ボードや壁にポスターやメモ書きなど止める際に使用するピン。シンプルな画鋲でも十分だけど、毎日使うものだからこそピンのデザインにもこだわりたい…そんなこだわり派のあなたにおすすめしたいのが本日ご紹介する「Planet Pins」です。

惑星の形を模した小さなピンズで、貴方のコルクボードや壁を彩り小さな宇宙を作り上げてくれる遊び心溢れるプロダクトです。まずは製品の紹介映像がありますのでそちらをご覧ください。
動画は以下より
昔から多くの人を引きつけてやまない宇宙旅行。国内の旅行代理店でも扱われ始め、例え宇宙飛行士でなくとも宇宙に行くことができる時代となりました。しかし掛かる費用は莫大で、さらに滞在時間もとても短いもの。今回はそんな課題を解決する画期的なコンセプトの旅行プラン「world view takes you into outerspace」を紹介したいと思います。

このプランでは上記のようなカプセルに旅行者を載せて、バルーンによって成層圏まで飛ばそうという仕組みをとっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
キャンプなどで使用するテントは通常、地面にロープなどで支えをして設置するものが多いと思いますが、今回紹介するのは、まるで木の実のように吊り下げて使用するテント「roomoon」です。

hanging tent company手がける、木に吊るして過ごすことができる新しい形のテントとなっています。
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私達が毎日のように使用しているチェア。デザインや機能性、素材など、非常にさまざまなタイプが存在しています。そんな中今回紹介するのは、まるで宙に浮いているかのようなビジュアルのチェア「URBAN PHILOSOPHY CHAIR」です。

デザイナーのNissa Kinzhalina氏手がける、透明なアクリル板を素材に使い、一部の辺だけを黒いラインでなぞることで座っているけれど、座っているように見えない角度を作り出せる、不思議な感覚で楽しめるインテリアとなっています。
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大人は自分1人の時間を作り出すために、部屋にこもったり、1人になれる場所に移動したりと、比較的臨機応変に動くことができますが、子どもも時には集中して1人の時間を持ちたいということもあるのではないでしょうか?今回はそんなシーンに最適、子どもが一人の時間に集中できる椅子「Sensory Seating for Kids」を紹介したいと思います。

デザイナー・Dorja Benussi氏手がける、オープンにもクローズにも使用できる、まるで小さな子供部屋のような椅子となっています。
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文字を打つ道具として利用されてきたタイプライター。現在ではほとんど見かけることはなくなってしまいましたが、レトロなインテリアなどとしても人気は継続しています。そんな中今回は、タイプライターで描き出す肖像画「typewritten portraits」を紹介したいと思います。

リオデジャネイロ在中のアーティスト・Álvaro Franca氏手がける、タイプライターの文字を使って人の顔を表現したビジュアル作品となっています。実際に描く場面を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは書きよりご覧ください。
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あたたかく、ふわふわとした質感が魅力のニット。衣服やファブリックなどに使用されることが多いですが、今回はそんなニットをアートの素材として使い表現されたオブジェクトシリーズを紹介したいと思います。

以前Designworksでも「ニット素材でできたフードシリーズ「The Comfort Food Series」」の記事として紹介した、アートディレクターとして活躍するJessica Dance氏が手がける、さまざまなアイテムをニット素材を利用して作り上げています。
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地下のような暗い場所や洞窟などに、子どもの頃だけでなく大人になった今でも、秘密基地や探検できそうな場所としてワクワク感を感じる方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、地下洞窟で楽しめるトランポリンワールド「Bounce Below」です。

スルウフェーズの洞窟にセッティングされた、3つの巨大なトランポリンを楽しめるエンターテインメント空間となっています。
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仕事や学校、プライベートなどでも多様するノート。ルーズリーフなどの1ページごとにファイリングするタイプでない通常のノートは基本的にはすべてのページが綴じられていますが、今回紹介するのは、ページの付け外しが簡単にできるノート「Rekonect Notebook」です。

ページの背に磁石が付けられており、手で引っ張るだけでつけたり、外したりが容易に行えるようになっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、下記より御覧ください。
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インテリアのポイントとして、アートを楽しむように壁面に絵画を取り入れたり、壁に直接イラストレーションを描いたりすることもありますが、今回紹介するのは壁に直接刺繍を施したデザインウォール「Embroidered Flower Lobby」です。

バンコクで設立された設計デザイン事務所・TRIPASAI ARCHITECT手がける、幾何学的な模様を思わせるカラフルなステッチ状のデザインがとても美しい作品となっています。
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飲み会が終わった後、飲み過ぎなどで街中で眠ってしまった、力尽きて倒れ込んでいる酔っぱらいの姿を見かけたことがある方、または自分自身がそのような姿になった経験を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、日本の酔っぱらいの姿を写しだしたフォトシリーズ「よっぱらい天国」です。

フォトグラファーとして活動を行う川本健司氏手がける、いろいろな場所で、いろいろな姿で倒れこむ男性たちの姿を垣間見ることができるフォトシリーズとなっていいます。
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