも購入できるようになってきて徐々に身近なものになってきましたが、今日紹介するのは3Dプリンタで制作されたアイアンマンヘルメット「3D Printed & Motion-Activated Iron Man Helmet」です。

上記の写真を見てもお分かりになる通り、かなりの完成度を誇っており、ちゃんと目も光るように制作されています。メイキングの様子が動画で配信されておりましたので下記からご覧ください。
さまざまな表現ですでに定番化しつつある、手順を短時間にまとめた料理レシピ動画。コマ送りでテンポよくまとめられた動画は、若者から主婦まで幅広い世代の人々から指示されています。今回は、そんな流行りの演出取り入れたTOYOTA カムリのプロモーションビデオ「Southeast Toyota Camry “Recipe” Digital Spot」を紹介したいと思います。

料理の材料に車のパーツや関連機能をイメージさせるアイテムを取り入れた、とてもユニークな内容のムービーとなっています。まずは以下よりそのムービーをご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「最新! 北欧デザイン・コレクション」です。

世界中のデザインの中でも人気の高い、北欧デザインの事例が紹介されている一冊です。
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紙を匠に使ったアート作品は数多く発表されており、無限に広がる表現にたくさんの人たちが魅了され続けています。そんな中今回は、細く刻まれたホテルの領収書で形成されたライオンのオブジェを紹介したいと思います。

デザイナー・Kyle Bean氏によって制作された、普段から捨ててしまう、まるでシュレッダーにかけられたような細長い紙を組み合わせて、猛々しいライオンの姿が表現されています。
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映像に一つの新しい価値として3D技術の研究や開発などが進められていますが、今日紹介するのはアナログな的な技術と映像の作り方を工夫して3D映像を描写する「Full Turn」です。

この技法では「Full Turn」という、その名の通りディスプレイを高速回転させ、映像を重ねることで描き出します。実際の映像がvimeoに公開されていましたので下記からご覧ください。
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世界中で毎日のように消費され続けているペットボトルの飲料。ボトル自体はしっかりと分別して捨てれば再生できるようになっていますが、中には規定外の捨て方をして処理されない、環境に優しくない状況も多々生まれています。そんな中今回は、ニューヨークの野外フェスティバルに登場した、捨てられたペットボトルでできた雲型パビリオン「Head in the Cloud…」を紹介したいと思います。

大きな広場に突如登場した、非常に巨大で真っ白な雲をモチーフに制作されたドーム型のパビリオンとなっています。
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